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2010年6月

7月の行事(H22)

平成22年7月行事予定

奈良薬師寺 本山

7月5日(月)13時 玄奘縁日法要

       13時半 村上太胤執事長法話

7月7日(水)19時 弁天祭(七夕祭)・奉納行事(ライトダウンイベント

7月8日(木)11時 薬師縁日法要

       13時 山田法胤管主法話

       8時半 お写経会

7月9日・10日夜 奉納コンサート 堂本剛(チケット必要)

7月18日(日)11時 彌勒縁日法要

        13時 月例まほろば塾(お申し込み必要)

            写真家 小川光三氏・安田暎胤長老

7月24日(土)18時 唯識講 松久保秀胤長老(お申し込み必要)

7月26日(月)14時 竜王社祭

7月31日(土)~8月4日 薬師寺寺子屋開校

【特別公開】

東塔特別開扉 ~10月31日まで

・西塔特別開扉 ~10月31日まで

東京別院

7月7日(水)19時 七夕祭 村上太胤執事長

7月11日(日)14時 唯識講『唯識三十頌を説く』松久保秀胤長老

7月12日(月)6時半 暁天講座(申し込み必要)

            『無縁時代の到来と現代社会』村上太胤執事長

        13時 盂蘭盆会法要

            大般若経転読法要と山田法胤管主法話

7月13日(火)6時半 暁天講座(申し込み必要)

            『お盆とご先祖』山田法胤管主

7月14日(水)6時半 暁天講座(申し込み必要)

            『親と子のかかわり方』大谷徹奘執事

7月17日(土)13時 『般若心経の心』村上太胤執事長

7月24日(土)10時半 東京行基さんの会

7月25日(日)13時 お写経と『法句経』法話 大谷徹奘執事

【関係寺院】

●長野 蓼科山 聖光寺 大祭

7月17日(土)16時半 柴燈大護摩供・萬燈会

7月18日(日)9時 夏期交通安全大法要 松久保秀胤長老

●岐阜 真佛山 地蔵寺 

7月10日(土)10時半 法要と法話 安田奘基録事

●奈良 清涼山 喜光寺

7月2日(金)12時半 法要

       13時半 法話 山田法胤管主

7月19日(祝)暁天講座

7月20日(火)暁天講座

7月21日(水)暁天講座  

●茨城 東関東別院 水雲山 潮音寺

7月4日(日)13時半 護摩供養 松久保秀胤長老

7月24日(土)13時半 観音縁日 大谷徹奘執事

岐阜別院 川崎山 薬師寺

7月4日(日)10時 村上太胤執事長

7月9日(金)14時 村上太胤執事長

●薬師寺東京まほろば塾(申し込み必要)

 三越日本橋本店6階三越劇場

7月14日(水)13時 平岩弓枝氏・山田法胤管主・安田暎胤長老

●大阪薬師寺会 阪急グランドビル26階会議室

7月7日(水)14時 法話 松久保秀胤長老(参加費必要)

名古屋薬師寺会 メルパルク名古屋

7月15日(木)13時半 『四季の説法』安田暎胤長老(参加費必要)

●仙台薬師寺会・まほろば塾

エル・パーク仙台5階セミナーホール(141ビル内)

7月28日(水)13時 松久保伽秀執事

●薬師寺咒師本部 南都修験道

7月31日(土)~8月1日(日) 大峯山入峰修行(申し込み必要)

【その他】

7月10日(土)13時15分~17時 奈良県新公会堂能楽ホール(申し込み必要)

奈良の祭と法会に学ぶ(公開講座)『神と仏と日本のこころ 奈良の伝統にみる神仏習合』

第2部 パネルディスカッション 村上太胤執事長 他

●和歌山 白浜薬師堂(白良浜)

