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2008年10月

納経集印(朱印)帳

納経集印帳とは、寺社や霊場巡拝で参拝された時、お軸、宝印帳【ご集印(朱印)帳】にお寺の参拝のしるしに印を頂戴されます。このような場所を、朱印所または、納経所といわれます。

納経所とは霊場巡拝の時によく見かけます。納経所は般若心経などのお写経を納めるところで、納めた証しに印を押していただいたそうです。

よく似たものに、テーマパークのスタンプがあります。朱印所にいますと、スタンプと寺社の印と同じ帳面に押されていることがありますが、スタンプは別の帳面をご用意されると良いでしょう。

寺社の朱印帳には、各寺社のご宝印が押され、ご本尊の尊名などが書かれることが多いです。ご本尊を頂戴することにより、護符、お守りになるのです。スタンプとは違います。

薬師寺では、大講堂内に集印所があります。

合掌 基達

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大阪 堂島薬師堂

今日は大阪北の堂島・薬師堂「節分・お水汲み祭り」の実行委員会が開かれました。

「節分・お水汲み祭り」は平成21年2月3日の節分に行われる行事です。

堂島の由来は、薬師堂がある島ということで「堂島」と呼ばれています。薬師堂は、奈良時代の行基菩薩によって開山されたと伝えられています。船の航行の安全を祈願したところです。

堂島薬師堂へは、地下鉄西梅田駅下車、アバンザビルの東側に薬師堂があります。

3 ミラーボールの形をしたお堂です。是非、一度お参り下さい。

薬師寺から、毎月お参りに行っています。

堂島・北新地「節分・お水汲み祭り」には、安田暎胤管主はじめ、僧侶による竹筒護符の祈願法要と節分の鬼と、水の遣いである龍をつれ、北新地のお店を僧侶・山伏と一緒にまわり、厄払いを致します。

(お水汲み祭りの動画あります)

合掌 基達

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お写経納経集印帳

『写経勧進納経集印帳』

Photo この集印帳は、薬師寺のお写経(般若心経)を書写され、薬師寺へご納経された記念にお贈りしています。

(※お写経3巻以上納経の方に贈ります)

Photo_2 集印帳には、ご納経日(寺の納経棚に納めた日)を記録し、巻数に応じて発行致します。

010 お写経の種別(般若心経・薬師経・唯識三十頌)に納経帳をつくり、巻数に応じて朱印して発行しています。

6 般若心経の集印帳は、12巻で1冊です。108巻まで9冊あります。

1 ご納経巻数108巻になりますと、薬師寺から輪袈裟を贈呈致します。

「写経勧進納経集印帳」は、お写経を納経されるときに一緒に受付にお出し下さい。その場で押印してお渡し致します。

お写経を郵送でご納経されるときは、「写経勧進納経集印帳」も一緒にお送り頂くと、押印してまたご自宅に郵送致します。

後日納経帳をお送り頂いても構いません。

(押印は奈良薬師寺写経道場・薬師寺東京別院の2箇所です)

「写経勧進納経集印帳」は単なるポイント帳ではなく、一文字一文字心をこめて書写されたありがたいお写経の功徳を積まれたものです。仏さまのお姿と尊名が書かれています。大切にして下さい。そして旅立ちの時には、ご一緒に棺の中に入れて頂くとよろしいです。

006 お写経時に記入いただく、「般若心経ご納経連絡用紙」は必ずお写経に添えてお納め下さい。ここに記される個人情報により、お写経の納経の管理を致しております。お写経はきちんと整理して、千巻を一括りにして堂内の納経棚に納め永代に供養しています。また、お写経者別に納経巻数の管理をしています。

旧住所を書く欄があります。例えば、30年前に薬師寺のお写経を1巻納経され、この度2巻目を納経されました。(お写経の種別は関係ございません)

ご結婚、転勤、市町村の合併などでお名前の変更や住所の変更のある方は、旧住所欄にお書き下さい。以前の納経記録に記録いたします。

薬師寺のお写経は昭和43年の金堂復興百万巻写経より始め、現在まで継続して致しています。

お写経の納経料は、白鳳伽藍復興に使わせて頂いています。

(個人情報は、写経勧進納経集印帳の発行、薬師寺の行事などのご案内に使用しています。薬師寺以外で使用するものではございません。)

合掌 基達

薬師寺のお写経http://www.nara-yakushiji.com/osyakyo/ご自宅でお写経できます。(初めての方でもかんたんです。)

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龍笛観音

003 薬師寺お写経道場の中庭に、龍笛観音(りゅうてきかんのん)像があります。

この像は、故 北村西望氏の弟子の橋本活道氏によって奉納されたものです。

合掌 基達

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11月のお写経の会

薬師寺外

11月のお写経会予定

薬師寺奉賛会主催の「お写経と法話の会」のご案内

●『薬師寺お写経会』水戸

日時 平成20年11月10日(月)13:45~16:00(終了しました)

場所 茨城県産業会館1階 中研修室
(水戸駅南口より徒歩3分)

01講師 生駒基達 薬師寺執事

法話 「般若心経の心」

お写経納経等 1人3,000円
参加申込は、葉書またはFAXに参加者氏名、〒住所、電話番号、同伴者名を明記の上、お申込下さい。(参加証を送ります)
〒630-8563薬師寺 「水戸お写経会」係り
TEL 0742-33-6001

