秋の宝物公開
薬師寺東京別院では「秋の宝物公開」を致してます。
平成20年11月23日(日)~30日(日)
時間 9:30~16:30
(30日は16時まで)
毎日11時・13時・15時の
3回、各30分の法話解説を行っています。
拝観料500円(お抹茶)
お写経も書写出来ます。(納経料般若心経1巻2千円)
東京別院には、JR五反田駅下車、東口より徒歩8分です。是非、お参り下さい。
電話 03-3443-1620(東京別院)
合掌 基達
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薬師寺東京別院では「秋の宝物公開」を致してます。
平成20年11月23日(日)~30日(日)
時間 9:30~16:30
(30日は16時まで)
毎日11時・13時・15時の
3回、各30分の法話解説を行っています。
拝観料500円(お抹茶)
お写経も書写出来ます。(納経料般若心経1巻2千円)
東京別院には、JR五反田駅下車、東口より徒歩8分です。是非、お参り下さい。
電話 03-3443-1620(東京別院)
合掌 基達
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熊本市崇城(そうじょう)大学市民ホールにて開催した、日本人の心を考える「薬師寺21世紀まほろば塾・熊本塾」に約600人の参加がありました。ありがとうございました。
合掌 基達
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『名古屋薬師寺会』 法話会のご案内
※参加対象は一般です。
是非ご参加下さい。
参加費 お一人 500円
会場 メルパルク名古屋(NAGOYA)http://www.mielparque.jp/ngy/ngy01.html
会場までの交通は、JR・地下鉄「千種駅」1番出口または地下鉄「車道駅」3番出口より徒歩2分
講師 安田暎胤 薬師寺管主
演題「仏教における人間解釈」
「苦を転じて楽とする」
参加希望の方は、当日、会場へお越し下さい。
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金堂内陣天井板絵寄進は、皆様のおかげをもちまして、すべて勧進することができました。これにて寄進の受付は終了いたしました。
ありがとうございました。心より御礼申し上げます
合掌 基達
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薬師寺の北口にある与楽門をくぐり、受付を通ってすぐのところに、萩があります。萩の花はすっかり終わり、葉が黄色く紅葉しています。後にある紫式部も落葉して実が紫色になっています。その後方には木々が赤や黄色に紅葉しています。この様な中で、萩の紅葉に感じいりました。
皆様も何か見つけてみてください。
合掌 基達
◎薬師寺:ご自宅でのお写経のお申し込み
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●弥勒縁日・お写経会 11月第3日曜日
11月16日第3日曜日は午前11時30分から大講堂に於いて、弥勒縁日法要を致します。約1時間です。
午後1時~3時頃迄、お写経道場にて山田法胤副住職の法話があります。
演題「釈尊の生涯(10)」(参加無料)
お写経道場では、11時から般若心経をお写経の方とご一緒に唱えます。午後の法話はお写経を書きながら法話も聞いていただけます。
お写経会は、朝8時半から夕方5時迄です。
お写経には、般若心経、薬師経、唯識三十頌があります。
薬師寺の特別拝観は、玄奘三蔵院伽藍・平山郁夫画伯の大唐西域壁画殿の公開を11月25日まで致しています。
合掌 基達
薬師寺:ご自宅でのお写経のお申し込み
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奈良市制100周年記念の市民公募事業として植樹した秋篠川の桜並木は10年を経過し大きく成長しました。これを記念して、桜里親の皆さんや地域の皆さんが交流する「秋篠川桜植樹10周年の集い」が開催されます。記念講演会やコンサートなど。
日時:平成20年11月16日(日)13:30~16:30
場所:奈良市登美ヶ丘中学校体育館において開催されます。
◎第1部 13:00~14:30
秋篠川源流を愛し育てる会10年の活動報告
*桜植樹から桜並木10年のあゆみ
*川の自然や環境を守る活動グループからの応援メッセージ
◎第2部 14:30~15:30
記念講演 秋篠川辻説法
「日本人の心のふるさと奈良」
講師 薬師寺執事 生駒基達
◎第3部 15:40~16:30
秋篠川ふれあいコンサート
アフリカ民族太鼓演奏 ジェンベクラブ