7月12日(月)19時半 法要と法話 生駒基達執事

●大阪 堂島薬師堂

7月12日(月)11時 法要 藤田裕基

7月21日(水)11時 法要と法話 藤田裕基

合掌

【平城遷都1300年祭】

うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン・シルクロードはローマから日本へ

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埼玉の中学校

平成22年6月28日

平城遷都1300年の今年、薬師寺に修学旅行に訪れた埼玉県の春日部中学校の生徒320名がソーラン節をエネルギッシュに踊り奉納してくれました。平成16年と平成19年にも同校では、薬師寺で奉納をしてくれました。

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(バサラ祭り実行委員会:写真提供)

合掌

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蓮の写真

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勧進所前の蓮の花

回廊と中門を背景に写しました。(8時45分)

蓮の花は朝早くから咲き、昼ごろにはつぼんでしまいます。

【わらべ歌:ひらいた ひらいた】

note開いた 開いた 何の花が開いた 蓮華の花が開いた 開いたと思ったら いつの間にかつぼんだ

つぼんだ つぼんだ 何の花がつぼんだ 蓮華の花がつぼんだ つぼんだと思ったら いつの間にか開いたnote

わらべ歌:ひらいた ひらいたyoutube

合掌

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拝観所要時間について

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薬師寺の拝観時間は8:30~17:00(閉門)です。

お写経道場も同様です。

今年(平成22年 2010年)は平城遷都1300年記念として玄奘三蔵院伽藍を一年間特別開扉しております。

白鳳伽藍(金堂、東塔、西塔、大講堂、東院堂)と玄奘三蔵院伽藍(平山郁夫画伯筆 大唐西域壁画殿)の拝観ができます。それに、東塔・西塔の特別開扉を10月31日まで致しています。拝観所要時間としての目安は90分です。東塔(国宝)は10月31日まで公開し、その後約10年かけて解体修理を致しますので、今しか拝観できないということで行列ができることがあります10分~30分以上かかることもあります。時間にはゆとりをおとりください。

東塔と西塔の拝観をせずに金堂、大講堂、東院堂、玄奘三蔵院だけでも60分は必要になります。

金堂では、団体の方に説明・法話を20分ほど致しています。

団体参拝の方で拝観時間を40分~50分といわれる団体がありましたが、玄奘三蔵院伽藍の非公開時期の参拝時間です。例年ならば6月15日迄で公開が終わっていますが本年は異なります。「え!開いているのですか」といわれるガイドさんが居られましたので、よく確認をお願いいたします。

薬師寺へのご参拝

合掌

薬師寺公式ホームページ東京別院ホームページ

【最後の東塔特別開扉】

【平城遷都1300年祭】

うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン・シルクロードはローマから日本へ

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聖観音菩薩

国宝東院堂のご本尊「国宝 聖観世音菩薩」は、奈良国立博物館にて開催された「大遣唐使展」(4月3日~6月20日)に出陳のため、ご分身の聖観世音菩薩を3月18日より6月26日まで安置していましたが、「大遣唐使展」も終り、平成22年6月26日(土)夕方、奈良国立博物館より無事にお帰りになりました。

大遣唐使展の間、毎朝観音さまにお参りに行っていました。

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27日からは国宝 聖観世音菩薩を拝んでいただけます。

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合掌

【最後の東塔特別開扉】

【平城遷都1300年祭】

うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン 

シルクロードはローマから日本へ

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薬師寺へのご参拝

世界遺産 薬師寺の入口は南と北の2箇所あります。

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南からの参拝

乗用車や団体のバスでお越しの方は、南にある駐車場から松並木の参道を通り、

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薬師寺休ケ岡八幡宮へ参拝。身心を清めます。

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南大門(南門)拝観受付を通り白鳳伽藍へ

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中門をくぐると、 正面に

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金堂(昭和51年再建)、

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右に国宝東塔(創建当初)、

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左に 西塔(昭和56年再建)がそびえています。

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中門から国宝東塔を参拝、

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次に 西塔、いよいよ金堂のご本尊国宝薬師三尊を参拝して金堂の裏から出て、

