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2010年3月

花会式第2日

平成22年3月31日(水)

花会式奉納行事

献華 31_002

未生流(庵家)家元 佐伯一甫宗匠

奉納演奏 31_012_2 31_026

飛鳥太鼓 代表 石井博文氏

野点席

裏千家 淡交会 奈良支部

法話 村上太胤執事長 15時~

合掌

4月1日奉納行事

献香(香道御家流宗家 三條西堯水宗匠)

百華能(観世喜之師)

合掌

『東塔・西塔特別開扉』平成22年4月8日~10月31日こちら

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花会式初日

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30日15時 花会式 練行衆は行の前に、休ヶ岡八幡宮に参拝し、平成22年修二会花会式の無事を祈念されました。

30_044 30_039 30_036 花会式初夜の行は19時より金堂において、竹中純瑜師の時導師により薬師悔過法要がはじまりました。山田法胤大導師により大導師作法、安田奘基師の咒師作法、半夜の法要は山田裕照師の時導師による法要でした。

明日は朝3時より後夜の薬師悔過法要、大導師作法、晨朝の薬師悔過法要、朝5時ごろに終わります。

合掌

『東塔・西塔特別開扉』平成22年4月8日~10月31日こちら

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花会式準備

『修二会 花会式 薬師悔過 法要』

金堂では30日初夜の行法(19時~)から始まる花会式の準備をしています。

今年も橋本家・増田家で丹精込めて造られた10種類の造花(梅・桃・桜・椿・牡丹・山吹・杜若・百合・藤・菊)約1700本の花挿し、金堂の荘厳を僧侶、堂童子、青年衆により整えられています。016_2

画像は牡丹の造花です。

参拝者にはご迷惑をおかけしています。

合掌

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3月29日 雪

019 017 018 今日は午後から風も強くなり、この季節に珍しく雪がふりました。

満開の薄墨桜も花会式までもちそうです。

011_2  013_2 012 福井県越前市粟田部町の「薄墨桜」の碑ができました。

合掌

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椿展

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玄奘三蔵院伽藍では、3月29日(月)から4月4日()まで回廊にて『椿展』を開催しています。

合掌

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花会式のご奉仕

花会式(はなえしき)の裏方を堂童子(どうどうじ)と申します。3月30日夜7時から初夜の行法が始まります。僧侶が入堂・着座すると堂司(どうつかさ)が「堂童子 堂童子」と声をかけます。堂の後で堂童子が「奉(ホ)」と返事を致します。堂司は「初夜の鐘」と申します。そして、堂童子により金堂内の鐘が3打鳴らされます。

鐘の合図で時導師(じどうし)が出てきて薬師悔過を始めます。

法会の中では初夜、半夜、後夜、晨朝、日中、日没の呼び出し等毎回ございます。鐘や太鼓をたたき、法会の準備一切をいたします。

伝統的な堂童子は地元の上田家が代々堂童子頭(頭領)を勤めていただいています。平素は紺色の法被(はっぴ)を着ていますが、5日の結願法要では赤衣(せきえ)を着けます。

この堂童子のほかにご奉仕をくださる高校生から大学院生の学生さんが、花会式にご奉仕お手伝いを頂いています。昔はこの学生さんも堂童子と呼んでいましたが今は「青年衆」と申します。

春休みにアルバイトをするのではなく全国から薬師寺へ泊りがけでご奉仕に来ていただきます。寺では緑色の法被を着けて、主に参拝者のお世話や食堂、お掃除、行事の裏方をして頂いています。

このページをご覧の学生さんも伝統的な法会に参加して自己を見つめ修練の場としてみてはいかがでしょうか。

(※アルバイトではありません)

『修二会(しゅにえ)花会式・青年衆ご奉仕のご案内』

薬師寺では、修二会花会式の期間、青年衆(学生)の参籠(さんろう)ご奉仕の募集を致します。900年以上続く伝統的な花会式の法要に参加し、奉仕活動を通して人生の生き方を学び自己を見つめ、修練の場としてご参加下さい。

期間 平成22年3月26日~4月6日

受付 毎日午後1時 お写経道場(納所受付)

滞在日数 期間中(なるべく2泊以上)

持参品 作業しやすい服装、着替え、運動靴、筆記用具、健康保険証、宿泊用具(洗面具・タオルなど)軍手、エプロン(女子)