ブラスバンド演奏 登美ヶ丘中学校吹奏楽部
参加費 なし
主催 秋篠川源流を愛し育てる会
後援 登美ヶ丘中学校区学校支援地域本部
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慈恩会(じおんね)11月13日
法相宗の宗祖・慈恩大師の命日にあたる、11月13日の夜7時から大講堂で御忌法要を行います。これは、法相宗の大法会です。薬師寺だけでなく興福寺の僧侶も一緒になって法要をいたします。夜9時ごろ終わります。
皆様ご参拝下さい。
合掌 基達
薬師寺:ご自宅でのお写経のお申し込み
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昭和51年に百万願写経により復興された金堂も30余年の歳月が流れ、金堂内陣の柱の塗料が剥落し、この春、塗り替え工事をいたしました。
同時に、金堂の天井に描かれた宝相華紋様の板絵、支輪板も顔料が剥落してきました。そこで、ご寄進を募り、新たに天井の板絵と支輪板を作成し、薬師三尊さまの頭上にご奉安させていただくことに致しました。ご寄進を頂いた方のご芳名、般若心経の中からご希望の一文字を板の裏面にご自身でお書きいただくか、僧侶が代筆させていただきました。
春からご寄進を募りながらも、あと140口ほどご寄進を募らねばなりません。この度は、五反田の薬師寺東京別院でもお書きいただけるようにご用意いたしました。是非ともご結縁をよろしくお願い申し上げます。年内には新しい天井にして、新年を迎えたいと願っています。
◎金堂内陣天井板絵寄進 1口 1万円(寄進の受付は終了いたしました。ありがとうございました。)
●東京別院縁日法要 毎月 12日 午後1時から大般若経の転読法要の後、安田暎胤管主の法話がございます。
合掌 基達
薬師寺:ご自宅でのお写経のお申し込み
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終了しました。ご参加頂きありがとうございました。
11月10日(月)茨城県産業会館 1階 中研修室において、午後1時45分より、水戸「薬師寺お写経会」を開催いたします。
会場へは、水戸駅南口・徒歩3分です。
参加人数に余裕がございます。当日とび入り参加も可能です。ご参加下さい。
13時30分 開場・受付
13時45分 お写経の仕方について説明
14時 般若心経のお写経
15時 法話「般若心経の心」
講師生駒基達
16時 終了
参加費 3千円(納経料含む)
※ご納経(郵送)されていない薬師寺のお写経をお持ちの方は、当日会場へお持ち下さい。ご納経致します。また、会場で般若心経のお写経をして頂きますが、お持ち帰りできるお写経(ご家庭で書いてお送り頂く写経)も用意しております。薬師寺の写経勧進納経集印帳をお持ちの方はご持参下さい。
合掌 基達
薬師寺:ご自宅でのお写経のお申し込み
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毎月8日は「薬師縁日」として、午前11時30分から金堂に於いて大般若経の転読法要がございます。
大般若経は玄奘三蔵により翻訳されし経典で、600巻ございます。
五反田の東京別院では、毎月12日を縁日として、午後1時より大般若経の転読法要をしています。東京別院では僧侶の他、参拝者にも、大般若経の転読をして頂いています。
奈良本山では、11月8日法要の後、金堂前において、マーチングバンドの奉納演奏が行われます。12時20分ごろからです。
合掌 基達
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毎月5日は玄奘縁日です。
玄奘三蔵法師をお祀りしている伽藍で、午後1時より法要、1時半より法話をいたします。生駒基達執事による『玄奘三蔵と法相宗』の話です。場所はお写経道場の五観の間であります。
『薬師寺玄奘三蔵院伽藍 平山郁夫画伯 大唐西域壁画』の特別公開は11月25日までです。
中国唐時代の高僧「玄奘三蔵」のご頂骨をお祀りしている伽藍に、21世紀初めに完成された、平山郁夫画伯の大壁画(高さ2・2メートル。全長49メートル)があります。福井県、越前の大きな和紙をパネルにしてあります。先生がおっしゃるには絵を描く前は、10キロ~20キロでありましたが、絵を描き終えると30キロ~40キロの重さになったそうです。よく見ると絵の具が盛り上がっているように見えます。
壁画殿に入ると先ず、左手に
1号壁「明けゆく長安大雁塔」
玄奘は、貞観3年(629年)秋8月に長安(西安)を出発した玄奘を、この絵は、出発を朝日で表されています。
2号壁「嘉峪関を行く」