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大講堂を参拝、不動堂から

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與楽門をくぐり

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次に 玄奘三蔵院伽藍(平山郁夫画伯の 「大唐西域壁画」平成23年1月5日まで公開)を参拝の後、お写経道場ではお写経を書写できます。

再び與楽門から白鳳伽藍に入り、

【聚寶館・大宝蔵殿(10月5日~11月10日まで鳥羽美花 型染展と秘仏 国宝吉祥天特別開扉)】

東僧坊から

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国宝東院堂(国宝聖観音菩薩)を参拝します。中門前の

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勧進所で西村さんの切り絵を拝見

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お抹茶で一休み。

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午前中であれば、 赤や白い蓮の花が咲いています。6月中旬~8月上旬ごろまで見ることができます。

南門を出て、参道を通り駐車場へ戻ってきます。

薬師寺の拝観所要時間の目安は90分です。

参拝時間は8:30~17:00(閉門)です。

薬師寺のほか、蓮の寺として唐招提寺(鑑真和尚・天平の甍)、喜光寺(行基菩薩入滅の寺・試みの大仏殿)へ参拝されてはいかがですか。

北からの参拝は近鉄西ノ京駅下車、

與楽門をくぐり、拝観受付から白鳳伽藍の参拝を先に致します。與楽門→【聚寶館・大宝蔵殿】→東僧坊→国宝東院堂→勧進所→中門→国宝東塔→西塔→金堂→大講堂→不動堂→與楽門→玄奘三蔵院(蓮の花)→お写経道場。この後、唐招提寺(蓮の花の寺)→喜光寺(蓮の花の寺)→西大寺→平城京へ参拝されてはいかがですか。

※北門跡は薬師寺與楽門から唐招提寺に向かう途中に礎石が残っています。

薬師寺参拝の参考にしてください。

合掌

【平城遷都1300年祭】

【国宝 東塔特別開扉】

うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン 

シルクロードはローマから日本へ

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ラジオ大阪

ラジオ大阪OBC1314

『ぐるり近鉄沿線情報』で薬師寺国宝東塔特別開扉の取材がありました。

放送日は平成22年6月25日15:07~16:00の間です。

ラジオ大阪のHP『ぐるり近鉄沿線情報』で紹介されるそうです。

合掌

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こども香道教室

文化庁「伝統文化こども教育事業」

香道で日本の心学ぼう!

伝統文化

『こども香道教室』

文化庁が勧める”伝統文化こども教室事業”として、財団法人お香の会では、下記要領により「こども香道教室」を実施します。

”伝統文化こども教室事業”とは、わが国の長い歴史と伝統の中から生まれ、守り伝えられてきた伝統文化を、将来にわたって確実に継承し、発展させると共に、こどもたちが歴史、伝統、文化に対する関心や理解を深め、尊重する態度を育て、豊かな人間性を育てることを目的とした事業です。

『こども香道教室』開講のお知らせ

教室開講:平成22年7月から平成23年1月(全8回)

      予定日 7/4、8/1、29、9/5、10/3、11/7、12/5、1/15

      時 間 午前10:00~12:00

講  師:御家流香道師範 堀井暁蓉

会  場:薬師寺 慈恩殿

      〒630-8563

      奈良市西ノ京町457

      TEL 0742-33-6001

      FAX 0742-33-6004

対  象:小学4年生から6年生までのこども

定  員:30名程度

<<応募方法>>

往復はがき または FAX のいずれかで

①「こども香道教室」 ②こどもの氏名と学年・学校名 ③保護者の氏名とこどもとの続柄 ④郵便番号・住所・電話番号・FAX番号

をご記入のうえ、下記の申込先にお送り下さい。

応募多数の場合は抽選になります。

申込締切:平成22年6月30日(水)必着

(締め切り後、返信ハガキ・FAXでご参加の可否をお知らせします。)

