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七草

七草粥

薬師寺では、朝の勤行のあと、無病息災を祈って、セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ ホトケノザ スズナ スズシロ 春の七種(七草)を使ったお粥を頂きました。

古来から、七草を切るときに囃し歌をうたって切るようです。

【七草の囃し】
七草の祝に、前日の夜または当日の朝、俎(マナイタ)に薺(ナズナ)または七草や台所のすりこぎ・杓子などを載せ、吉方(エホウ)に向かい、「唐土(トウド)の鳥が日本の土地へ渡らぬ先になずなななくさ(ななくさなずな)」、または「唐土の鳥と日本の鳥と渡らぬ先に、ななくさなずな手に摘み入れて」などと唱え囃しながら、それらを叩く習俗。

《広辞苑より》

合掌

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