唐の国ができ10年ぐらいのことで、国の外へ出ることが厳しく、玄奘の天竺行きは許されなかった。しかし、国禁を犯してでも仏法を求めて旅に出た。万里の長城の西の端。ここから西は砂漠。「空に飛ぶ鳥なし 地に走る獣なし 水草なし」と玄奘はいっています。
絵は山の上の方だけ朝日が当たり、まだ地表んは日が当たっていない様子です。駱駝のキャラバンば描かれています。
1本の道があります。平山先生は薬師寺の土をこの道につけられ、奈良薬師寺に道が繋がったとおしゃいました。
3号壁「高昌故城」
砂漠の中のオアシス国家で繁栄を極めていた。
絵のバックに見える赤い山は「火炎山」です。
日干し煉瓦を積み上げられた遺跡は、現在の様子である。
中国から国禁を犯し天竺を目指して旅をしている僧侶がいると、高昌国王の耳に入り、玄奘を招きいれ、ぞっこん玄奘に惚れ込んだ国王は、兄弟の契りをむすび、玄奘の天竺行きを助けるのであります。道案内をつけ、諸国に貢物と親書を贈り、30人の団体で旅が続くのです。
この絵には、城内に向かう道が左に描かれています。不思議なことに、入口付近から見ても、中ほどから見ても、出口付近から見ても正面に見えます。絵を見ながら歩くと不思議と絵が動いているようにも見えるのです。お時間のある方は、絵を見ながら行ったり来たりして頂くとよく分かります。
4号壁「西方浄土 須弥山」
ヒマラヤをスケッチされ描かれたものですが、「西方浄土 須弥山」とされました。これは単なる風景画ではなく、玄奘三蔵の求法の旅、玄奘の精神というべき壁画です。ここでは、薬師三尊などと同じく、西方浄土 須弥山を本尊として、高昌故城とバーミアン石窟を脇侍としてお祀りしています。
玄奘一行は、標高4000メートルの峠を越して現在のアフガニスタンに入ったものと考えられています。その時、半数の方が雪山でなくなっておられます。玄奘はブーツを履いて山越えをしたと思われます。
この須弥山の3枚山の絵の真ん中の絵をみますと、入口付近から見ますと左奥に進むように見え、中央からは真直ぐ入り、出口付近からは右に入るように見えます。
ここで、天井をご覧頂くと、満天の星空に蓮の花びらが舞う「散華」が描かれています。両端には丸い月があります。
床は砂漠を表し、中央には草のタイルがあります。ここはオアシスを表現されています。
5号壁「バーミアン石窟」
2001年イスラム教タリバンによって大仏が爆破されてしまいましたが、この絵はその以前に描かれたもので、大仏も描かれています。
玄奘が通ったころは、ここは仏教国で、大仏も金色に輝き、宝石がちりばめられてあったそうです。
その後、50、60年してイスラム教が入ってきて偶像崇拝をしないことから像の目の部分が破壊されていました。
6号壁「デカン高原の夕べ」
インドの悠久の大地が描かれ、夕日が描かれています。
時間的な空間で、出発が朝日、須弥山が真昼、そして夕日が沈み、7号壁では夜になります。
7号壁「ナーランダの月」
玄奘はナーランダ大学で5年間仏教を学び、仏蹟を巡拝して沢山の経典を持って長安を目指して帰路につきます。
高昌国へ寄るべく陸路をとって帰ってきますが、高昌国は玄奘が中国長安に帰る5年前、西暦640年に唐の国に滅ぼされていました。
貞観19年(645年)正月、玄奘は急ぎ長安にもどり、唐の皇帝の許しを得て国家事業で経典の翻訳をおこないました。
亡くなられるまでの間、19年間に1335巻の経典を翻訳されました。
麟徳元年(664年2月5日)玉華寺で遷化されました。
玄奘三蔵は命がけで、正しい仏教を伝え広め、人々が争いの無い平和な世界ができ、幸せに暮らせる世を願われました。
玄奘三蔵院伽藍は、玄奘三蔵の威徳顕彰の伽藍です。
春の公開は、平成21年3月1日~6月15日迄
秋の公開は、9月16日~11月25日迄
正月は5日まで特別公開いたしています。是非、ご参拝下さい。
合掌 基達
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11月2日安田暎胤管主「龍谷賞」を受賞しました。
「龍谷賞」は顕著な業績を上げ、社会に貢献した龍谷大学卒業生に贈られるものです。今年で19回目を迎えます。
選考にあたり、平成16年に設立した「薬師寺21世紀まほろば塾」を通し、全国で現代社会と宗教をテーマに講演会を開いていることや、インドの仏教学・東洋学研究所の設立など、国内外での仏教活動が評価されました。
この「龍谷賞」の受賞は、薬師寺では安田暎胤管主が2人目となります。第9回(平成10年)に高田好胤管主が、薬師寺の伽藍復興への尽力、著者や法話を通して多くの人々に仏教を広めたとして頂きました。
安田暎胤管主は龍谷大学文学部仏教学科仏教学専攻を卒業後、修士課程修了(昭和37年)。その後、薬師寺執事長を経て平成15年より薬師寺管主に就任しています。
合掌 基達
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