宛  先: 〒630-8563 奈良市西ノ京町457(財)お香の会 三井宛

       FAX 0742-33-6004

お問い合わせ先:上記宛先 三井まで

主催:文化庁・財団法人 お香の会

合掌

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好胤和上十三回忌

平成22年6月22日(火)

法相宗管長 薬師寺別当探題大僧正好胤和上十三回忌法要を奈良薬師寺玄奘三蔵院伽藍の玄奘塔において10:30~融通念仏宗管長 倍巖良舜猊下のお導師で読経をいただきました。お天気を気にしておりましたが曇り空から日が差すほど天気が好くなり、親交のあった方やお写経者、約2200人の参列を頂きました。

昭和42年に高田好胤管長に就任し、薬師寺の歴代住職の悲願であった金堂の復興を国の力や企業からの寄進ではなく、国民の一人一人の浄財により復興を願われました。いわゆる般若心経のお写経納経料で建立したいという「100万巻写経勧進」です。昭和51年4月100万巻写経により450年ぶりに白鳳時代の金堂が復興致しました。

その後もお写経により西塔、中門、玄奘三蔵院伽藍、回廊、好胤管長は大講堂の起工式を行い、平成10年6月22日遷化され、その後、松久保秀胤管主のもと平成15年大講堂がお写経により復興致しました。

現在薬師寺では、国宝東塔の解体修理が10年かけて行います。その修理費用は国宝ということで、国、県、市と寺負担がございます。その寺負担分をお写経の納経料により修理させていただければと、『東塔特別写経』でお願いいたしています。

東塔特別写経は、お釈迦さまのご生涯を八場面にした、釈迦八相に東塔と西塔の絵をいれた10種類のお写経です。1組に2枚お写経用紙が入っており書写いただきます。1枚は東塔の修理完了後に東塔に納経いたします。もう1枚はインドの仏蹟に納経いたします。納経料は2枚1組で1万円です。

十三回忌法要のあと、お写経道場では東塔特別写経を書写くださる方でお写経道場がいっぱいになっていました。

【国宝 東塔特別開扉】

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本格的な解体修理は今年の晩秋からになります。

平成22年10月31日まで東塔初層の扉を開け、心柱や初層天井に画かれた宝相華を初公開しています。現状の姿での最後の公開となります。

是非この期間にご参拝下さい。【国宝 東塔特別開扉】

合掌

【平城遷都1300年祭】

うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン

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H22 奉納行事

◎平成22年7月7日(水)19:00~20:00

 ライトダウンイベント

 ソーラーランタンの明かりのもと

 お琴の演奏

 竹村雅歌弥

 (生田流正派邦楽会大師範・天理中学校箏曲部講師)

 竹村雅 萌

 (NHK邦楽技能者育成会、正派音楽院卒業)

 薬師寺中門前

◎平成22年7月9日(金)・10日(土)18:00~

 堂本剛くん 薬師寺ライブ奉納

 薬師寺大講堂 特設舞台

◎平成22年8月2日(月)・3日(火)19:00~

 奉納大歌舞伎

 中村勘三郎「船弁慶」

 主催 クラブツーリズム 朝日新聞社

 薬師寺大講堂 特設ステージ

【H22年8・9 奉納コンサートはこちら】

合掌

【平城遷都1300年祭】

【国宝 東塔特別開扉】

うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン

 

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南都法話会6月21日

平成22年6月21日(月)午後3時~4時半

東京日本橋にある、奈良県のアンテナショップ

奈良まほろば館において

南都法話会』~奈良の有名寺院の若手僧侶が伝える「奈良の心」~として、

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薬師寺伽藍担当 根来穆道(ねごろ ぼくどう) が法話をいたします。

◎奈良まほろば館では、『心安らぐ写経体験』も実施中

平成22年6月29日(火)夜7時~9時

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薬師寺東京別院僧侶 村上定運(むらかみ じょううん) が担当しています。

