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庚申祭

不動堂に秘仏 青面金剛像(しょうめんこんごう)をご開帳して、庚申講の方10名ほどが参拝されました。

庚申祭とは60日に1回庚申日があり、体の中の三尸(さんし)とも三虫(さんちゅう)とも言う虫が夜中眠っている間に体から抜け出し閻魔様に悪業を告げに行くとされ、庚申の夜は庚申待とよばれ眠らないでお経などを唱え善業を積んだようです。

申=猿ということで、猿田彦神を主神ともいわれます。

像の前には”三猿”が祀られています。「みざる いわざる きかざる」です。一般的には鶏の絵や置物もあったりします。鶏は朝をあらわすもので、鶏が無くと徹夜も終わるのです。

現在は午前中に法要を済ませ経を唱えています。

夜通し起きているかは、各自にゆだねられています。

合掌

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