参加資格 高校生から大学院生

参加内容 境内の掃除、心の掃除、お身拭い(3月28日)、薬師悔過行法参拝、参拝者のお世話など。

参加方法 ハガキまたはFAXにて、〒、ご住所、氏名(ふりがな)、性別、学校名、学年、年齢、電話番号、滞在期間(来時・帰時時間までご記入下さい。)

なお、高校生は保護者名(印)を明記

お申し込み期限は参加予定日の2日前(必着)です。また、特別な事情がない限り、希望者全員を受け入れますので、当方からの返事は致しません。

参加者は、一般的な常識のある行動、服装や髪型でお願いします。お寺の運営方針に反した場合、参加のお断りを申し上げることがありますのでご了承下さい。

〒630-8563奈良市西ノ京町457

薬師寺修二会納所(なっしょ)・青年衆係迄お申し込み下さい。

FAX 0742-33-6004

合掌

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壇具

花会式に御供する『壇供』が午前中につくられました。

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花会式は3月30日~4月5日です。

28日淡墨桜(薄住桜)001

合掌

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お身拭い

『お身拭い法要』

平成22年3月28日午後1時より金堂に於いて薬師三尊のお身拭いを行います。

これは、3月30日から4月5日まで金堂にて花会式を行う準備の始まりです。

合掌

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淡墨桜

お写経道場前の淡墨桜002

玄奘三蔵院伽藍では3月28日まで、『一光書法会 薬師寺展』005_3 000

合掌

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大阪 お写経会

●エコールドロイヤルなごみサロン
ホテルで過ごす写経のひととき 第7回

般若心経の教えとお写経の意義についてお話を聞いたあとお手本に写経用紙を重ねて写します。
写経の用紙や筆記用具はご用意します。心静かに般若心経の教えに触れてみましょう。
初めての方もお気軽にご参加ください。

日 時 2010年4月15日(木) 13:00~16:00(受付 12:30~)
講 師 村上 太胤(薬師寺執事長)
受講料 ¥4,000
(写経代・納経料¥2,000、お茶・お菓子、税金・サービス料含む)
※写経代・納経料は薬師寺の白鳳伽藍の復興に使われます。
会場 リーガロイヤルホテル クラウンル-ム(タワーウイング28階)

お申し込みは こちらから

キャンセル締切り日: 2010年4月12日(月)

エコールドロイヤルについて
お申し込み・お問い合わせはこちら

〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-68
TEL (06)6441-2938(予約専用・直通)
FAX (06)6448-0903
EMAIL
culture@rihga.co.jp

●『般若心経 写経と法話』のご案内

大阪の千里中央にある、「よみうり文化センター千里中央」において4月~6月まで月1回の全3回オープンセミナーを行います。お申し込みは3ヶ月ごとになります。

4月26日(月)「お写経・般若心経のこころ①」

5月24日(月)「お写経・般若心経のこころ②」

6月28日(月)「お写経・般若心経のこころ③」

講師 生駒基達 薬師寺執事

開催時間 13:30~15:30

受講料  3回 6,615円

お写経納経料 1巻2,000円(毎回)

経本代1冊200円(初回のみ)

はじめに、お写経を1時間書写いただき、後の1時間法話を致します。

ご参加の方は、筆、筆記用具をお持ち下さい。硯、文鎮、墨はございます。お写経は当日お渡しいたします。

この講座のお問い合わせは こちらから

よみうり文化センター千里中央

〒560-0082

大阪府豊中市新千里東町1-1-3

TEL:06-6833-5031

FAX:06-6832-9028

ご参加お待ち申し上げています。

合掌

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西塔内陣特別開扉

『西塔内陣特別開扉』

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平成22年4月8日(木)~同年10月31日(国宝 東塔特別開扉にあわせ、昭和56年お写経勧進、西岡常一棟梁により復興した西塔の内陣特別開扉を致します。西塔には毎日11時・13時・15時の各30分内陣に参拝いただきます。拝観には、薬師寺の拝観料が必要となります。

(悪天候の場合は東西両塔とも開扉を中止することもありますのでご了承願います。)

合掌

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機関誌第163号

機関誌『薬師寺』第163号

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哀悼 平山郁夫画伯の誄(しのびごと)