奈良まほろば館

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目6番2号 日本橋室町162ビル1F・2F
TEL.03-3516-3931 FAX.03-3516-3932
【開館時間】10:30~19:00  【休館日】12月31日~1月3日

薬師寺東京別院

合掌

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6月彌勒縁日

平成22年6月20日(日)午後11時~大講堂において彌勒縁日法要を致します。

午後は薬師寺21世紀まほろば塾(要参加券必要)を開催いたします。

合掌

【蓮の寺】

蓮は薬師寺の他、鑑真和尚の唐招提寺、行基菩薩入寂の寺 喜光寺が蓮のお寺として有名です。

近鉄西ノ京駅下車、駅前でレンタサイクルを借り、薬師寺→唐招提寺→喜光寺→朱雀門→大極殿→西大寺へ行くのも良いでしょう。

【平城遷都1300年祭】

【国宝 東塔特別開扉】

うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン

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切り絵

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薬師寺の南大門を入るとすぐ右手に「勧進所」があります。蓮の花が咲き、ヒメクチナシの白い花が咲き甘い香りに包まれます。

   

勧進所では、平成22年6月18日(金)から11月頃迄。

西村幸祐さんの「切り絵」を展示しています。

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今年4月には玄奘三蔵院の回廊にて作品展を開催されました。

西村さんは特別に黒く染めた美濃和紙を使い、薬師如来、日光菩薩、月光菩薩、聖観音菩薩。今回新たに水煙、万燈会を切り出されています。

<西村幸祐さん>

奈良県生まれ。大和郡山市在住。

合掌

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蓮の寺

平成22年6月18日

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薬師寺の南大門を入ったところの蓮が咲きはじめました。

今年は中門から東院堂へ行く道にも蓮の鉢を置いています。

その他大講堂の後、北の入口から大宝蔵殿に向かう道、玄奘三蔵院伽藍前です。

<蓮の寺>

蓮は薬師寺の他、鑑真和尚の唐招提寺、行基菩薩入寂の寺 喜光寺が蓮のお寺として有名です。

近鉄西ノ京駅下車、駅前でレンタサイクルを借り、薬師寺→唐招提寺→喜光寺→朱雀門→大極殿→西大寺へ行くのも良いでしょう。

【平城遷都1300年祭】

【国宝 東塔特別開扉】

合掌

うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン

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中部薬師霊場巡拝

名古屋薬師寺会では、平成15年から中部49薬師霊場の巡拝を年1回ぐらいで行い、この度6月14日・15日でやっと満願致しました。

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中部49薬師霊場の他、平成になってから西国49薬師霊場、東海49薬師霊場と各地薬師霊場も巡拝いたしました。

薬師信仰は飛鳥時代よりあり、法隆寺金堂の薬師如来、薬師寺のご本尊薬師三尊をはじめ各地の寺院で祀られています。

全国に薬師寺や医王寺という名前の寺院が多くあり、ご本尊・薬師如来をお祀りされています。

薬師如来は、病気快復、健康、抜苦与楽、貧乏を除き福徳を与えてくださるという仏さまです。

仏像ブームの昨今、薬師霊場を巡拝される方が多くなっています。

合掌

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オペラ・放送予定

6月10日に行われた、オペラ『遣唐使』~阿倍仲麻呂~ 昨年(前編)・今年(後編)の放送予定をご案内いたします。

CSスカイAで下記の日程で放送。

平成22年9月20日 9時~ オペラ「遣唐使」前編(2009年)、90分

平成22年9月23日10時~ オペラ「遣唐使」後編(2010年)、90分

合掌

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夏休み寺子屋

【平成22年(2010)薬師寺 夏休み青少年の寺子屋開校のお知らせ】

薬師寺では夏休みに、青少年の為の寺子屋を開講致します。寺院での団体生活を通して日本の文化を学び、仲間を思いやる心、そして「よろこびと感謝とうやまいの心」を育てていただきたいと願っております。是非ご参加下さい。

