機関誌ご購読
機関誌『薬師寺』は1冊500円。年間購読(年4回発行)2,000円(送料込み)
薬師寺本山と東京別院に置いています。
現金書留でお申し込みのお方様は、
〒630-8563 奈良市西ノ京町457
機関誌『薬師寺』編集局まで
購読料2,000円を添えてお申し込み下さい。
合掌
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機関誌『薬師寺』は1冊500円。年間購読(年4回発行)2,000円(送料込み)
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特集「西川文庫」開設記念『西川廉行の世界』
機関誌『薬師寺』158号の目次![]()
・文化を護り伝える・・・管主 安田暎胤
【特集 西川文庫開設記念『西川廉行の世界』】
・西川廉行先生の略歴
・西川廉行さんの夢を受けて・・・村上太胤
・西川廉行先生の聚宝・・・加藤朝胤
・西川文庫所蔵品目録
連載「聖徳太子と憲法十七条」その八
第1~9条天の命令としての条文化・・・山田法胤
シリーズ「なぜなに仏教」⑧
『納経集印(朱印)帳』とは・・・生駒基達
百万塔ご奉納者芳名録
三千仏ご奉納者芳名録
東京別院便り
白鳳歌壇
白鳳俳壇
パリ声明公演ご案内
お写経勧進報告
全国法話会のご案内
金堂内陣天井板絵修復完成のご報告
以上
合掌
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まごころ説法
第290回 2月27日(金)
安田暎胤管主
毎月1回 午後1時より
於・日本橋三越本店6階三越劇場
TEL 03-3274-8673
3月・4月は三越劇場の改装工事のため休みです。
合掌
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1月27日東京都赤羽文化センターにおいて、北区立小P連赤羽西地区の総合研修会が行われました。
内容:奈良薬師寺僧侶による講演会
~『心のやすらぎ』を感じる~
レジュメ:「地球温暖化と人の心」
講師:薬師寺僧侶 生駒基達執事
昨年の『国宝薬師寺展』のご縁から、今回の講演依頼を頂戴致しました。
PTAの方130名ほどが参加され、約1時間半程の講演でした。
昨年の『平城遷都1300年記念 国宝薬師寺展』として各自治体の教育委員会や生涯教育課の講演会に行かせて頂いたことを思い出しました。
合掌
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1月29日午後1時から日本橋三越本館6階、三越劇場において、第289回まごころ説法「こころの清浄を求めて」安田暎胤管主法話の他ゲスト1名
TEL 03-3274-8673
合掌
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『名古屋薬師寺会』 2月・3月法話会のご案内
※参加対象は一般です。
是非ご参加下さい。
参加費 お一人 500円
会場 メルパルク名古屋(NAGOYA)http://www.mielparque.jp/ngy/ngy01.html
会場までの交通は、JR・地下鉄「千種駅」1番出口または地下鉄「車道駅」3番出口より徒歩2分
13:30~15:30
講師 松久保秀胤 薬師寺長老
13:30~15:30
講師 村上太胤 薬師寺執事長
参加希望の方は、当日、会場へお越し下さい。
合掌
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カルチャーセンターで、薬師寺の「お写経と法話の会」のご案内
よみうり文化センター千里中央において月1回、薬師寺の写経(般若心経)を書写していただきます。本来は筆で写していただきますが、B・2Bの鉛筆で写して頂いても構いません。初めての方でもお写経できます。3ヶ月講座になっています。一度ご参加下さい。
●『般若心経写経と法話』よみうり文化センター千里中央(3ヶ月)
最初の1時間はお写経・後半法話です
講師:生駒基達執事
1月26日 法話「節分・鬼は外、福は内」
2月23日 法話「静かなる生死」
3月23日 法話「修二会花会式・悔過の行」
詳しくは【よみうり文化センター千里中央】
合掌
薬師寺:ご自宅でのお写経のお申し込み
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大阪堂島にある薬師堂では、節分の日(2月3日)に「堂島薬師堂節分・お水汲み祭り」があります。
節分では豆まきをして、厄を祓います。
水は命の源です。奈良薬師寺の御香水(おこうずい)と堂島薬師堂の水を一緒にして水に感謝の念をこめ、青竹で作られた竹筒のお守りにご祈祷された水を汲み入れます。