特集 国宝東塔解体大修理

≪目次≫

・平山郁夫画伯の誄(しのびごと)・・・管主 山田法胤

【特集 国宝東塔解体大修理】

・国宝薬師寺東塔保存修理工事・・・植田哲司

・何をか残さむ -東塔解体大修理に思うー・・・松久保伽秀

・国宝東塔特別開扉のご案内

・国宝東塔大修理特別写経 釈迦八相図・東西両塔図をご奉納・・・廣中真浄

・国宝東塔大修理特別写経のおすすめ

【連載】

・生活に生かす唯識 その三・・・楠淳證

・慈恩大師が明かす『般若心経』の教え

  ー序文 中道ということーその三・・・北堀一雄

・百万塔ご奉納者芳名録

・三千仏ご奉納者芳名録

・東京別院<行事案内>

・白鳳歌壇

・白鳳俳壇

・お写経勧進報告

・全国法話会のご案内

・まほろば塾だより

・唯識学寮だより

・奉納品紹介

・広目多聞

・大宝蔵殿春の特別公開

以上

平成22年3月20日発行

機関誌ご購読のおすすめ

合掌

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西塔内陣特別拝観

西塔内陣特別拝観は今日(22日)最終日です。

11時・13時・15時には、西塔内陣にて読経と法話を行います。

合掌

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3月21日彌勒縁日

彌勒縁日法要とお写経会

彌勒縁日法要 平成22年3月21日()午前11時より大講堂にて法要を致します。

お写経会 お写経道場では、午前8時半より午後5時までお写経をしていただけます。

月例まほろば塾 まほろば会館において午後1時半より開催します。講師は奈良国立博物館 学芸部長 西山厚氏です。

合掌

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暖かな陽気

20日(土)連休初日、暖かな一日で薄墨桜だけではなく、昨年、西塔北側に岡崎より持統桜の苗木を植樹頂いたのが花を咲かせました。054 058

西塔横にあるソメイヨシノが早くも数輪咲き始めました。047

東塔北側には、佐佐木信綱の歌碑を囲むように雪柳が満開です。057

東西両塔059 052

午後からは風の強い日になり、西塔や金堂の風鐸が風に吹かれカランカランと音をたてていました。

合掌

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国宝 東塔

029 青空の下、国宝 東塔の姿を拝むことができ、1300年の風格を感じさせられました。

足場の資材も撤去され、久しぶりに拝む塔の姿に感動を覚えたことでした。

明日からの連休にお越しの参拝者には、ゆっくりと拝んでいただきたいと思います。

028 Photo 3月22日まで、西塔内陣特別拝観も11時、13時、15時の3回行っています。

☆お知らせ

001_2 002_2 国宝東院堂のご本尊「国宝 聖観世音菩薩」は、奈良国立博物館にて開催される「大遣唐使展」(4月3日~6月20日)に出陳のため、ご分身の聖観世音菩薩を18日より6月下旬まで安置しています。

cherryblossomさくら情報

000 勧進所(お茶所)の東にある桜は満開になりました。

012 淡墨桜

008 薄墨桜

●3月20日(土)~3月28日(日)玄奘三蔵院回廊にて一光書法会『薬師寺展』を開催します。

大宝蔵殿特別開扉『玄奘三蔵物語』 3月1日→6月8日

東塔特別開扉 4月8日→10月31日

合掌

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淡墨桜

淡墨桜の開花

玄奘三蔵院へ向かう参道には、福井県今立の薄墨桜と岐阜県根尾の淡墨桜の2本が植えてあります。画像は根尾の淡墨桜で昭和51年に植樹したものです。

(平成22年3月18日朝8時撮影)