FAX 0742-33-6004

●11月15日 13:30~16:00

(終了しました)

01長野県佐久市

会場:佐久教育会館

講師:生駒基達執事

演題『般若心経のこころ』

主催 薬師寺奉賛会「お写経と法話の集い」 

後援 佐久教育振興会・一心書道会

●11月20日午前の部(9時30分受付)10時~12時

Photo_7 午後の部14時~16時(13時30分受付)

会場:諫早文化会館2階ホール

申込先TEL・FAX0957-23-3617

講師:安田暎胤管主(19日は講演会があります。)

演題:『般若心経のこころ』

11月20日午前・午後とも満席です(終了しました)

●11月30日岡山市午後13:30~16:00(終了しました)

01講師:生駒基達執事

演題『般若心経のこころ』

会場:岡山県天神山文化プラザ3F会議室

合掌

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地球温暖化対策

『奈良市地球温暖化対策地域協議会』(ならエコ・エコの和)の設立総会が奈良市にある男女共同参画センター「あすなら」大会議室で行われました。

ならエコ・エコの和とは、市民・NPO・事業者・行政等が協働して温暖化防止活動を推進し、環境(エコロジー)も経済(エコノミー)も持続可能な社会を目指す「奈良市地球温暖化対策地域協議会」(通称:「ならエコ・エコの和 (NEW)」)です。

会長 村木正義氏【奈良県立大学非常勤講師(環境政策論担当)】

総会の後、記念講演会も行われました。

講演会は、特定非営利活動法人 環境市民 代表理事の杦本(すぎもと)育生先生による「地域でやれば温暖化防止はここまでできる」をテーマに90分お話いただきました。

現在の地球温暖化状況説明から、これからどのような活動を地域として出来るかを、ドイツの事例や、国内での活動の紹介がありました。

CO2の削減は個人の力も必要ですが、もっと大きな国家的な働きも必要、制度が必要だと感じました。

●3Rには優先順位がある

REDUCE(リデュース)発生抑制。

REUSE(リユーズ)再使用。

RECYCLE(リサイクル)再資源化

現在の日本ではリサイクルは行われています。ペットボトルの回収空缶の回収等の分別収集です。スウェーデンやドイツでは容器の再利用が行われCO2の削減がされています。日本で再使用といえば、ビール瓶、牛乳瓶がありますが、ごくごく少ないものなのだそうです。

家庭においては、環境家計簿をこまめにつけることにより、削減ができるようです。

地球温暖化の原因の95%は人間活動だそうです。

          (以上講演会より)

仏教の教えには、偶然ということはありません。お釈迦様は因縁因果と教えてくださいました。人間が行ってきた行為によって、今があるのです。これからの行動によって、未来があります。

今の日本では極楽のような生活をさせていただいています。しかし、人々は不平不満が一杯で、幸せを実感できていないように思います。お腹が空けば24時間購入ができる便利なところです。便利な社会を目指して、豊かな夢のような生活をしているのです。

商売をされている方は、お客様は神様といって、お客様に満足いくサービスを心がけています。時には我慢もして接しておられることもあるでしょう。お客はというと、お金を払っているのだから当然と思う方も多いようです。お客も”ありがたいこと”と感謝をして接すると幸せな社会ができるのではないかと考えます。

よろこびと、感謝と、敬いの心です。

●薬師寺も『奈良市地球温暖化対策地域協議会』に参加しています。

 奈良は日本人の心のふるさとであり、”国のまほろば”といわれるように美しいところです。

 現代は「物で栄えて 心で滅ぶ」といわれるように、物は豊かになりました。その反面、地球環境は悪化し、自己中心主義がはびこり、テロや戦争、食の偽装等もあり、不信と不安の時代です。日本仏教発祥の地・奈良から、こころを育てる教育を広め「まほろば塾」講演会などで全国に発信しています。

合掌

生駒基達

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秋の薬師寺

「すゐえんの あまつをとめが ころもでの ひまにもすめる あきのそらかな 」と歌人 会津八一が薬師寺の秋の空を歌っています。

とてもよい季節です。006 木々は少しづつ色を深め紅葉を見せています。写真は、金堂の西にある桜の木です。

参拝にこられたならば、皆様の秋を見つけて見てください。

合掌

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正倉院展10/25→

奈良国立博物館では、聖武天皇の遺愛品など天平時代の至宝を展示する『第60回正倉院展』が10/25から11/10まで開催されます。

シルクロードを伝わったであろう品々、ササン朝ペルシャの「白瑠璃碗」などが展示されます。当時の輝きを今に伝えています。

奈良時代の日本は、国際色豊かであったと思われます。

薬師寺の仏さまも古代インドグプタ朝の様式であり、金堂の国宝 薬師如来さまの台座には、ギリシャ、ペルシャ、インド、中国の模様が一堂に彫刻されています。

薬師寺大宝蔵殿では、天平時代に描かれた「国宝 吉祥天女画像」の特別開扉を行っています。画像は白土を塗った麻布に描かれています。彩色は繧繝彩色(うんげんさいしき)濃い色から薄い色へとのグラデーションを駆使して描かれています。女性像は正倉院の「鳥毛立女図屏風」に見られる表情によくにていて、唐代の女性像の表現様式を色濃く反映しています。

