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散華

029散華」尊い方をお慕いするのに古来インドでは生花を用いました。生ある花の命をいとおしむ仏の教えは、それをいつしか製紙の『蓮華花弁』にかえていきました。當山では現代を代表する画家の先生方にお願いして 、その中に美しい絵画を描いていただき、伝統木版画にて一枚一枚丹精込めてお創りしています。

■襖・屏風・風炉先等に散りばめるも良し。ひとつを額装、表装なさるのも又良し、四季にお楽しみ頂けます。

製作 木版 京まつ九 

(1作品 1500円)

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