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2010年2月

梅の花が一本の木から紅白咲き分けになっています。

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カテゴリーに「国宝 東塔」を追加いたしました。

合掌

西塔内陣特別拝観3月1日→22日

大宝蔵殿特別公開3月1日→6月8日

東塔特別開扉4月8日→10月31日

平城遷都1300年

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さくら

ここのところの暖かさで、梅の花が一度に咲いてきました。

近鉄西ノ京駅からの参道に梅かと思って通っておられる方が、ふと立ち止まり花をご覧になっていました。梅ではなく桜の木です。早咲きの桜です。八部咲きです。

003 002 004 合掌

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東京まほろば塾開講

平城遷都1300年

平成22年4月22日開講

薬師寺 東京まほろば塾

第1回 平成22年4月22日(木)

    講師 塩川正十郎氏 ・ 山田法胤

        健康体操:デューク更家氏

第2回 平成22年7月14日(水)

    講師 平岩 弓枝氏 ・ 山田法胤

第3回 平成22年10月29日(金)

    講師 瀬戸内寂聴師 ・ 安田暎胤

第4回 平成23年1月27日(木)

    講師 養老 孟司氏 ・ 山田法胤

各回とも13:00~15:20(開場12:30)

会場 三越劇場(日本橋三越本店6階) 

            電話0120-03-9354

主催 薬師寺21世紀まほろば塾 

後援 読売新聞社 

協力 株式会社三越

参加無料・ハガキまたはFAXにてご応募を受け付けております。

参加日・人数(2名様まで)・〒住所・氏名・年齢・電話・FAXを明記し、お申し込み下さい。

〒630-8563 奈良市西ノ京町

    薬師寺21世紀まほろば塾宛

    FAX 0742-33-0894

*各回ともお申し込み開始日は1ヶ月前より、

 締め切り日は2週間前まで

*抽選の上、当選者の方には参加証をお送りいたします。

 当選の発表は参加証の発送をもって代えさせて頂きます。

*ご記入頂いた個人情報は、ご本人の承諾なく本講演会の

 実施目的以外には使用いたしません。

合掌

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春一番

奈良市では気温が上がり23.9度と2月の気温としては最高であったようです。

午前中は風も無く良く晴れた日よりでしたが、午後から風が出てきて「春一番」が吹いたようです。

ふきのとうもお顔をのぞかせています。

22225_003 22225_002 合掌

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西塔内陣特別拝観

002 西塔内陣特別参拝

平成22年3月1日(月)~3月22日(祝)

期間中、毎日11時・13時・15時の3回(各30分)

西塔初層内陣にお入りいただいて参拝いただきます。

薬師寺通常拝観料が必要です。

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大宝蔵殿特別公開

Photo 平城遷都1300年記念

『玄奘三蔵物語』

~取経の旅と訳経~

Photo_2 国宝慈恩大師像特別公開

日   時:平成22年3月1日(月)~平成22年6月8日(火)

拝観時間:午前8時30分~午後5時(受付 午後4時30まで)

拝 観 料 :500円(別途、薬師寺の拝観料が必要です)

合掌

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花会式行事

http://www.nara-yakushiji.com/contents/hanaesiki/annai.html

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参拝者

22221_004 2月22日日曜日

今日は2月とは思えないほど多くの方にご参拝いただきました。平城遷都1300年で参拝者が多かったのではないかと思っています。22221_007 22221_005

良い日和に恵まれた薬師寺では、午前中大講堂では彌勒縁日法要があり、午後からはまほろば塾において、佐伯快勝師、安田暎胤長老の法話がございました。まほろば塾も満席でした。22221_002

