花会式第2日目
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3月28日午後1時より修二会花会式に準備として金堂の国宝薬師三尊像のお身拭いを行います。
薬師寺では毎年、花会式の前に仏さまのお身拭いを行っています。
朝から地蔵院では、修二会花会式に供えられる壇供(だんぐ)、お餅をつき、丸いワッパ(型)に入れつくります。花会式期間中、薬師如来・日光菩薩・月光菩薩の前に山のようお供えするお餅です。
餅米を蒸し揚げたお湯を使ってお身拭いを致します。
金堂薬師三尊像だけではなく、金堂のあと大講堂、東院堂の観音さまとお身拭いを致します。
26日から花会式準備に全国から、高校生から大学院生の学生さんがご奉仕に来て頂いています。お身拭いには、大学の史跡研究会、古美術研究会等のサークルの方も来てくださいます。
お身拭いが終わると、いよいよ造花の飾り付けです。
合掌
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3月16日~3月24日『インド佛蹟巡礼の旅』安田暎胤管主導師の旅は、成田空港で貨物機炎上事故のため帰国が1日遅れ3月25日に皆さん無事帰国されました。お疲れさまでした。
インド日本寺に駐在していた、根来穆道も管主と共に帰国いたしました。
合掌
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『まほろば塾in広島』
広島薬師寺会
平成21年3月26日午後1時から広島市西区民会館3階にて開催します。(JR横川駅下車すぐ)
法話「修二会花会式薬師悔過法要」
講師 生駒基達 薬師寺執事
ご参加下さい。
広島薬師寺会の皆様にご案内のハガキ出していますが、誤って3月28日開催とミスプリントをいたしました。正しくは3月26日(木)法話会です。
慎んで、お詫び申し上げます。
合掌
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昨年3月25日から6月8日まで東京上野の国立博物館・平成館で開催された『国宝 薬師寺展』から1年が経ちました。
薬師寺展では日光(にっこう)・月光(がっこう)両菩薩像の光背を外し360度の角度から参拝頂いた展覧会で794,909人の来場を頂ました。東京別院(五反田)では同時期『もう一つの薬師寺展』を開催していました。
今は、日光・月光両菩薩像は元の金堂(こんどう)の中で、薬師如来の脇時(わきじ)として、国宝 薬師三尊として安置しています。
今年3月20日のには、近鉄電車と阪神電車が奈良⇔三宮(神戸市)まで相互乗り入れし交通の便が良くなったこともあり、この連休は多くの参拝者がありました。参拝者の中には昨年の『国宝 薬師寺展』に行かれ、今回は”奈良へ参拝に来ました”と仰る方に出会いました。
もうすぐ、『修二会 花会式 薬師悔過法要』(3月30日~4月5日)を金堂で行います。昨年は日光・月光両菩薩不在でしたが、三尊揃った荘厳な法要が始まります。
是非、ご参拝下さい。
合掌
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3月25日は橋本凝胤和尚の命日です。
『前薬師寺別当探題大僧正凝胤大和尚』
午前10時から大基堂にて法事を致します。
昭和14年から昭和42年まで薬師寺住職を務め、昭和53年3月25日に遷化。高田好胤、松久保秀胤、安田暎胤、山田法胤、村上太胤の師匠です。
http://www.nara-yakushiji.com/guide/soryo_kansyu.html
合掌
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世間では地球温暖化防止対策としてCO2削減が行われています。
その一つにレジ袋の有料化が和歌山県・青森県など各地で実施されています。
レジ袋にはCO2削減と環境問題があります。
レジ袋一口メモ
<ならエコ・エコの和 より>
☆国内のレジ袋使用量
約32万1千トン
(日本ポリオレフィン工業組合2001年)
年間約400億枚(レジ袋1枚8gで計算)
一人年間約315枚使用
☆二酸化炭素(CO2)の発生量
レジ袋1枚作って捨てると、
約60gのCO2が発生
奈良市で5000万枚のレジ袋を年間削減 できれば、年間約3千トンのCO2削減
☆レジ袋に使用する石油の量
(材料と製造行程での消費分)
1枚あたり 原油18.3ミリリットル
☆シカやウミガメなど野生生物にも被害が発生!