繧繝彩色は、薬師寺の東塔の天井絵にも見られ、現在大宝蔵殿にて展示中。その他、金堂、西塔、大講堂の天井絵に復元、中門の二天王像にも復元されています。

吉祥天像の特別開扉は11月10日まで、薬師寺大宝蔵殿にて「もうひとつの薬師寺展」で公開中。

「あなたと奈良薬師寺」秋の大和路へお越し下さい。

東京、九州方面からJRでお越しの方は、新幹線を京都駅で下車。近鉄電車に乗換、京都から近鉄特急で西大寺乗換、天理行き、または橿原神宮行きの普通に乗り、2つ目、西ノ京駅下車。(西ノ京駅 土日、祝日は朝9時~夕5時は急行も停車します。)

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日本の薬師寺

01 『薬師寺』という名前のお寺は、全国に272あるといわれています。(平成17年3月現在)

このブログをご覧の皆様の近くにも『薬師寺』さんがあるかもしれません。参拝の方から、家の近くに薬師寺というお寺があるが、この薬師寺と関係があるのですかと尋ねられることもよくあります。

直接は関係はありませんが、薬師寺といわれるお寺のご本尊が薬師如来さまであることが多いでしょう。

薬師如来をお祀りしたお寺が『薬師寺』や『薬師院』、『医王寺』、『医王山』とかの名称がつけられるのです。

関係といえば、薬師如来さまが共通でしょう。

平成元年に『西国49薬師霊場』ができました。今年20周年になります。薬師如来を祀った寺院は数多くあります。

人々の病を救い、苦を除き楽を与えてくださる仏として、古来から祭られています。湯治場として有名な城崎温泉の『温泉寺』も薬師如来さまです。

他に、『東海49薬師霊場』『中部薬師霊場』なども薬師如来の霊場もあります。

岐阜の各務原に薬師寺の岐阜別院があります。東海49薬師霊場の札所になっています。

01_2 以前、薬師寺の情報誌・機関誌『薬師寺』第143号で特集「日本の薬師寺」ということで宗派と件名を特集したことがあります。(日本寺院総鑑を基に一覧表を作成)

合掌

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修学旅行シーズン

4 この春、東京上野の『国宝薬師寺展』にて日光・月光両菩薩をお参りされた方が、関東からはるばる奈良薬師寺へお参りにお越しになりました。博物館では大きく見えたのに、小さく感じるとおっしゃっていました。

3_2 境内は今、北海道、秋田などからの修学旅行生が 日本人の心のふるさと奈良へ勉強にきています。

修学旅行とは”学び修める旅行”です。

薬師寺では、僧侶が20分程のお寺の説明をしています。高田好胤和尚からの伝統とも云うべきもので、これからの世の中を背負う若者に、日本人のこころ、歴史と文化を学び、仏心の種蒔きになればと願っています。

2 学生さん達は、奈良、京都のお寺ばかりで、仏さまばかりで、薬師寺に来ると坊さんまで出てきて・・・と、ぶつぶつ言い出します。

そんな学生に、おもしろ、おかしく、説明をしながら20分、何時しか皆聞いてくれます。一緒に写真も撮って帰って行きます。

また、いつの日か薬師寺を訪れてくれることを楽しみにしています。

合掌 基達

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三蔵院伽藍特別展

'08日本和紙絵画展 奈良展

薬師寺展10月20日→26日

1001 玄奘三蔵院伽藍では、「日本和紙絵画展」を開催しています。

東京都美術館で毎年開催されている、和紙を用いて創作されるユニークな作品の展観です。昨年全国から選ばれた作品が現在、玄奘三蔵院伽藍の回廊に展示されています。004 002_2 005

拝観時間は、午前8時30分から午後5時閉門です。最終日26日

は午後2時迄です。(玄奘三蔵院伽藍の参拝は午後5時閉門までできます)

東京都美術館では11月23日→29日まで公募第23回日本和紙絵画展が開催されます。

●薬師寺玄奘三蔵院伽藍「平山郁夫画伯・大唐西域壁画」特別公開中

平成20年11月25日まで特別公開しています。拝観時間は午前8時30分から午後5時閉門

参拝料は大人お一人800円です。中高生は700円。小学生300円

「平山郁夫画伯・大唐西域壁画」は、平山郁夫画伯が玄奘三蔵法師の命がけで、正しい仏教を求め中国からインドへ向かわれました。西暦645年インドからたくさんの経典をもって中国にお帰りになりました。その求法の道を高さ2.2メートル、全長49メートルの大壁画に描かれました。

この絵も越前福井の岩野平三郎さんのところですかれた大きな和紙に描かれています。東僧坊に和紙を展示しています。

薬師寺のお写経用紙も和紙です。天平時代の和紙を復元したものです。http://www.nara-yakushiji.com/osyakyo/

皆様、是非ご参拝下さい

http://www.nara-yakushiji.com/guide/genjyosanzo.html

http://www.nara-yakushiji.com/forvisitors.html

合掌 基達

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まほろば塾 熊本

●薬師寺21世紀まほろば塾(熊本塾)