玄奘三蔵院伽藍のところでは梅が満開です。22221_003_2

合掌

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2月彌勒縁日

平成22年2月21日(第3日曜日)11時から大講堂において彌勒縁日法要を行います。

今年から11時からになりました。

お写経道場では午前8時より午後5時までお写経会です。

お写経道場には、お釈迦さまのお涅槃の絵をおまつりしています。

午後からは定例まほろば塾をまほろば会館にて行います。

講師は浄瑠璃寺住職の佐伯快勝師の講演です。

浄瑠璃寺は西国薬師霊場の寺院で、東に薬師如来、西に阿弥陀如来を安置、中でも吉祥天女像は特に有名です。

合掌

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広島まほろば塾

002 平成22年2月19日

広島まほろば塾には100人以上の参加があり、1部では小川ロンさんのギター演奏とトーク、2部では生駒基達執事、大谷徹奘執事の法話がありました。

次回の開催は未定です。

合掌

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2月20日

2月20日(土)午後1時~

東京別院定例法話会です。

村上太胤執事長による「般若心経の心」の法話です。

皆様、ご参加下さい。

合掌

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まごころ説法

第300回まごころ説法

平成22年2月25日(木)午後1時より3時

ゲスト 水谷八重子 氏

法話 安田暎胤 長老

「釈尊最後の説法」

日本橋三越本館6階 三越劇場

参加費 無料

お問い合わせ TEL 03-3274-8673

合掌

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日光月光梅

満開の日光・月光梅です。

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合掌

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広島まほろば塾

≪広島まほろば塾 講演会のご案内≫

日時 平成22年2月19日(金)1時~4時

場所 広島市 西区民文化センター

    (JR横川駅徒歩3分・広島市西区横川新町6-1)

     TEL 082-234-1960

1部 講師 小川ロン氏 (シンガーソングライター

    演題 「売ったらあかん」 ギター演奏とMC

2部 講師 生駒基達(薬師寺執事)

    講師 大谷徹奘(薬師寺執事)

       参加費 お一人 1,000円

お問合せ先 広島薬師寺会 北林一彦

       TEL 090-8719-4191

≪懇親会≫

日時 平成22年2月19日(金)17:30

場所 三井ガーデンホテル広島

    082-240-1131

会費 お一人 5,000円

お問合せ先 広島薬師寺会 北林一彦

      TEL 090-8719-4191

ご家族、ご友人をお誘い合わせの上、お気軽にご参加頂きますよう、ご案内申し上げます。

合掌

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岡山 お写経会

「お写経と法話の集い」

岡山県天神山文化プラザ3階第2会議室において「お写経と法話の集い」を開催いたします。

平成22年2月18日(木)午後1時45分~午後4時

     「般若心経の心」

平成22年2月20日(土)午後1時45分~午後4時

     「釈尊の生涯・東塔特別写経」

会場では、はじめにお写経を書写いただきます。

後半では生駒基達執事による法話をいたします。

初めての方でも気軽にご参加下さい。

お写経用具は、ご用意いたします。

お写経は筆でなくてもB、2Bの鉛筆で書写いただいてもかまいません。

参加費はお一人3千円(般若心経一巻納経料2千円を含む)

般若心経にかえて東塔大修理特別写経を書写される方は2枚1組 納経料1万円になります。

参加申し込みは、ファックス 0742-33-6004

 薬師寺奉賛会 岡山写経会宛にお願い致します。

合掌

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西塔内陣特別拝観

『西塔内陣特別拝観』

Photo_2  平成22年3月1日

3月22日まで(11:00・13:00・15:00)1日3回30分間、特別に西塔内陣の拝観が出来ます。

参拝者は西塔内陣に入り、僧侶と一緒にお経を読誦(どくじゅ)します。公開時間が終わると扉を閉めますのでご注意下さい。

薬師寺の西塔は、西岡常一(宮大工棟梁)が国宝 東塔を調査して創建当初の形に復元し、昭和56年(1981)4月1日~5日まで落慶法要を行いました。塔の真柱の下にはお釈迦さまの仏舎利を安置し、1階の須弥壇には沢田政廣仏師による四方四仏。Photo_3

東には

降魔成道像

(お釈迦さまのお悟りの姿)。

Photo_4 南には

初転法輪像

(お釈迦さまが初めてお説法された姿)。

Photo_5 西には

涅槃像

(北枕で西を向いて横たわる、お釈迦さまのお涅槃のお姿)。

Photo_6 北には

彌勒如来像

(お釈迦さまの死後、56億7千万年後に現れる未来の仏。白鳳時代の創建当初はお釈迦さまの仏舎利を分ける八分舎利の塑像が安置されていたと伝えられています。)

西塔の天井には、東塔内陣天井に描かれているPhoto_7 「宝相華文様」を復元しています。「宝相華(ほうそうげ)」は極楽に咲く花といわれています。繧繝(うんげん)彩色の技法です。

Photo_8中門に安置されている 二天王像(平成3年復元)の彩色にも繧繝彩色の技法が使われています。二天王像の図柄は唐時代・敦煌莫高窟彩色を取り入れて復元されています。