地下鉄四つ橋線西梅田下車、アバンザビルの東に薬師堂があります。
是非一度お参り下さい。
合掌
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3月26日午後1時から広島市・西区民会館3階において、広島薬師寺会・ミニまほろば塾・「薬師寺写経と法話の集い」を開催します。
講師・生駒基達執事
4月22日は同会場にて
「講演会」講師・大谷徹奘執事です。
お問い合わせは、広島薬師寺会 お世話人 北林 一彦
連絡先 : 090-8719- 4191
合掌
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NHKの土曜時代劇「浪花の華」が1月10日(土)から全9回、毎週放送されています。
ドラマの中でお寺の名前は違いますが、薬師寺も撮影に協力していました。昨年ロケが伽藍で行われていました。第1回、2回放送とも伽藍が映りました。
合掌
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『名古屋薬師寺会』 法話会のご案内
※参加対象は一般です。
是非ご参加下さい。
参加費 お一人 500円
会場 メルパルク名古屋(NAGOYA)http://www.mielparque.jp/ngy/ngy01.html
会場までの交通は、JR・地下鉄「千種駅」1番出口または地下鉄「車道駅」3番出口より徒歩2分
講師 安田暎胤 薬師寺管主
参加希望の方は、当日、会場へお越し下さい。
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15日開催した「吉祥天にちなむお香とお茶の会」はお天気にも恵まれ、お香席、お茶席、点心、管主の法話、国宝秘仏の吉祥天女参拝とあり、約400人のご参加を頂きました。朝9時過ぎには多くの方がお越しになり、9時30分スタートのところ9時過ぎからお香席を始めました。約40人、50人以上の席もありました。
昨年6月に新たにできた「まほろば会館」 を総合受付として、1階は待合席として薬師寺にご奉納頂いたお皿を展示致しました。
受付で吉祥天護符を頂き、グループごとに行動します。
2階はお香席、
三条西堯水宗匠のご指導により聞香を頂きました。
花入れは青竹(坂本曲斎作・奉納)
香合は干支(赤膚焼 尾西楽斎作・奉納)
車軸釜(角谷一圭作)、
数茶碗(大樋長左衛門・奉納)、伊藤悟山作・奉納他
抹茶は丸久小山園の「又玄(ゆうげん)」、
菓子器は赤膚焼の銘々皿で、参加者にお年玉として持ち帰って頂きます。
お茶のあとその場で福引を致しました。
特賞は床の軸と同じ言葉の安田管主の書き下ろし『積善者福生』でした。その他、色紙、香合、恵方守りとあり、大変楽しい福引でした。
また、来年も1月15日です。
是非、ご参加下さい。
合掌
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今日は白浜にある薬師堂の初縁日でした。
白浜の薬師堂は毎月12日が縁日で夜7時半から法要をしています。
4月12日は大祭にあたり、日中の法要です。
和歌山の白浜に行かれたときは薬師堂にお参り下さい。
合掌
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『初縁日・大般若経転読法要』12日、東京別院では午後1時から大般若経の転読法要があります。参拝者も大般若経の転読法要に参加していただきます。というのは、お経の本を1冊持って僧侶と一緒に経本をパラパラト転読していただきます。
たぶん薬師寺東京別院だけでしょう。
法要の後、安田暎胤管主の法話があります。
是非、お越し下さい。
合掌
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西国薬師霊場会は、今年1月1日から西国薬師49霊場を巡拝・満願された方に「満願之証」を贈ることになりました。これは、西国薬師霊場の札所でお申し込みを頂くとその場で満願之証をお渡しします。費用は無料です。お申し込みにより、満願された方の都道府県名とご芳名を西国薬師霊場会の情報誌「瑠り光」に掲載いたします。
薬師寺では、大講堂の朱印所でお申し込み下さい。
合掌
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薬師寺では、朝の勤行のあと、無病息災を祈って、セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ ホトケノザ スズナ スズシロ 春の七種(七草)を使ったお粥を頂きました。
古来から、七草を切るときに囃し歌をうたって切るようです。
【七草の囃し】