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合掌

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3月17日東塔

023 足場がなくなりました。

合掌

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薄墨桜

018_3 008 021 お写経道場前の薄墨桜も昨日から咲き始め数輪であったのが、みるみる咲き始めました。048043

勧進所横の桜です。034 035

東院堂の南側に”さらら椿”が満開です。Photo

南門前の世界遺産碑と雪柳が満開です。Photo_2 

合掌

玄奘三蔵院伽藍・平山郁夫画伯「大唐西域壁画」開扉中

平成22年1月1日~平成23年1月5日

西塔内陣特別拝観 3月1日→3月22日

大宝蔵殿特別開扉 3月1日→6月8日

東塔特別開扉 4月8日→10月31日

3月16日の東塔の姿019

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3月15日東塔の姿

国宝 東塔の様子018

勧進所横の桜が13日より咲き始めました。001 002

玄奘三蔵院伽藍・平山郁夫画伯「大唐西域壁画」開扉中

平成22年1月1日~平成23年1月5日

西塔内陣特別拝観 3月1日→3月22日

大宝蔵殿特別開扉 3月1日→6月8日

東塔特別開扉 4月8日→10月31日

合掌

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名古屋薬師寺会

『名古屋薬師寺会』のご案内

平成22年3月16日13時より法話会を致します。

講師は、村上太胤執事長です。

会場 メルパルク名古屋

電話 052-937-3535

名古屋市東区葵3-16-16

JR・地下鉄千種駅1番出口すぐ。

参加費 500円

当日参加お待ち申し上げます。

ぜひ、ご参加下さい。

合掌

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薬師寺への交通

薬師寺へは、近鉄西ノ京駅下車すぐです。

平成22年3月19日の近鉄電車のダイヤ変更により、西ノ京駅に急行のほかに近鉄特急が下記の時間停車することになりました。

(土休日ダイヤ)
橿原線西ノ京に、京都~橿原神宮前間の特急が停車することになりました。
【下り】京都発 8時45分~16時45分 10 本
【上り】橿原神宮前発 10時33分~16時54 分 8 本
※京都~伊勢志摩間の特急は停車しません。

合掌

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修二会

奈良東大寺では3月1日~14日まで『修二会 十一面観音悔過法要』お水取りの名で呼ばれる行事が行われています。

この修二会とは、本来2月に行われる行事のことで、正月ならば『修正会しゅしょうえ』と申します。新暦・旧暦と区別される以前は2月に行われていましたが、暦が新暦になってから1月遅れで行われています。

薬師寺の『修二会 薬師悔過法要』花会式も3月30日~4月5日で行います。

とはいっても、全てが1月遅れで行っているのではありません。正月行事『修正会 吉祥悔過法要』は新暦の1月1日から行っています。お盆の行事は7月15日ですが、8月15日に行っています。東京方面では7月15日で行われているようですが、全国的には8月15日の方が多いのではないかと存じます。

新旧の統一感は無いようですが、奈良では東大寺の『お水取り』が終わると”奈良に春が来る”といわれ、薬師寺の『花会式』が終わると”春が来た”といわれます。

合掌

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12日山田管主法話

薬師寺東京別院では、毎月12日午後1時大般若経転読法要と山田法胤管主の法話を行います。

東京別院では、お写経道場もあり、国宝東塔特別写経、般若心経、薬師経、唯識三十頌のお写経を書写出来ます。

東京別院へは、JR山手線五反田駅下車、徒歩8分

Map 合掌

薬師寺3月行事

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庚申祭

不動堂に秘仏 青面金剛像(しょうめんこんごう)をご開帳して、庚申講の方10名ほどが参拝されました。

庚申祭とは60日に1回庚申日があり、体の中の三尸(さんし)とも三虫(さんちゅう)とも言う虫が夜中眠っている間に体から抜け出し閻魔様に悪業を告げに行くとされ、庚申の夜は庚申待とよばれ眠らないでお経などを唱え善業を積んだようです。

申=猿ということで、猿田彦神を主神ともいわれます。

像の前には”三猿”が祀られています。「みざる いわざる きかざる」です。一般的には鶏の絵や置物もあったりします。鶏は朝をあらわすもので、鶏が無くと徹夜も終わるのです。