自然界ではレジ袋を動物がエサと間違えて食べ、被害がでています。
イタリアでは死亡したクジラから50枚ものレジ袋がでてきたことから、世界に先駆けてレジ袋が有料化されました。
奈良公園の鹿の胃からも大量のプラスチック類がでてくるそうです。
【レジ袋からマイバックへ~ レジ袋削減キャンペーン】
できるコト できるトコから ストップ温暖化! できるコトたくさん!!
奈良市地球温暖化対策地域協議会「ならエコ・エコの和」
環境問題とは、レジ袋がゴミとして路上に捨てられ、奈良公園の鹿が食べたり、また河川から海に流れ、鳥や海がめ、鯨、イルカが海に漂うレジ袋をクラゲと間違えて食べて死ぬケースがあります。
海外では動物保護の観点から有料化や使用禁止にする国もあります。
日本でレジ袋有料化によりエコバック(マイバック)を持ってスーパーに買い物に行く人は多くなっているようですが、コンビニや観光地で買い物をするときはお持ちになっている方はまだまだ少ないようです。コンビニでは袋に”レジ袋がご不要な方は、お申し出下さい”と表示されているところもあります。レジで”袋に入れましょうか?”と尋ねていただく事もあります。できることから ひとつずつ です。
薬師寺でもレジ袋の使用をしていますが、今後削減に向けて考えなければと思っています。
●3Rには優先順位がある。
REDUCE(リデュース)発生抑制。
REUSE(リユーズ)再使用。
RECYCLE(リサイクル)再資源化。
薬師寺では昭和43年からお写経勧進による白鳳伽藍復興を行っています。このお写経はお写経道場(奈良薬師寺・東京別院)以外のご家庭で書いていただけるように、筒にお写経の手本と写経用紙を巻いた持ち帰り用のお写経があります。例えば、参拝や講演会でお写経勧進でお求めになり、ご家庭でお写経を済ませ、再び筒に巻いて薬師寺に郵送していただきます。この時の紙筒はREUSE(リユーズ)再使用しています。お手本用紙は2回目以降の方はお手本はご家庭にお持ちいただき、写経用紙のみをお求めいただいています。2巻・3巻・5巻・10巻と筒に用紙のみを巻いたものを用意しています。REDUCE(リデュース)発生抑制。
ご使用でないお手本でご不要なものはお写経と一緒にお送りいただいています。道場などで使用させていただいています。紙筒も再利用していますのでお寺に持って来てください。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
環境問題は、一人一人の意識が変わらなければならないと思います。
合掌
インターネットによる、薬師寺お写経のお申し込みは こちらです 。
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花会式の裏方を堂童子(どうどうじ)と申します。3月30日夜7時から初夜の行法が始まります。僧侶が入堂・着座すると堂司(どうつかさ)が「堂童子 堂童子」と声をかけます。堂の後で堂童子が「奉(ホ)」と返事を致します。堂司は「初夜の鐘」と申します。そして、堂童子により金堂内の鐘が3打鳴らされます。
鐘の合図で時導師(じどうし)が出てきて薬師悔過を始めます。
法会の中では初夜、半夜、後夜、晨朝、日中、日没の呼び出し等毎回ございます。鐘や太鼓をたたき、法会の準備一切をいたします。
伝統的な堂童子は地元の上田家が代々堂童子頭(頭領)を勤めていただいています。平素は紺色の法被(はっぴ)を着ていますが、5日の結願法要では赤衣(せきえ)を着けます。
この堂童子のほかにご奉仕をくださる高校生から大学院生の学生さんが、花会式にお手伝いにきていただきます。昔はこの学生さんも堂童子と呼んでいましたが今は「青年衆」と申します。
春休みにアルバイトもしないで全国から薬師寺へ泊りがけでご奉仕に来ていただきます。寺では緑色の法被を着けて、主に参拝者のお世話や食堂、お掃除、行事の裏方をしてくれています。
このページをご覧の学生さんも伝統的な法会に参加して自己を見つめ修練の場としてみてはいかがでしょうか。
(※アルバイトではありません)
『修二会花会式・青年衆ご奉仕のご案内』
★薬師寺では、修二会花会式の期間、青年衆(学生)の参籠(さんろう)ご奉仕の募集を致します。900年以上続く伝統的な花会式の法要に参加し、奉仕活動を通して人生の生き方を学び自己を見つめ、修練の場としてご参加下さい。