西塔内陣の柱には、北海道旭川の織物で優佳良織(ゆうからおり)の「幡(ばん)」があります。優佳良織の創設者木内綾織元(故H18年)が北海道の代表的な四季の景色を織り上げご奉納いただいたものです。

北海道旭川に行かれたら、旭山動物園が有名になりましたが、北海道を代表する織物、優佳良織(ゆうからおり)工芸館にも行って下さい。優佳良織工芸館には、薬師寺に奉納された幡と同じものが展示してあります。

合掌

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薬師寺展

005 今年も一光書法会が3月20日(土)から3月28日(日)まで開催されます。

特に、今年は平城遷都1300年記念としての展覧会です。

玄奘三蔵院伽藍の回廊にて展示されます。

合掌

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平城遷都1300年

仮面劇「伎楽」

伎楽  薬師寺の伎楽衣装です。天理大学雅楽部の方々により演じられています。毎年5月5日薬師寺玄奘三蔵院伽藍において伎楽奉納をしています.

JR東海 いま、ふたたびの奈良へ。2006年 夏 薬師寺編

うましうるわし 奈良 「Again」

【youtubeにあるJR東海のCMです】

JR東海 うましうるわし奈良 薬師寺編

うましうるわし奈良 

平城遷都1300年祭ホームページ

●薬師寺では、平成22年1月1日(祝)~平成22年1月5日(水)まで「玄奘三蔵院伽藍・平山郁夫画伯 大唐西域壁画殿」の特別公開をいたします。

●西塔内陣特別公開 平成22年3月1日(月)~平成22年3月22日(月・休)11時・13時・15時の1日3回 各30分内陣に入って法要と法話を致します。

国宝 東塔内陣初公開 平成22年4月8日(木)~10月31日(日)

東塔初層西面扉を開け、外から覗き込んで内陣・天井絵(宝相華文様)を拝観いただきます

合掌

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名古屋薬師寺会

【名古屋薬師寺会】法話会のご案内

平成22年2月11日13:30~

法話 安田暎胤 長老

会場 メルパルク名古屋

電話 052-937-3535

名古屋市東区葵3-16-16

参加費 500円

当日参加お待ち申し上げます。

合掌

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梅の開花

今日は暖かい日になりました。

梅の花も少し咲いてきました。

合掌002

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8日縁日

001 003 大般若経転読法要の後、式衆は東塔、西塔に分かれ塔の前で読経、そのあと不動堂で心経一巻を読誦。

不動堂では、松久保秀胤長老による護摩祈願が行われていました。

006 007 午後お写経道場では、山田法胤管主法話の前にお写経をこつこつ書写し、108巻納めた方には輪袈裟の贈呈、216巻納経された方には肩衣の贈呈がありました。

合掌

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お涅槃図

奈良薬師寺お写経道場には、2月21日までお涅槃の絵(山中雪人画伯)を本尊としてお祀りしています。

お釈迦様は西暦紀元前486年2月15日(衆聖點記説)インドのクシナガラの沙羅双樹のところでお涅槃にお入りになりました。

絵は頭を北にして横たわっておいでのお釈迦様と寄り添うように鉢を持っている、常在給仕のアーナンダの姿が描かれています。

合掌

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8日薬師縁日

【薬師縁日・大般若経転読法要・お写経会】

2月8日午前11時から金堂において薬師如来ご宝前にて大般若経の転読法要があります。

大般若経は600巻あり大導師と12人の僧侶により転読致します。

お写経道場では、午後1時より管主法話を致します。

お写経道場には、お涅槃の絵をお祀りしています。

合掌

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2/5玄奘三蔵命日

毎月5日を玄奘縁日として法要と法話を行っていますが、2月5日は特別な日です。

西暦664年2月5日玄奘三蔵の命日です。

玄奘三蔵院では午後1時から玄奘塔。壁画殿において村上太胤執事長導師により法要と法話がありました。

今年22年は平城遷都1300年を記念して玄奘三蔵院伽藍を一年間特別公開しています。

合掌

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梅の開花

境内の梅の花が咲き始めました。

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合掌

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節分

平成22年2月3日

大阪堂島薬師堂節分・お水汲み祭りが行われました。

今年は昨年より多くのおばけが増え、北新地の町も着物姿の方が増えました。

薬師堂のご本尊

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竹筒護符 002_4

お水汲み010 013

献華・草月流 奈良支部004

北新地の芸子の舞

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龍と鬼001 010

龍を操るのは天理大学の雅楽部の方です。

合掌

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東塔特別開扉

【国宝 東塔特別開扉】決定

平成22年4月8日~同年10月31日

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東塔の内陣を拝観できることは、創建以来初の長期間特別開扉であり、現状での最後の公開です。

