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2010年7月

大峯山修行第1日目

大峯山修行第1日目

731_011 731_013 731_014 洞川 龍泉寺の池にて水行、般若心経3巻読誦の画像

参加者総勢105人

山田法胤管主を導師として

8月1日午前1時 洞川の桝源旅館を出発します。

合掌

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8月の行事(H22)

平成22年8月行事予定

奈良薬師寺 本山

8月1日(日)~4日(水)寺子屋開講

8月2日(月)・3日(火)開場18:00 開演19:00中村勘三郎「船弁慶」世界遺産薬師寺奉納大歌舞伎 場所 薬師寺大講堂前特設舞台(参加チケット必要)

8月5日(木)13時 玄奘縁日法要

       13時半 村上太胤執事長法話

8月6日(金)8時15分 平和の鐘

8月8日(日)6時 暁天講座 講師 村上太胤 執事長

       11時 薬師縁日法要

       13時 山田法胤管主法話

       8時半 お写経会

8月9日(月)6時 暁天講座 講師 加藤朝胤 主事

       11時2分 平和の鐘

8月10日(火)6時 暁天講座 講師 山田法胤 管主

8月13日(金)13時 盂蘭盆会 法要・法話 加藤朝胤主事

8月14日(土)13時 盂蘭盆会 法要・法話 村上太胤執事長

8月15日(日)11時 彌勒縁日法要

        13時 盂蘭盆会 法要・法話 山田法胤管主

8月23日(月)19時 地蔵盆 東僧坊

8月28日(土)・29日(日) 18:00~ 安蘭けい

薬師三尊像「絃宴(いとのうたげ)」~薬師寺コンサート~

【特別公開】

東塔特別開扉 ~10月31日まで

・西塔特別開扉 ~10月31日まで

東京別院

12日 (木) 大般若経転読法要と管主法話
山田法胤管主 13時より
15日 (日) 唯識講義 休講
松久保秀胤長老
21日 (土) 『般若心経の心』
村上太胤執事長 13時より
22日 (日) お写経と『法句経』法話
大谷徹奘執事 13時より
28日 (土) 東京行基さんの会
山田法胤管主 10時30分より

【関係寺院】

●薬師寺咒師本部 南都修験道

7月31日(土)~8月1日(日)大峯入峰修行

8月29日(日)高野山供養塔参拝法要

【その他】

●8月22日(日)18時~19時地蔵盆 大阪府吹田市竹見台しいのき公園

合掌

【最後の国宝東塔特別開扉】

国宝東塔修理特別写経のお願い

薬師寺へのご参拝

薬師寺公式ホームページ東京別院ホームページ

【平城遷都1300年祭】

うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン・シルクロードはローマから日本へ

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H22暁天講座

【奈良薬師寺 暁天講座のご案内】

平成22年8月8日~10日 朝6時~7時半頃

場 所 薬師寺 大講堂

5時から金堂にて勤行、6時から大講堂で暁天講座、7時過ぎからお写経道場にて茶粥。

お写経道場にて、食事作法の後、茶粥を召し上がっていただきます。

朝食の後、お写経道場にて早朝写経もできます。

参加費 無料(準備の都合、お申し込み下さい)

8月8日  講師 村上太胤 執事長

8月9日  講師 加藤朝胤 主事

8月10日 講師 山田法胤 管主

参加ご希望の方は、氏名・出席日・人数をハガキ又はFAXにて、薬師寺暁天講座係までお申込み下さい。尚、お寺からの返信は特に致しませんのでご了承下さいますようお願い致します。また、当日の朝は薬師寺南駐車場も開放しておりますのでどうぞご利用下さい。

■お申込み・お問合せ先

〒630-8563
奈良県奈良市西ノ京町457 薬師寺 『暁天講座』係
電話 0742-33-6001
FAX 0742-33-6004

合掌

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桑名市で写真展

桑名市桑名の六華苑で、平成22年7月21日(水)~8月22日(日)まで、故・岸田與(あとお)さんが撮った遺作写真展「薬師寺の四季」と題して開催されています。写真の他、他の方の切り絵や版画などの作品も展示。

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場所:桑名市桑名663-5の六華苑内、番蔵にて
会期:7月21日(水)~8月22日(日)まで
入場料は無料、ただし六華苑の入苑料(大人300円、中学生100円、小学生以下無料)は必要。
展示は50点あまり。
四季折々に織りなす微妙な空の色や雲の形、陽の光など自然がなせる微妙な表情をとらえた薬師寺がある。時に切り絵のように、またある時は日本画かと思うほど多彩な写真の数々が並ぶ。