期間 平成21年3月26日~4月6日
受付 毎日午後1時 お写経道場(納所受付)
滞在日数 期間中(なるべく2泊以上)
持参品 作業しやすい服装、着替え、運動靴、筆記用具、健康保険証、宿泊用具(洗面具・タオルなど)軍手、エプロン(女子)
参加資格 高校生から大学院生
参加内容 境内の掃除、心の掃除、お身拭い(3月28日)、薬師悔過行法参拝、参拝者のお世話など。
参加方法 ハガキまたはFAXにて、〒、ご住所、氏名(ふりがな)、性別、学校名、学年、年齢、電話番号、滞在期間(来時・帰時時間までご記入下さい。)
★なお、高校生は保護者名(印)を明記
★お申し込み期限は参加予定日の2日前(必着)です。また、特別な事情がない限り、希望者全員を受け入れますので、当方からの返事は致しません。
★参加者は、一般的な常識のある行動、服装や髪型でお願いします。お寺の運営方針に反した場合、参加のお断りを申し上げることがありますのでご了承下さい。
〒630-8563奈良市西ノ京町457
薬師寺修二会納所(なっしょ)・青年衆係迄お申し込み下さい。
FAX 0742-33-6004
合掌
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『名古屋薬師寺会』のご案内
13:30~15:30
講師 村上太胤 執事長
●
13:00~15:00(通常より30早く始まります)
講師 松久保秀胤 長老
●
13:30~15:30
講師 村上太胤 執事長
●
13:30~15:30
講師 安田暎胤 管主
●
※参加対象は一般です。
参加希望者は当日直接会場にお越し下さい。
参加費 お一人500円
会場への交通は、JR・地下鉄「千種駅」下車1番出口
または地下鉄「車道駅」下車3番出口より徒歩2分
合掌
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3月16日庚申祭が催されました。
例年は初庚申を行うのですが、今年は1月15日が初庚申でした。お香とお茶の会と同日でしたので二の庚申で行いました。

不動堂に秘仏 青面金剛像(しょうめんこんごう)をご開帳して、山田副住職導師で法要が行われ、庚申講の方20名ほどが参拝されました。
庚申祭とは60日に1回庚申日があり、体の中の三尸(さんし)とも三虫(さんちゅう)とも言う虫が夜中眠っている間に体から抜け出し閻魔様に悪業を告げに行くとされ、庚申の夜は庚申待とよばれ眠らないでお経などを唱え善業を積んだようです。
申=猿ということで、猿田彦神を主神ともいわれます。
像の前には”三猿”が祀られています。「みざる いわざる きかざる」です。一般的には鶏の絵や置物もあったりします。鶏は朝をあらわすもので、鶏が無くと徹夜も終わるのです。
現在は午前中に法要を済ませ経を唱えています。
夜通し起きているかは、各自にゆだねられています。
合掌
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花会式『稚児行列』
3月31日(火)・4月4日(土)
花会式・日中法要の前に稚児行列を行います。稚児の衣装を慈恩殿にて身につけ、12時半頃、道中奉行、楽隊、稚児、練行衆、奉納者の順に回廊を通り、中門から金堂舞台へ進みます。お稚児さんは練行衆の鈴と、咒師による無病息災、学徳増進、等のお祓いを受けていただきます。
(稚児祈願料はお一人様 6千円 当日受付にて)
稚児衣装(狩衣・袴・かんむり)は貸与致します。ただし着物、へこ帯、白足袋、草履または下駄は各自ご持参下さい。
金堂薬師如来正式参拝となりますので、付添(保護者)の方は、正式な儀式法会であり、本来は礼装・黒留袖(又はこれに準ずる服装です)。昨今は着物をお持ちでない方もありますが、ジーンズにスニカーはご遠慮下さい。
伝統的な行事が薄れてきている時代ですが、着物で参列をしていただける方は、着付けを無料でさせていただいています。ご希望される方は申込書にご記入下さい。(着物はご持参下さい)
雨天時は中止することがあり、行列の有無は、当日朝に稚児係にお問い合わせ下さい。
なお、参加人数が20人未満の場合、中止させて頂く事があります。
参加ご希望の方は、ハガキまたはFAXにてお申し込み下さい。
※ハガキに『稚児参加申込』とお書きいただき、郵便番号、ご住所、ご芳名、電話番号、ご結縁者番号(ご存知の方のみお書き下さい)、稚児の年齢、身長、性別をご記入の上お申し込み下さい。