毎月8日の縁日法要のとき扉を開けて法要をしていましたが、今回の一般公開は、国宝 東塔初層西面扉を開け、外から内陣・天井絵(宝相華文様)等を拝観いただきます。天井絵の公開は初公開です。

東塔(国宝)は平城京当時から1300年の時を経て現存している建物です。薬師寺創建当時の白鳳様式を伝える貴重な建造物であり、薬師寺の白鳳伽藍(昭和51年金堂・昭和56年西塔・昭和59年中門・平成15年大講堂)復興も東塔が唯一残っていたので再建できました。わが国に於いても貴重な建造物です。

東塔は今後10年間解体修理されることになり、現在は調査用の足場(仮囲い)で覆われています。

3月中には覆いが取り除かれ、再び姿を拝むことができますが、平成22年晩秋より本格的な解体修理にむけての覆いが施され平成30年度まで解体修理に入ることから、今回を限りに当分の間参拝も出来なくなります。東塔が解体される直前ですので最後の公開となります。

拝観時間は午前8時30分(開門)~午後5時(閉門)

拝観料(平成22年)は薬師寺通常拝観料です。

         一   般800円(団体720円)

         中高生700円(団体630円)

         小学生300円(団体270円)

※団体は25名以上です。

※平成22年は平城遷都1300年記念として、白鳳伽藍の他に玄奘三蔵院伽藍(平山郁夫画伯大唐西域壁画殿)の特別公開(通年)をしています。

※ (悪天候の場合は東塔の開扉を中止することもありますのでご了承願います。)

※西塔内陣特別開扉

画像は2月2日のときの調査用覆いです。3月19日には覆いが取り除かれています。Photo_7

●平成22年10月ニュース

東塔改修工事の工法の再検討

解体修理用の素屋根着工が延期されました。

平成23年年明けまでは東塔の外観は拝めるようです。

●東塔特別開扉は10月31日(日)17時30分迄

合掌

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お水汲みの祈願

堂島薬師堂 節分 お水汲み祭りに使用する、薬師寺金堂のお香水(こうずい)の祈願が2月1日朝5時から金堂において、山田法胤管主導師のもと、薬師悔過を唱え始まりました。

2月3日の朝5時の勤行まで行い、お香水は堂島薬師堂へ関係者により運ばれます。

2月3日11時から堂島薬師堂にて、堂島薬師堂内の上水とあわせ、薬師悔過により祈願いたします。

午後3時ごろから、薬師堂において「お水汲み竹筒護符」にお水を一しゃく汲み入れます。

合掌

「お水汲み竹筒護符」

「お水汲み」は水に感謝する大阪・堂島薬師堂のおまつりです。

かつて堂島薬師堂には井戸がありました。この井戸水を汲み、薬師如来に供えて、身体健全、開運招福・家運隆昌等の信仰を集めてまいりました。この度の「お水汲み」の水は、奈良薬師寺金堂に千三百年にわたり渾渾と湧き出る井戸水を薬師如来の御宝前に供えた「お香水(おこうずい)」と、大阪の「堂島薬師堂の上水」をあわせた「堂島お薬師さんの水」であります。竹筒護符に入れられたほんの少しの「堂島お薬師さんの水」は竹筒護符自体に浸透します。ご家庭の水(水道水等)を入れて下さい。お香水がしみ出してまいります。この浄水を神棚や仏壇にお供えしたり、またはお店の一角に飾り、打ち水(清め水)としてお使い下さい。身体健全、開運招福、千客万来、家内安全をご祈願下さい。竹筒護符には、随時水を注ぎ足し、「お水汲み竹筒護符」としてお祀り下さい。
(この水は飲み水ではありません。)

http://nara-yakushiji.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/19/003_3.jpg

【奈良薬師寺 予告】

●西塔内陣特別拝観

平成22年3月1日~3月22日

11時・13時・15時は各30分内陣にて法要と法話を致します。

●国宝 東塔特別開扉

平成22年4月8日~10月31日

東塔初層西面扉を開け、外から覗き込んで、内陣・天井絵(宝相華文様)を拝観いただきます。

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