この遺作写真展は、岸田さんの遺作品数千点を預かった愛知県蟹江町のアマチュアカメラマンが東海地区を中心に、2007年から開催している。

<岸田さんプロフィール>
1935(大正10)年、奈良県北葛城群生まれ
定年退職前後から薬師寺の風景ばかりを約30年に渡り、毎日、撮り続けた。
2005年に84歳で他界。
 <岸田さんの主な個展>
1990年:奈良文化センター
1995年:東京銀座富士サロン
2003年:奈良写真美術館

生前、薬師寺勧進所にて写真展を開催している。

合掌

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絵皿

国宝 東塔の天井絵を復元した絵皿です。

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合掌

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蓮台

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シャワーヘッドのような画像は、ハスの花弁が散ったあとの蓮台です。

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蜂などの虫により受粉され、種が大きくなるにつれ、蓮台も大きくなります。

ハスの花とともに、蓮台も増えてきています。

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合掌 

 

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竜王社祭

7月26日(月)14:00

国宝 東院堂の南側に竜王社のお社があります。

竜王社祭では、風雨順時 五穀豊穣を祈る祭りで、地元の水郷の方々が参拝に来られます。

かぼちゃ と なすび で雷さまの太鼓を現すのです。

例年、法要の後、雨が降ることが多く、霊験あらたかな竜王社として、信仰があります。

合掌

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大阪 お写経と法話

●『般若心経 写経と法話』のご案内

大阪の千里中央にある、「よみうり文化センター千里中央」において7月~9月まで月1回の全3回オープンセミナーを行います。お申し込みは3ヶ月ごとになります。

7月26日(月)「般若心経の写経・法話 ご先祖さまとお盆」

8月23日(月)「般若心経の写経・法話 地獄 極楽」

9月27日(月)「般若心経の写経・法話 お彼岸について」

講師 生駒基達 薬師寺執事

開催時間 13:30~15:30

受講料  3回 6,615円

お写経納経料 1巻2,000円(毎回)

経本代1冊200円(初回のみ)

はじめに、般若心経のお写経を1時間書写いただき、後の1時間法話を致します。

筆、筆記用具をお持ち下さい。硯、文鎮、墨はございます。お写経は当日お渡しいたします。

この講座のお問い合わせは こちらから

よみうり文化センター千里中央

〒560-0082

大阪府豊中市新千里東町1-1-3

TEL:06-6833-5031

FAX:06-6832-9028

ご参加お待ち申し上げています。

合掌

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H22年7月参拝について

720_039 7月に入り、修学旅行シーズンオフになりました。

平城遷都1300年で、例年よりは一般参拝者は多いです。

7月の17日~19日の連休では国宝東塔特別開扉に参拝される方の列が、18日午後に最大15分待ちの時がありました。

一週間でみますと、土曜、日曜日の参拝者は多く、火曜、水曜、木曜日の参拝者は特に少ないです。多くといっても7月、8月は観光シーズオフですから、静かな境内です。

お盆の時期、9月~11月は秋の観光シーズンとなり、修学旅行、一般参拝者で多く、東塔への参拝の待ち時間も発生すると思います。

平成22年10月31日まで東塔特別開扉を致しています。

7月~8月の平日はゆっくりご参拝いただけると思います。

画像は境内に咲くムクゲです。

合掌

【最後の国宝東塔特別開扉】

国宝東塔修理特別写経のお願い

薬師寺へのご参拝

薬師寺公式ホームページ東京別院ホームページ

【平城遷都1300年祭】

うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン・シルクロードはローマから日本へ

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H22ラジオ体操

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お写経道場前にてラジオ体操が始まりました。7月28日まで。

合掌

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インド納経の旅

薬師寺東塔大修理 ご納経の旅

                  (旅行企画 薬師寺)

       << ご 挨 拶 >>

薬師寺東塔大修理の特別写経にご協力をいただき、有難うございます。

おかげさまで、既に1万巻を超えてのご納経をいただいております。

お約束通り、下記の予定でインド納経の旅(A・Bコース)を計画いたしました。

Aコースは、第1回目の納経の旅として、お釈迦さまがお悟りを開かれた聖地 佛陀伽耶、そして最初にお説法された聖地 鹿野苑、その他アグラー城、マトウラの博物館やヒンズー教の聖地といわれるガンジス河の沐浴の地へもお参りする予定です。