日本人の心のあり方を考える場として、古都・奈良から全国を巡回。今回は熊本で初めて開催します。http://kyushu.yomiuri.co.jp/yomiuri/event/

日時 11月24日(月・振休)午後1時開講

場所 崇城大学市民ホール(熊本市民会館)

講演 「古代エジプト人の心」吉村作治氏(サイバー大学長・工学博士)

対談 「心の美の表現」

石井竜也氏(アーティスト)

安田暎胤(薬師寺管主)

参加希望者は、はがき、または、FAX(06-6881-7004)に代表者氏名、〒住所、電話番号、参加人数を明記の上、

〒530-8551(住所不要)読売新聞大阪本社企画事業部「まほろば塾係」

電話06-6366-1848

ファックス06-6881-7004

ホームページhttp://www.yomiuri.co.jp/osaka-event/

入場無料(抽選で800人に参加証を送ります

主催=法相宗大本山薬師寺、読売新聞社

後援=くまもと県民テレビ

合掌

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第23回国民文化祭

●第23回国民文化祭・いばらき2008開催

11月8日(土)9日(

財団法人 お香の会 では、第1回の国民文化祭”生活文化総合フェスティバル”から参加しています。

本年は11月8日・9日に行われ、会場は土浦にある霞ヶ浦総合公園で午前9時30分~午後4時(9日は午前10時~)開催です。会場内に香道の体験コーナーを設けます。初心者も安心してご参加いただけます。参加は無料です。

「日本書紀」によりますと、お香は、推古天皇の時代に淡路島に漂着したと記されています。香道としては室町時代、三条西実隆より始まる「御家流」と、志野宗信による「志野流」があります。

国民文化祭では、宗家・宗匠によりお香席(香道の基本)をたのしく直接指導(御家流宗家 三條西堯水宗匠、志野流家元 蜂谷宗玄宗匠)。写真パネル、ビデオなどの展示により、香道の歴史・香道具・香の聞き方をわかりやすく解説します。

●『お香と法話を聞く集い』

山田法胤副住職が、お香と仏教について楽しくお話いただきます。その後、香木の香りを楽しんでいただきます。

「聞香もんこう」とは、お香の”匂いを嗅ぐ”とはいいません。お香は”香りを聞く”と申します。仏さまに供える物に”香・華・燈明・茶”と申しまして、香は一番先に出てくるほど大切なものです。

維摩経の香積佛品(こうしゃくぶつぼん)第10に説かれているのには、衆香国の仏さまは、香積佛(最上香台如来)は言葉で説法するのではなく、香りをもって説法をなさいます。ここから、香りを聞くとは、仏さまの教えを聞くこと。というので「聞香」と申し上げます。

本物のお香の香りは、人の心を安らげ、豊かにしてくれます。

この機会に是非、雅の世界を体験、ご参加下さい。

日時 平成20年11月6日(木)

(受付午前10時)午前10時30分~午後1時まで

場所 「ホテルマロウド筑波」土浦市城北町2-24

内容・Photo 法話 「お香と仏教」10:30~11:30

講師 山田法胤 薬師寺副住職

(財団法人お香の会 常務理事)

・お香の指導「一炷聞香」11:30~12:10

香道御家流 教授 小畑洋子先生

・食事会12:10~13:10

参加費 お一人 5,000円(お写経1巻、食事費用等含む)

・お申し込み方法 お問い合わせ

〒630-8563

奈良市西ノ京町457薬師寺内

お香の会事務局 三井、新田まで

TEL 0742-33-6001 FAX 0742-33-6004

現金書留で参加費を添えて、〒住所、氏名、連絡先TEL、同伴者名を明記の上お申し込み下さい。

●『薬師寺お写経会』水戸

日時 平成20年11月10日(月)13:45~16:00

薬師寺の般若心経のお写経を皆様に書写していただきます。一文字一文字写すお経は大変な功徳があると言われています。いらいらする、ストレスの多い現代社会で自分を見失うことも多いことだと思います。心を落ち着けてお写経に向き合っていただきます。お写経を終えた後に、いわれるのが、” リセット しました ”です。

一度、体験下さい。

01 場所 茨城県産業会館1階 中研修室
(水戸駅南口より徒歩3分)

講師 生駒基達 薬師寺執事

法話 「般若心経の心」

お写経納経等 1人3,000円
参加申込は、葉書またはFAXに参加者氏名、〒住所、電話番号、同伴者名を明記の上、お申込下さい。(参加証を送ります)
〒630-8563薬師寺 「水戸お写経会」係り
TEL 0742-33-6001 FAX 0742-33-6004

合掌

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彌勒縁日10月19日

●弥勒縁日・お写経会 10月第3日曜日

10月19日第3日曜日は午前11時30分から大講堂に於いて、弥勒縁日法要を致します。約1時間です。

午後1時~3時頃迄、お写経道場にて法話があります。19日の法話は、村上太胤執事長がいたします。(参加無料)