送り先>〒630-8563
奈良市西ノ京町457
薬師寺 花会式 拝服席係り 宛 にお送り下さい。
合掌
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花会式奉納行事
4月2日(木)午後1時から献茶「茶道裏千家 家元 千 宗室宗匠」金堂舞台においてご奉納がございます。
併せて、拝服席を開きます。参加ご希望の方はお申し込み下さい。
※往復ハガキに『4月2日拝服席』とお書きいただき、郵便番号、ご住所、ご芳名、電話番号、ご結縁者番号(ご存知の方のみお書き下さい)をご記入の上お申し込み下さい。
送り先>〒630-8563
奈良市西ノ京町457
薬師寺 花会式 拝服席係り 宛 にお送り下さい。
合掌
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花会式奉納行事
4月1日(水)午後1時から献香「香道御家流宗家 三條西堯水宗匠」金堂舞台においてご奉納がございます。
併せて、聞香席を開きます。参加ご希望の方はお申し込み下さい。
※往復ハガキに『4月1日聞香席』とお書きいただき、郵便番号、ご住所、ご芳名、電話番号、ご結縁者番号(ご存知の方のみお書き下さい)をご記入の上お申し込み下さい。
送り先>〒630-8563
奈良市西ノ京町457
薬師寺 花会式 聞香席係り 宛 にお送り下さい。
合掌
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3月15日(日曜日)
『彌勒縁日法要と法話・お写経会』
お写経会・午前9時~午後5時・お写経道場
彌勒縁日法要・午前11時からお写経道場で般若心経のお経を唱え、11時半から大講堂に於いて法要を行います。
山田法胤副住職法話・「釈尊の生涯(14)」(参加無料)午後1時~3時頃・お写経道場
昼食・8日と第3日曜日のお写経者には、薬師寺の当日参拝券と昼1時過ぎまでの昼食券(うどんのお接待をしています)を出しています。
ご自宅でお写経をご希望の方には、持ち帰り用のお写経がございます。般若心経(1巻2,000円)
インターネットによる、お写経のお申し込みは こちらです
合掌
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花会式は3月30日から始まります。
28日に薬師三尊のお身拭いを行い堂内の荘厳が始まります。
「花会式」と呼ばれるように10種類の造花を堂内に供えます。
作業は年末から準備が始まり正月明けから本格的に作業が始まります。
和紙を薬草等で染め、花弁の形に裁断、絞り、と細かい作業とです。(画像は山吹の花弁と葉の裁断と手のひらの上で花弁を形に整える作業、竹の軸に続飯で葉をつける作業)
このとき使用するノリは、米の粉を水に浸し火にかけて練りあげたものと、ご飯粒をつぶしたもの”そっくい”【続飯(そくい)】を用途により使われます。
使用している和紙には薄いものから厚いものまであり、昔ながらの続飯が現代ののりや、ボンドよりよく接着するそうです。
一見華やかな造花も、作り手は力のいる作業です。
続飯作りは、ご飯を竹べらでつぶし、ただ練るのですがご飯粒が無くなり餅のようになってきます。すると粘りが出てきます。練る方も力が要ります。このとき使用するご飯は餅米ではなく、通常食べているご飯を使用します。沢山のご飯を一度につぶすことはむらができてしまい使えないそうです。50粒ほどでしょうか、粒粒が無くなり粘りと艶が出てくると完成です。

※続飯は乾燥に時間がかかりますが、強力なことから、ボンドが開発される以前は、木工細工に使用されていたようです。
木と木を接着して今度は接がそうとすると接着面ではなく他のところが割れるほど強力だそうです。現代でも箪笥、椅子などに使われているそうです。
合掌
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3月12日 13:00~
薬師寺東京別院縁日(お写経会)
『大般若経転読 法要と法話』
導師 安田暎胤 管主
管主法話 『懺悔の生活』
お写経会 9:00~17:00
インターネットによる、薬師寺お写経のお申し込みは こちらです 。
合掌