◎少年の部

 小学5年生~中学3年生(生徒定員80名)

 集合 8月1日(日)午後1時

 解散 8月4日(水)正午

 集合と解散場所 薬師寺 慈恩殿

 内容 勤行、掃除、法話、お写経、遠足(寺社仏閣特別参拝など)

 志納料 15,000円

◎青年の部(少年の部リーダー研修)

 高校生~大医学院生(リーダー定員50名)

 集合 7月31日(土)午前11時

 解散 8月4日(水)午後3時

 集合と解散場所 薬師寺 本坊 五観の間

 内容 少年の部の指導者としての研修、お写経、特別講義など

 志納料 3,000円(お写経納経料、雑費を含む)

 ※本年は青年の部事前研修(オリエンテーション)を行います。

 

詳細パンフレットがございます。薬師寺までお問い合わせ下さい。

申し込み期限は、少年の部は7月20日(火)、青年の部は7月16日(金)必着です。

電話 0742-33-6001

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四季の説法

●『四季の説法』

 6月23日(水)午後1時半~3時半 

 講師 村上太胤 薬師寺執事長

 演題 『平城遷都1300年』

 7月15日(木)午後1時半~3時半

 (17日→15日に変更になりました。)

 講師 安田暎胤 薬師寺長老

 演題 『真理のことば』

 8月休み

 9月17日(金)午後1時半~3時半

 講師 山田法胤 薬師寺管主

 10月27日(水)午後1時半~3時半

 講師 山田法胤 薬師寺管主

 11月22日(月)午後1時半~3時半

 講師 村上太胤 薬師寺執事長

 12月14日(火)午後1時半~3時半

 講師 安田暎胤 薬師寺長老

※参加対象は一般です。

※日程・講師が変更になることがございます。

※参加費 お一人 500円

会場 メルパルク名古屋

会場までの交通はJR・地下鉄「千種駅」1番出口または地下鉄「車道駅」3番出口より徒歩2分

合掌

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蓮(ハス)つぼみ

境内に置かれた蓮の鉢からつぼみが出てきました。6月下旬から8月初旬に花を咲かせます。

612_002 合掌

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6月12日(土)

薬師寺 東京別院では、午後1時より大般若経転読法要と山田法胤管主の法話を行います。

6月の管主法話は『釈尊のご生涯・四門出遊』です。

東京別院では、お写経道場もあり、国宝東塔特別写経、般若心経、薬師経、唯識三十頌のお写経を書写出来ます。

6月22日は好胤和上13回忌法要を行います。

東京別院へは、JR山手線五反田駅下車、徒歩8分

Map 合掌

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オペラ遣唐使

平成22年6月10日・時の記念日

ROLEX TIME DAY 2010 IN 薬師寺

オペラ『遣唐使』~阿倍仲麻呂~ 後編

玄奘三蔵院伽藍で昨年につづき開催いたします。

<次回の予定>

今年10月2日(土)平城遷都1300年を記念して奈良市100年会館において、市民によってオペラ『遣唐使』~阿倍野仲麻呂~前編・後編 1幕から4幕通して上演されます。