演題「神と仏と日本人の心」

お写経を書きながら法話も聞いていただけます。

※山田法胤副住職の法話はありません

お写経会は、朝8時半から夕方5時迄です。

お写経には、般若心経、薬師経、唯識三十頌があります。

薬師寺の特別拝観は、玄奘三蔵院伽藍・平山郁夫画伯の大唐西域壁画殿の公開と、大宝蔵殿、『もうひとつの薬師寺展』国宝吉祥天女画像の特別開扉を致しております。

合掌

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神仏の国

02_2 神嘗祭に参拝させていただき、神宮会館に戻って来たのが夜の12時前でした。

今朝、朝食前に正宮の垣内参拝をさせて頂き、すがすがしい伊勢の空気を頂きました。

●伊勢と薬師寺

薬師寺は、第40代目の天武天皇、第41代・持統天皇により建てられたお寺です。天武天皇が即位される前に大海人皇子(おおあまのおうじ)のときに、兄、天智天皇の皇子、大友皇子とゆえあって争われた”壬申の乱”がありました。天智天皇の時に、大海人皇子は争いを避けるため、出家(僧侶)して吉野に入られました。しかし、どうしても争いを避けることが出来なくなり、大友皇子と争うため吉野を出られました。伊賀、美濃、尾張へと向かわれる途中、四日市と桑名のなかほどの、朝明川(あさあけかわ)のあたりから、お伊勢さまを遥拝されました。”私が天皇になることが天下のためになるなら、伊勢の大神、お力をお貸し下さい”と、壬申の乱に勝利され、飛鳥浄御原宮において、西暦673年2月27日即位をなさいました。

天武天皇は、仏さまも神さまも大切にされました。そして、温かい日本の国づくりをなさいました。今日の日本人の文化や、温かいこころを築かれたお方です。

『日本書紀』によると、天武2年3月「書生を集めて初めて一切経を川原寺に写し給う」と記述があります。お写経を命じています。薬師寺の白鳳伽藍の復興をお写経勧進によってさせていただいていることは、歴史的なつながりもあるのです。天武2年4月「大来皇女(おおくのひめみこ)を天照大神宮に遣侍さむとして、泊瀬尾斎宮に居らしむ。是は先づ身を潔めて、ややに神に近づくところなり」とあり斎宮制度を復活させています。(伊勢神宮に奉仕する天皇の未婚の皇女)。

のちに天武天皇は伊勢神宮の20年に1度の遷宮を定められました。これは、第41代持統天皇の持統4年(690)年に初めて行われました。

天武14年「諸国に、家毎に仏舎をつくりてすなわち仏像及び経を置きて、礼拝供養せよとのたまう」とあり、今日でも各家庭にお仏壇や神棚が祀られるゆえんです。

天照大神がお孫さんに稲の作り方を教え、葦の茂る原野をお米のみのる瑞穂の国にし、人々の暮らしを豊かにすことを願っておいでです。日本国民の命の祀りごとの総本家さんであります。

天皇さまは田植えをされ、秋には稲刈りをされます。内宮にも天皇陛下からの稲穂が供えてありました。

高田好胤和尚は、生前、天皇さまがお田植えをされた、稲刈りをされたとニュースで聞かれると、ご自身も田植えをされ、秋には稲刈りをされていました。毎年の神嘗祭(かんなめさい)には伊勢神宮に参拝されました。神嘗祭は今年収穫されたお米を天照大神に供え報告する儀式です。

新嘗祭(にいなめさい)は11月23日、新穀を天皇陛下自から神々にたてまつられ、また御自からもお召し上がりになる共食の大儀が宮中で行われます。初めて天皇に即位したときに行われるのを「大嘗祭(だいじょうさい)」といわれます。

「神嘗祭」と「新嘗祭」とはどのよう行事かというと、”覆奏(かえりごともうし)”という古い大和言葉がありますが、慎んで、ありがたく、感謝して報告するという意味です。

天皇さまが11月23日まで新米をお召し上がりにならないのに、私どもが先に頂くのは申し訳ないと高田好胤和尚はおっしゃいました。

好胤和尚は、お写経勧進のお説法の旅で日夜全国を行脚されていました。11月23日まで新米を食べないようするのは大変なことでした。外食するにも8月頃には新米が出回り、お店で”ご飯は新米ですか”と尋ねると、”うちは新米を出しています”といわれます。お供をするものは、早くにレトルトのご飯を買い持ち歩きました。

新米でないのは、お寿司屋でした。寿司は新米ではやわらかく、美味しくありませんがら、お使いではありませんでした。

●伊勢の名物「神代餅」

0607伊勢の名物といえば、赤福が有名です。しかし、高田好胤和尚のおすすめは、内宮・宇治橋側の、勢乃國屋の「神代餅(かみよもち)」です。10月8日天武忌・野点席お菓子にも使いました。

●神仏霊場会

130 平成20年9月8日、伊勢神宮にて「神仏霊場会発足報告祭」が行われました。伊勢の神宮から比叡山延暦寺までの社寺152の名だたる古社名刹で設立誕生しました。1

薬師寺は、奈良の12番です。

明治時代に神仏分離、廃仏毀釈がありました。それまでは仲良く祀られていたのです。

薬師寺の境内にもお社がいくつもあります。薬師寺休ヶ岡八幡宮の御神像は坊さんの姿をした僧形八幡神です。http://www.nara-yakushiji.com/guide/hotoke/hotoke_hatiman.html