現在は午前中に法要を済ませ経を唱えています。

夜通し起きているかは、各自にゆだねられています。

合掌

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3月10日

今日は雨が降ったり日が照ったり、雷が鳴ったりと荒れた寒い日でした。

お写経道場前の薄墨桜の花芽は、まだ小さいですが薄っすらとピンク色をしているように見えます。

昨年(平成21年)は3月18日に開花しました。

001 003 002 合掌

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3月9日東塔

015 合掌

玄奘三蔵院伽藍・平山郁夫画伯「大唐西域壁画」開扉中

平成22年1月1日~平成23年1月5日

西塔内陣特別拝観 3月1日→3月22日

大宝蔵殿特別開扉 3月1日→6月8日

東塔特別開扉 4月8日→10月31日

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西塔内陣特別拝観

Photo 004 003 005 006 西塔内陣特別拝観を3月22日まで行っています。11時、13時、15時の1日3回内陣に入り法要と法話を行っています。

西塔は昭和56年にお写経勧進により、宮大工 西岡常一棟梁により復興再建致しました。

合掌

大宝蔵殿特別開扉 3月1日→6月8日

最後の東塔特別開扉 4月8日→10月31日

西塔内陣特別拝観 3月1日→3月22日

平城遷都1300年

玄奘三蔵院伽藍・平山郁夫画伯「大唐西域壁画」開扉中

平成22年1月1日~平成23年1月5日

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8日薬師縁日

薬師縁日法要とお写経会

『大般若経転読法要』を11時より金堂にて行います。

大般若経は玄奘三蔵が翻訳されたお経で600巻ございます。

奈良時代に書写された大般若経は折本ではなく、巻いてあります。

大宝蔵殿にて開催中の特別展では、重要文化財の『大般若経第一巻』を拝むことができます。

13時からお写経道場にて山田法胤管主の法話があります。

合掌

東塔北側の様子011

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3月6日東塔

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上層部が現れました。

合掌

大宝蔵殿特別開扉 3月1日→6月8日

最後の東塔特別開扉 4月8日→10月31日

西塔内陣特別拝観 3月1日→3月22日

平城遷都1300年

玄奘三蔵院伽藍・平山郁夫画伯「大唐西域壁画」開扉中

平成22年1月1日~平成23年1月5日

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東塔の様子

3月1日(月)から東塔の調査用の足場の解体が始まりました。

007_2 

東塔内の仏像は調査のため移動しています。西面に安置されている「苦行の釈尊像」は大宝蔵殿にて6月8日まで特別拝観できます。

Photo

合掌

大宝蔵殿特別開扉 3月1日→6月8日

最後の東塔特別開扉 4月8日→10月31日

西塔内陣特別拝観 3月1日→3月22日

平城遷都1300年

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3月玄奘縁日

平成22年3月5日(金)午後1時より玄奘三蔵院伽藍において『玄奘縁日法要と法話』を行います。

法要終了後、村上太胤執事長による法話を五観の間においてございます。

玄奘縁日とは、玄奘三蔵法師のご命日2月5日とその月命日あたる毎月5日を玄奘縁日と定めています。

大祭は5月5日として、毎年、伎楽『玄奘三蔵法師 求法の旅』を演じています。それに、3,000基の置燈籠に献灯をして万燈会を行っています。

今年は平城遷都1300年祭記念として玄奘三蔵院伽藍を1月1日より公開しています。

併せて、大宝蔵殿・聚寶館に於いては『玄奘三蔵物語~取経の旅と訳経~』を6月8日まで公開中です。こちらの特別展もよろしく。

合掌

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東塔の姿現れる

3月1日(月)から東塔の調査用の足場の解体が始まりました。

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合掌

最後の東塔特別開扉 4月8日→10月31日

西塔内陣特別拝観 3月1日→3月22日

平城遷都1300年

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花会式の造花

003_2 3月30日から4月5日まで「修二会花会式」に供える造花を橋本家、増田家で造られています。

造花は、梅、桃、桜、椿、山吹、牡丹、百合、杜若(かきつばた)、藤、菊の10種類です。

材料は、和紙を薬草で染め、花弁や、葉の形に裁断して、”そっくい”というのりでつけられています。

3月28日薬師三尊のお身拭いを行い、29日より金堂で青年衆により花さしが始まります。

画像は、橋本家の牡丹と梅です。

合掌

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3月の行事

平成22年3月行事予定

【奈良薬師寺 本山】

3月1日→22日 西塔内陣特別拝観

3月5日13時 玄奘縁日・村上太胤執事長法話

3月8日11時 薬師縁日・大般若経転読法要(金堂)

    13時 お写経会と山田法胤管主法話(お写経道場)

3月11日10時半 庚申祭(不動堂)

3月21日11時 彌勒縁日(大講堂)

     13時 まほろば塾

3月28日13時 お身拭い

3月30日→4月5日 修二会 花会式(金堂)

【薬師寺東京別院】

7日 (日) 吉祥天にちなむ
 お香とお茶の会
12日 (金) 大般若経転読法要と管主法話
山田法胤管主 13時より
20日 (土) 『般若心経の心』
村上太胤執事長 13時より
22日 (月) 唯識講義『唯識三十頌を説く』
松久保秀胤長老 14時より
27日 (土) 東京行基さんの会
山田法胤管主 10時30分より
28日 (日) お写経と『法句経』法話
大谷徹奘執事 13時より

【特別展】

平城遷都1300年 玄奘三蔵院伽藍特別公開中

3月1日→6月8日 大宝蔵殿特別公開 『玄奘三蔵物語』~取経の旅と訳経~

3月20日→28日 一光書法会『薬師寺展』(玄奘三蔵院伽藍)

3月30日→4月4日 椿展(玄奘三蔵院伽藍)

合掌

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