七草の祝に、前日の夜または当日の朝、俎(マナイタ)に薺(ナズナ)または七草や台所のすりこぎ・杓子などを載せ、吉方(エホウ)に向かい、「唐土(トウド)の鳥が日本の土地へ渡らぬ先になずなななくさ(ななくさなずな)」、または「唐土の鳥と日本の鳥と渡らぬ先に、ななくさなずな手に摘み入れて」などと唱え囃しながら、それらを叩く習俗。
《広辞苑より》
合掌
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1月8日は『初薬師縁日』です。
午前11時から金堂に於いて初薬師・大般若経転読法要がございます。(1月以外の8日縁日は午前11時30分からです。)
今年最初の薬師縁日です。当日は全国から参拝にお越しになり、八日護符に健康祈願を願われます。
午後1時からは、お写経道場に於いて安田暎胤管主の法話もございます。
合掌
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1月5日は「初玄奘縁日」【平和祈願法要】を午後1時より玄奘三蔵院伽藍の壁画殿に於いて、安田暎胤管主導師で法要を行います。
玄奘三蔵院伽藍は元日~5日まで特別公開しています。壁画殿には平山郁夫画伯筆の大唐西域壁画が納められています。7場面13壁面で、玄奘三蔵が唐の都長安を出発してインドで仏教を学び17年の歳月を経て西暦645年正月、長安に帰国されました。その玄奘三蔵の求法の道を描かれています。
玄奘三蔵がお生まれになったのは西暦600年(または602年)といわれ、隋の時代でした。西暦618年隋の国が滅び、唐の国になり、その間玄奘は戦乱を避け都を離れ地方で修行されていました。戦争を体験された玄奘は、仏教による平和な世の中を願われ、真の仏教を求め中国からインドへ仏典を求め旅をされました。帰国後はインド語の経典の翻訳をされ、『般若心経』『大般若経』『瑜伽師地論』『成唯識論』『薬師如来本願功徳経』等1335巻に及びます。西暦664年2月5日に亡くなられました。
壁画を描かれた平山郁夫画伯も広島で原爆にあい、その後、絵を描きながら平和活動をされています。
そこで、毎年1月5日は平和祈願法要を行っています。
また、荒井敦子さん他による歌の奉納、その後、五観の間において生駒基達執事の法話もあります。
どうぞご参拝下さい。
http://www.nara-yakushiji.com/contents/hatu_genjyosanzoe/index.html
合掌
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お正月のご本尊「国宝 秘仏 吉祥天女像」として古来より祀られています。
正月の福の神として、またその福徳を授かるように初詣に来られます。
吉祥天は、金堂薬師如来ご宝前のお厨子に安置されていますが、厨子にはガラスがはめられていて真正面からは、外の光が反射するためお姿を拝めません。
見える様で見えないところがかえって、ありがたいとおっしゃるお方もおられます。
少し正面を外して、柱の前にお立ちになると光の反射もなく拝むことができます。薬師三尊のご尊顔も拝すことができます。
縁起物の吉祥天絵馬と開運招福のお札のある恵方守りは、福をかき集めるとして大変喜ばれています。鈴を鳴らしながら福を集めながら持ち帰ると良いとされています。玄関に1年間お祀り下さい。
平成21年の恵方は東北東(真東より少し北より)です。
1年後は、お札の部分のみ取り外しお寺にお返し下さい。外側のさらえ(熊手)はお掃除にお使い下さい。
合掌
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正月第2日、第3日の行事
朝5時より金堂に於いて修正会法要(声明、神分、神名帳、論議、般若心経、薬師経)の後、休ヶ岡八幡宮、孫太郎稲荷社参拝、各諸堂参拝をします。6時半頃まで。
※金堂では、初祈願の祈願帳を読み上げ毎朝8日まで祈願をしています。
新春写経会は朝9時から夕5時までお写経道場で行っています。お写経道場の入口で申込用紙に記入の上、納経料2千円を添えて受付にお出し下さい。輪袈裟とお写経用紙を渡します。お写経道場に入りお写経をして頂きます。約60分。お写経者にはお抹茶のお接待をしています。
(12:30~14:00を除く17:00迄)
お茶は丸久小山園の又玄。お菓子は叶匠壽庵の曙です。
午後1時から金堂に於いて修正会の日中法要がございます。
午後1時30分からは東僧坊に於いて、安田管主の新春法話が午後3時ごろまでございます。
【掛軸の「壽」は安田管主筆、お鏡餅、松竹梅の飾りを立てた盛物、お屠蘇、赤膚焼の干支の香合、仏手柑、青竹の花入】
合掌
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