合掌 基達 

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松明

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伊勢神宮・内宮の神事が始まりました。
厳かです。
基達

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神嘗祭

10月16日伊勢神宮・神嘗祭が行われます。http://www.isejingu.or.jp/whatsnew/detail.php?uid=26

今年も神嘗祭に山田副住職が薬師寺と喜光寺の団で参拝させて頂きます。

故高田好胤和尚も生前には、毎年、神嘗祭に参拝をされていました。

合掌 基達

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10月・お写経会

薬師寺以外で、カルチャーセンターなどで、薬師寺の「お写経と法話の会」のご案内

般若心経のお写経を書写していただきます。本来は筆で写していただきますが、B・2Bの鉛筆で写して頂いても構いません。初めての方でもお写経できます。一度ご参加下さい。

10月の予定

●10月15日13:00~15:00

Photo_3NHK文化センター岐阜教室

最初の1時間はお写経・後半法話です

講師:生駒基達執事

演題『仏教と香華茶』

●10月16日10:00~12:00 

Photo_2 千葉県NHK文化センターユーカリが丘教室

講師:村上太胤執事長

演題:『般若心経のこころ』

http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_472604.html

●10月16日15:30~17:30

Photo_4 千葉県NHK文化センター千葉教室

講師:村上太胤執事長

演題:『般若心経のこころ』

http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_462694.html

●10月17日18:30~20:30

Photo_4NHK文化センター横浜ランドマーク教室

講師:村上太胤執事長

演題:『般若心経のこころ』

http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_473285.html

●10月16日 近鉄文化サロン阿倍野 教室10:30~12:30

Photo_3

最初の1時間はお写経・後半法話です

講師:生駒基達執事

演題『仏教と香華茶』

http://www.d-kintetsu.co.jp/bunka-salon/abeno/kouza/contents/6-2-673.html

●10月20日13:00~16:00

Photo_2リーガロイヤルホテルなごみサロン

講師:村上太胤執事長

H1 演題『般若心経のこころ』

http://www.rihga.co.jp/osaka/culture/class/index.html#07

●よみうり文化センター千里中央(3ヶ月)

Photo_6Photo_5最初の1時間はお写経・後半法話です

講師:生駒基達執事

10月27日13:30~15:30 演題『仏教と香華茶』

11月24日演題『お釈迦様のお悟り』

12月22日演題『伝世の文化と日本人の智恵』

http://www.yomiuri-bc.co.jp/culture/detail.php?cul_id=676&cate_id=17#676

●10月28日13:00~15:30 

01 芦屋 谷崎潤一郎記念館 

講師:生駒基達執事

演題:『法相宗と玄奘三像』

http://www.tanizakikan.com/classes.html

皆様、どうぞご参加下さい。

合掌

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薬師寺辻説法

Photo_7 今日、体育の日の薬師寺は、秋晴れの下多くの参拝者がお越しになりました。

Photo_3 薬師寺の金堂では、参拝者の方に本日8回目の辻説法が行われました。寺の歴史、仏さまについて20分ほど法話を致しています。

参拝の方に仏様の教えを身近に感じていただくためです。

Photo_5 修学旅行生にも約20分ほどの説明をさせていただいています。

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もうひとつの薬師寺展 公開中

平成20年10月8日~11月10日

秋の大宝蔵殿特別公開『もうひとつの薬師寺展』を開催しています。

今年、東京上野の国立博物館・平成館で開催された日本美術の特別展としては、過去最高の入場者(794,909人)であった『国宝 薬師寺展』の開催を記念として同展と同時期に薬師寺東京別院で開催された『もうひとつの薬師寺展』をそのまま大宝蔵殿で開催中です。

Photo_2これだけの仏様方が一堂に会されることは稀有なることです。是非ご参拝下さい。

拝観時間は8:30~17:00

尚、例年どおり、国宝「吉祥天女像」も特別開扉中です。

<彫刻>

重文・大津皇子坐像(鎌倉時代)

重文・十一面観音菩薩立像(奈良時代)

重文・十一面観音菩薩立像(平安時代)

重文・十一面観音菩薩立像(平安時代)

重文・文殊菩薩坐像(奈良時代)

重文・吉祥天女立像(平安時代)

重文・地蔵菩薩立像(鎌倉時代)今回は公開していません

重文・弥勒菩薩坐像(鎌倉時代)

重文・東塔塑像残欠(奈良時代・鎌倉時代)

市指定文化財・毘沙門天像(南北朝時代)

<絵画>

国宝・吉祥天女像(奈良時代)

国宝・東塔天井画(奈良時代)

市指定文化財・十六善神像(鎌倉時代)

市指定文化財・二河白道図(鎌倉時代)

県指定文化財・薬師曼荼羅(鎌倉時代)

<書籍>

重文・増一阿含経(奈良時代)

重文・大般涅槃経(北魏時代)

<工芸>

重文・古枡(室町~桃山時代)

特別展拝観料500円(別途薬師寺入山料が必要となります。)http://www.nara-yakushiji.com/forvisitors.html

アクセスhttp://www.nara-yakushiji.com/access.html

境内図http://www.nara-yakushiji.com/map_keidai.html

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機関誌第157号

薬師寺の情報誌機関誌『薬師寺』第157号を発行しました。

157 この第157号では特集

薬師寺の僧侶に聞く

『私の好きな薬師寺の風景』

薬師寺・本山に居る住職・長老以下の僧侶14人すべてが好きな風景を語っています。

他に、奉仕会・八日講の徳西さんの特別寄稿として、「手洗所の花」

など是非、購読下さい。

機関誌『薬師寺』は1冊500円。年間購読(年4回発行)2,000円(送料込み)