Bコースは、第1回目の納経の旅として、お釈迦さまがお悟りを開かれた聖地 佛陀伽耶、お涅槃の地クシナガラ、最初にお説法された聖地 鹿野苑、ヒンズー教の聖地といわれるガンジス河の沐浴の地ベナレス、お釈迦さまの故郷ネパール、カトマンズ、ポカラにて古代仏教徒が須弥山として拝したヒマラヤを眺望、お参りする予定です。

是非ご一緒に佛跡巡拝等を致したく、ご案内申し上げます。

                            合掌

Aコース インド仏跡巡拝7日間

期間 平成23年2月13日(日)~2月19日(土)

Aコース導師 薬師寺管主 山田法胤

募集人数 100名様(先着順 最少催行人員 30名)

旅行代金 <関西空港発着> お一人 298,000円

旅行社 奈良交通株式会社 旅行事業部

お問い合わせ 電話0742-24-1280

         担当 佐藤、久保、萩、中本

※詳しい内容につきましては、別途パンフレットでご案内いたします。

Bコース インド・ネパール仏跡参拝とヒマラヤを臨む旅12日間

期間 平成23年2月13日(日)~2月24日(木)

Bコース導師 薬師寺執事長 村上太胤

募集人数 60名様(先着順 最少催行人員 40名)

旅行代金 <成田空港発着> お一人 398,000円

旅行社 株式会社JTB法人東京 第七事業部 営業1課

お問い合わせ 電話03-5909-8062

         担当 斎藤、飯島、角田

※詳しい内容につきましては、別途パンフレットでご案内いたします。

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H22ラジオ体操

夏休みラジオ体操のご案内

平成22年7月22日(木)~7月28日(水)

午前6時30分から

西ノ京町自治会・六条東町自治会・西ノ京子ども会

合掌

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エンタシスの柱

お天気もよく、青空の下1300年間現存する東塔の建ち姿がとても美しい。西塔、金堂、大講堂、回廊は昭和から平成にかけて1300年前の姿が復興された朱塗りの白鳳伽藍も美しく、竜宮城を思わせる建物です。

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中門からの回廊は複廊式といって中央に壁があり外側と内側が通路になっています。東院堂の前から見る回廊が美しいです。柱を見るとギリシャの神殿の柱のように中央部が太く造られるエンタシスの技法です。中央部を太くしていても目の錯覚で太くは見えないのです。中央部を太くしていないと逆に細く見えるそうです。

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ご参拝下さい。

合掌

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H22喜光寺暁天講座

喜光寺の暁天講座が7月19日(月・祝)・20日(火)・21日(水)まで3日間、朝7時より行われます。(6時からは施餓鬼供養・永代供養法要があります)

【暁天講座・法話】

 7月19日(祝) 喜光寺住   職 山田法胤

 7月20日(火) 喜光寺副住職 小林澤應

 7月21日(水) 薬師寺録   事 安田奘基

場所は奈良市菅原町508喜光寺本堂です。

喜光寺には、蓮が植えられていて、この時期が見ごろです。特に午前中、早朝がとてもきれいです。

7月18日の産経新聞朝刊で喜光寺「ハスの花咲く行基さんの寺」として蓮の紹介がありました。

喜光寺へは、近鉄西大寺駅、または近鉄尼ヶ辻駅が便利です。

昼間なら西大寺駅または西ノ京駅にはレンタサイクルもあります。

詳しくは、喜光寺へお問い合わせ下さい。

Tel  0742-45-4630

Fax  0742-81-7114

合掌

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7月彌勒縁日

平成22年7月18日(第3日曜日)

奈良薬師寺では下記の行事を致します。

・お写経会 8:30~17:00 お写経道場

・彌勒縁日法要 11:00~12:00 大講堂

・月例まほろば塾 13:00~16:00 まほろば会館(要参加証)

 講師:写真家 小川光三氏・安田暎胤長老

<東塔参拝情報>

7月17日は連休に入り、午後から国宝東塔特別開扉に参拝者の列ができました。(待ち時間5分~10分程度)

NHKで紹介された西村さんの切り絵をご覧になる方が何人かありました。

南大門と中門の間にある、勧進所にて切り絵6点を展示しています。

合掌

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長野県蓼科山聖光寺

平成22年7月17日(土)・18日(日)