<放送予定>

合掌

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奉納大歌舞伎

平城遷都1300年祭

中村勘三郎「船弁慶」世界遺産薬師寺奉納大歌舞伎

平成22年8月2日(月)・3日(火)開場18:00 開演19:00

場所 薬師寺大講堂前特設舞台

※屋外・雨天中止

公演情報

主   催:クラブツーリズム、朝日新聞社

特別協力:薬師寺

特別協賛:近畿日本鉄道

後   援:社団法人平城遷都1300年記念事業協会

企画協力:株式会社ファーンウッド、有限会社ファーンウッド21、株式会社SAP

製  作:松竹株式会社

制作協力:全栄企画株式会社

合掌

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韓国の梵鐘奉納

韓国の梵鐘の奉納がございました。

奉納者は金榮澤(ペン書家)です。

奉納戴きました梵鐘は、「金箔黒漆青銅梵鐘」(形式は新羅梵鐘、高さ68㎝)です。

鋳造匠は元光植(韓国人間文化財)日本で言う人間国宝に当たる方の作です。

608 合掌

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大宝蔵殿特別公開

薬師寺大宝蔵殿特別公開は、明日6月8日迄です。

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合掌

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大勢の参拝者

5日(土)・6日(日)は大勢の参拝者でした。お昼前には国宝東塔に並ぶ列が30分から40分待ちのことがありました。ゴールデンウイークかと思うほどの人でした。

薬師寺では玄奘三蔵院伽藍の平山郁夫画伯筆の大唐西域壁画の公開(~2011年1月5日迄)とお隣の唐招提寺の開山忌で御影堂の東山魁夷画伯の障壁画と国宝鑑真和尚を参拝される方でいっぱいでした。

夜は、薬師寺ひかり絵巻プロジェクトのイベントでは、薬師寺白鳳伽藍の幻想的な光と大沢たかおさんの朗読活劇で昼間とはまた違った雰囲気でした。

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境内のシモツケの花が満開です。

合掌

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夜間拝観

605_034 平城遷都1300年記念として、国宝東塔大修理を前にして、白鳳伽藍でのひかり絵巻の奉納です。

平成22年6月5日(土)・6日(日)の2日間、薬師寺では白鳳伽藍夜間参拝ができます。

17時から21時まで金堂薬師三尊をはじめ、金堂、東塔、西塔には置燈籠1300基にローソクの明かりが灯されています。東院堂では1300年前の星空をあらわした空間、神秘的な曼荼羅の宇宙を感じていただけます。(拝観無料)

ゴールドブレンドコーヒーの試飲も楽しめます。

大講堂前の舞台では、大沢たかおさんの朗読活劇が行われました。(6日まで)

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合掌

【最後の東塔特別開扉】

【うましうるわし 奈良】

お食事どころ

アムリット(イタリアンrestaurant

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6月5日

6月5日13時~玄奘三蔵縁日法要を三蔵院伽藍の玄奘塔にて行います。

その後、五観の間に於いて村上太胤執事長の法話がございます。どなた様でも聴聞いただけます。

17時から東院堂に於いて、ひかり絵巻『ひかりの天空夢』が行われます。(入場無料)

大講堂前では、大沢たかおさんの朗読活劇”一期一会”『義経』が奉納されます。(入場券必要)

金堂では、薬師三尊の夜間参拝ができます。

<お詫び>

薬師寺の境内は、ひかり絵巻・朗読活劇の準備の為、ご参拝の皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしています。

合掌

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実践布教研究会

平成22年6月2日(水)~6月4日(金)まで、薬師寺で財団法人 仏教伝道協会主催の第40回 実践布教研究会が薬師寺で行われています。

『布教伝道~日光・月光菩薩に学ぶ~』をテーマ、各宗派より僧侶、尼僧 約70人が参加。

602_003 602_002 合掌

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萩の寺 薬師寺

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萩の花が咲き始めました。

6月から7月と9月から10月の2回咲きます。

合掌

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喜光寺 縁日

奈良 清涼山 喜光寺 縁日法要

平成22年6月2日(水)

11:30~ 法要

13:00~ 法話

喜光寺は、5月2日に南大門が落慶し、お写経道場も整備されました。

行基菩薩入寂のお寺です。

近鉄尼ヶ辻駅下車徒歩約15分

近鉄西大寺駅からの送迎について

お問い合わせ 

電話 0742-45-4630

レンタサイクルは近鉄西大寺駅前、近鉄西ノ京駅前にあります。

合掌

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