薬師寺本山と東京別院に置いています。

機関誌『薬師寺』157号の目次book

【特集 私の好きな薬師寺の風景】

  • 薬師寺伽藍に住まいして・・・管主  安田暎胤
  • 秋篠川堤から薬師寺双塔を望む・・・松久保秀胤
  • まほろば会館より望む東西両塔・・・山田法胤
  • 水煙・・・村上太胤
  • 『飛鳥石』の礎石・・・加藤朝胤
  • 勝間田池からの薬師寺・・・生駒基達
  • 『差掛け』の列・・・大谷徹奘
  • 東院堂・・・松久保伽秀
  • 参拝者で賑う境内・・・安田奘基
  • 地蔵院書院の上段之間・・・小林澤應
  • 慈恩殿の玄関・・・加藤大覺
  • 真下から見上げる東塔・・・村上定運
  • 西ノ京駅の薬師寺石碑・・・根来穆道
  • 大基堂・・・高次喜勝
  • 手洗所の花(特別寄稿)・・・奉仕会・八日講 徳西喜代子

連載「聖徳太子と憲法十七条」その七・・・山田法胤

シリーズ「なぜなに仏教」⑦・・・生駒基達

百万塔ご奉納者芳名録

三千仏ご奉納者芳名録

東京別院便り

白鳳歌壇

白鳳俳壇

お写経勧進報告

2008年ミュージックツリーライブ報告

全国法話会のご案内

お寺日記

薬師寺秘仏・名宝シリーズ⑥http://nara-yakushiji.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-fdc0.html

以上

平成20年10月10日発行

http://www.nara-yakushiji.com/data/0004.htm

合掌 基達

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名古屋薬師寺会日程

『名古屋薬師寺会』 法話会のご案内

※参加対象は一般です。

 是非ご参加下さい。

参加費 お一人 500円

会場 メルパルク名古屋(NAGOYAhttp://www.mielparque.jp/ngy/ngy01.html

会場までの交通は、JR・地下鉄「千種駅」1番出口または地下鉄「車道駅」3番出口より徒歩2分

Photo_7 10月24日(金)13:30~15:30

講師 村上太胤 薬師寺執事長

演題『般若心経のこころ』

村上執事長が、般若心経の教えをとおして、いかに生きればよいかの法話を頂きます。【終了

Photo_8 11月22日(土)13:30~15:30

講師 安田暎胤 薬師寺管主

【終了】

Photo_9 12月10日(水)13:30~15:30

講師 村上太胤 薬師寺執事長

演題『般若心経の智恵』【終了】

Photo_10平成21年1月24日(土)

         13:30~15:30

講師 安田暎胤 薬師寺管主

合掌 基達

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H20秋の大宝蔵殿特別開扉

10月8日~11月10日の期間で秋の特別展では、国宝秘佛 吉祥天女画像の特別開扉中です。Photo_4

吉祥天は修正会(1月1日~15日)・吉祥悔過法要のご本尊として金堂の薬師薬師如来のご宝前にお祀りいたします。http://www.nara-yakushiji.com/contents/nenmatunensi/index.html

金堂では、参拝者と吉祥天との距離がありますが、秋の特別開扉では聚寶館の中に安置しています。

国宝 吉祥天女画像は独立した色のつけられた絵画とし最も古いものです。

『もうひとつの薬師寺展』http://nara-yakushiji.cocolog-nifty.com/blog/

1月15日は、吉祥天にちなむお香とお茶の会http://www.nara-yakushiji.com/contents/kissyoten_oko_ocha/index.html

合掌 基達

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天武天皇陵

天武天皇陵
今朝は9時から明日香にある天武天皇陵に一山の僧侶そろって陵前参拝を致します。

参拝426_021 426_025
合掌

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きんもくせい

426_011境内を歩いていると、きんもくせいの甘い香りがただよっています。

426_014 回廊では真相御流の華展が開催されています。

不動堂では柴燈大護摩供が、薬師寺南都修験道の行者により執行されました。

毎年8月第一日曜日に大峰山のお山修行をしています。その時の参加者も参拝に来ておられました。426_017

合掌 基達

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10/8は天武忌です。

明日、天武忌の法要があります。http://www.nara-yakushiji.com/contents/tenmuki/index.html

10月8日午前11時15分から薬師十二神将の練供養・回廊を通り、中門から金堂に向け行列があります。

午後2時半から不動堂の前にて南都修験道による柴燈大護摩供、426_007夕方18時から万燈供養が行われます。

18時30分から大講堂において、天武天皇忌の法要がございます。

426_002大講堂には阿弥陀繍佛の原画を8日9日お祀りしています。

Photo大講堂のご本尊前には小倉遊亀画伯筆の天武天皇画像、持統天皇画像、大津皇子画像をお祀りしています。9日まで。

426_008_2大講堂の東回廊では、真相御流の華展が行われます。今日はその準備でした。

426_010大宝蔵殿では、国宝 吉祥天の秋の特別公開と今年3月25日から6月8日まで東京五反田の薬師寺東京別院で宝物の出開帳、『もうひとつの薬師寺展』を10月8日~11月10日まで奈良薬師寺宝物殿で開催いたします。