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2月8日は日曜日とあって多くの方がお写経に朝早くからお越しになりました。3月8日も2月同様日曜日です。お写経道場も多くの方にお写経できるように準備してお待ち申し上げます。
毎月8日は「薬師縁日・お写経会」です。
11時30分から金堂において大般 若経の転読法要がございます。
お写経道場では、夕方5時までお写経会を致しています。
午後1時からお写経道場では、お釈迦さまのお涅槃画像に向かって般若心経・唯識三十頌を唱え、安田暎胤管主法話を致します。午後3時まで。
<お写経を書かれるお方へ>
般若心経(1巻2,000円)約60分前後で書写できます。お写経道場の受付でお申し込み下さい。8日と第3日曜日は当日お写経道場でお申し込みの方に、薬師寺の当日参拝券と昼1時過ぎまでの昼食券(うどんのお接待をしています)を出しています。
ご自宅でお写経をご希望の方には、持ち帰り用のお写経がございます。般若心経(1巻2,000円)
インターネットによる、お写経のお申し込みは こちらです 。
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『西国四十九薬師霊場会開創20周年記念報告号』
平成元年に発足した西国薬師霊場会は昨年20周年を迎え、平成20年6月27日第49番霊場 比叡山延暦寺根本中堂に於いて記念法要を致しました。
9月27日には第16番霊場 大阪・四天王寺和光館において記念講演会(シンポジュウム)『医療と宗教』を主催:西国薬師霊場会・後援:読売新聞大阪本社 により開催いたしました。そのシンポジュウムの内容をまとめたB5サイズ20ページの冊子ができましたので報告いたします。
新聞紙面http://osaka.yomiuri.co.jp/kokorop/kp81007a.htm
西国薬師霊場会では、平成21年1月1日から西国四十九薬師霊場を巡拝・満願された方に「満願之証」を贈ることになりました。これは西国四十九薬師霊場会寺院の札所でお申し込みを頂くとその場で満願之証をお渡しします。費用は無料です。お申し込みにより、満願された方の都道府県名とご芳名を西国薬師霊場会の情報誌「瑠り光」に掲載いたします。
薬師寺では、大講堂の朱印所でお申し込み下さい。
合掌
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3月でも雪がちらついたと思えば暖かい日和であったりです。花粉症のお方は暖かくなると大変な時期です。
昔から暑さ寒さも彼岸までと言われるようにもう少しで暖かくなるのでしょう。
東大寺では、3月1日から2週間二月堂において、修二会の行が行われています。東大寺は「お水取り」の名で知られています。このお水取りが終わらないと春は来ないといわれ、薬師寺の修二会を「花会式」と申します。金堂の薬師如来さまの宝前に10種の造花を供えることから呼ばれています。この花会式が来ると奈良に春が来たといわれています。
行事:花会式
合掌
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『玄奘縁日法要』
3月5日午後1時より玄奘三蔵院伽藍・玄奘塔において法要を致します。その後、大唐西域壁画伝(平山郁夫画伯筆)に於いて般若心経1巻を唱えます。
法話はお写経道場の五観の間において、生駒基達が行います。
月に1度の法要です。皆様ご参拝下さい。
合掌
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浜松薬師寺会
『薬師寺21世紀まほろば塾IN浜松』
3月3日(火)午後1:00~
会場 フォルテビル8階 B会議室静岡県浜松市旭町12-3
講師 大谷徹奘(薬師寺執事)
参加費 1,000円 予約不要
合掌
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3月2日
奈良にある喜光寺は、行基菩薩の終焉お寺です。
例年2月2日(行基菩薩のご命日)に行基会大祭を行っていましたが、今年から3月2日になりました。
午後は柴燈大護摩があります。
喜光寺ホームページhttp://www.kikouji.com/taisai/taisai.html
合掌
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