皆様のご参拝をお待ち申し上げます。

合掌 基達

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さつき盆栽展・秋風展

薬師寺玄奘三蔵院伽藍では、10月5日から10月12日まで開催中です。さつき盆栽というと春と思いましたら、秋は花を見るのではなく木の枝ぶりを見ることでした。Photo

 

Photo_2

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白い花、赤い花

Photo_5 紫式部の紫色の実が鮮やかです。

以前、『薬師寺展日記』では小さな花を紹介いたしました。その実です。

合掌 基達

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玄奘縁日10月5日

10月5日午後1時から玄奘三蔵院伽藍の玄奘塔において縁日法要があります。

その後、お写経道場の五観の間において法話を行います。

玄奘三蔵法師のご命日が西暦664年2月5日です。薬師寺では毎月5日を玄奘縁日として、玄奘三蔵法師のご遺徳顕彰を行っています。

玄奘三蔵院伽藍では、さつき盆栽展が本日より開催です。

合掌 基達

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第5回 奈良県宗教者フォーラム

10月4日

第5回奈良県宗教者フォーラムを薬師寺で開催いたします。

奈良県内の諸宗教者の代表が集まり開催される会です。

今回のテーマは『日本のこころと宗教の役割』です。

13時より薬師寺金堂において、「平和の祈り」が行われます。

その後、フォーラムをまほろば会館にて開催

第1部 基調講演:塩川正十郎先生

『日本のこころと宗教の役割』

第2部 鼎談

『神と仏と奈良の都』

薗田稔(秩父神社宮司)

山田法胤(薬師寺副住職)

青山茂(帝塚山短期大学名誉教授)426_118

合掌 基達

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千葉・お写経と法話の集い

10月3日朝から千葉市民会館において、薬師寺奉賛会主催「お写経と法話の集い」を昨日の横浜に続いて開催いたしました。

初めての方や、以前に1巻、2巻されていた方が多くご参加頂きました。

今後の予定

NHK文化センター

10月15日岐阜教室13:00~15:00

10月16日

ユーカリが丘教室10:00~12:00 http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_472604.html

千葉教室15:30~17:30 http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_462694.html

10月17日18:30~20:30

横浜ランドマーク教室http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_473285.html

10月16日 近鉄文化サロン阿倍野 教室10:30~12:30 http://www.d-kintetsu.co.jp/bunka-salon/abeno/kouza/contents/6-2-673.html

10月20日 リーガロイヤルホテルなごみサロン13:00~16:00 http://www.rihga.co.jp/osaka/culture/class/index.html#07

10月27日 よみうり文化センター千里中央 13:30~15:30講師 生駒基達

http://www.yomiuri-bc.co.jp/culture/detail.php?cul_id=676&cate_id=17#676

10月28日 芦屋 谷崎潤一郎記念館 13:00~15:30講師生駒基達 http://www.tanizakikan.com/classes.html

その他「お写経と法話の集い」11月15日長野県佐久市

●11月20日

午前の部(9時30分受付)10時~12時

午後の部14時~16時(13時30分受付)

会場:諫早文化会館2階ホール

申込先TEL・FAX0957-23-3617

講師:安田暎胤管主(19日は講演会があります。)

●12月1日広島県呉市

12月2日広島市

12月群馬県高崎市

開催予定です。

合掌 基達

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横浜お写経会

今日の横浜は、とても過しやすい明るい良い天気です。

横浜の万国橋会議センターは地下鉄・みなとみらい線馬車道駅の6番出入口から真直ぐ歩いて行き、万国橋の橋のところを右に曲がると会場が見えてきます。徒歩4分Photo

お写経と法話の集いPhoto_3

今後のお写経の会

NHK文化センター

10月17日18:30~20:30

横浜ランドマーク教室http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_473285.html

合掌 基達

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お写経と法話の集い 横浜会場

10月2日に横浜の万国橋会議センター4階の401・402号室において、薬師寺奉賛会主催『お写経と法話の集い』を午前・午後の2回開催いたします。

午前は9時30分から受付を致しまして、45分から説明、Photo_2

10時から般若心経のお写経を筆または鉛筆で書写していただきます。

11時から法話「般若心経の心」と題して村上太胤薬師寺執事長が話を致します。

12時閉会です。

午後は13時30分受付開始、45分から説明、

14時から般若心経のお写経を筆または鉛筆で書写していただきます。

15時から法話「般若心経の心」と題して、生駒基達薬師寺執事が話を致します。

16時には閉会、片付け終了となります。

参加費は、お一人3,000円(お写経納経料をふくみます)

お写経の用具は用意できています。

参加ご希望の方は、受付時間にお越し下さい。ご自身の筆をお持ちいただいても結構です。

●万国橋会議センターへは、みなとみらい線の馬車道駅下車 6番出口から徒歩4分

※10月3日は、千葉市民会館3階の特別会議室2で開催いたします。時間・詳細は2日の横浜会場と同様です。

●千葉市民会館へは、JR総武線 東千葉駅下車徒歩2分、千葉駅からは徒歩7分

合掌 基達

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