長野県茅野市蓼科高原4035

●長野 蓼科山 聖光寺 大祭

ご本尊は、交通安全観音さまです。

7月17日(土)16時半 柴燈大護摩供・萬燈会 山田法胤管主

7月18日(日)9時 夏期交通安全大法要 松久保秀胤長老 

山田法胤管主、松久保伽秀執事、咒師部南都修験道一同

ぜひ、ご参拝下さい。

合掌

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H22年8・9 奉納コンサート

平城遷都1300年記念

薬師寺国宝東塔の完全解体修理をまえに、薬師寺で行われる奉納コンサート開催のご案内をいたします。

◎平成22年8月28日(土)・29日(日)18:00~

 安蘭けい meets 薬師三尊像

「絃宴(いとのうたげ)」~薬師寺コンサート~

ゲスト 8月28日(土) ジャーパンファン(二胡奏者)

     8月29日(日) 吉田兄弟(三味線奏者)

 会場:薬師寺大講堂前特設舞台

 全席指定 8,500円

 チケット一般発売日 7月17日(土)AM10:00

 朝日新聞先行受付 http://pia.jp/s/aran-kei/

 主催:朝日新聞社 / FM OSAKA

 企画制作:ホリプロ / フリーダム / ミューベンツ・ジャパン

 特別協力:薬師寺

◎平成22年9月18日(土)18:00~

 安全地帯

 ”完全復活”コンサートツアー2010

 Special in 薬師寺

 ~Starts & Hits~「またね・・・。」

 会場:薬師寺大講堂前特設舞台

 全席指定 7,800円

 チケット一般発売日 8月28日(土)AM10:00

 朝日新聞先行受付 http://pia.jp/s/anzenchitai/

 主催:朝日新聞社/FM OSAKA

 後援:FM COCOLO / ユニバーサルミュージック

 企画制作:フリーダム / ミューベンツ・ジャパン / Anchi Powers / PROMAX

 特別協力:薬師寺

◎平成22年9月20日(月・祝)18:00~

 石井竜也

 TATUYA ISHII 

 SPECIAL CONCERT 2010

 輪廻秋月 in 薬師寺

 会場:薬師寺大講堂前特設舞台

 全席指定 7,800円

 チケット一般発売日 8月28日(土)AM10:00

 朝日新聞先行受付 http://pia.jp/s/ishii-tatuya/

 主催:朝日新聞社 / FM OSAKA

 後援:ソニー・ミュージックレコーズ

 企画制作:WELL STONE VOICE / GIP / ミューベンツ・ジャパン

 特別協力:薬師寺

◎平成22年9月26日(日)18:00~

 AKB48コンサート in 薬師寺

 会場:薬師寺大講堂前特設舞台

 全席指定 6,800円

 チケット一般発売日 8月29日(日)AM10:00

 朝日新聞先行受付 http://pia.jp/v/akb48-asa/

 主催:朝日新聞社 / FM OSAKA

 企画・制作:AKS / 電通

 企画制作:フリーダム/ミューベンツ・ジャパン

 特別協力:薬師寺

※各コンサートのチケット販売は薬師寺では取り扱いは致しておりません。

お問い合わせは、キョードーインフォメーション

06-7732-8888(10:00~19:00)

http://kyodo-osaka.co.jp

詳しくは、朝日新聞2010年(平成22年)7月15日 木曜日 朝刊をご覧下さい。

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合掌

【奉納大歌舞伎

【最後の国宝東塔特別開扉】

国宝東塔修理特別写経のお願い

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薬師寺へのご参拝

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【平城遷都1300年祭】

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NHK奈良放送14日

平成22年7月14日(水)18:10~18:30

NHK奈良放送局・ならナビ 「光と影で描く 仏像の切り絵」の放送があります。

薬師寺の勧進所で西村さんの切り絵の展示をしています。

平成22年7月16日(月)11:30~12:00

NHK総合(近畿) ぐるっと関西おひるまえ 

「光と影で描く 仏像の切り絵」 放送されます。

合掌

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H22大峯山入峰修行ご案内

平城遷都1300年記念

世界遺産・大峯山入峰修行のご案内

H21

大峯山(おおみねさん)はおよそ1300年前、役行者(役小角 えんのおずる)によって開かれ、今尚女人禁制の伝統を守る唯一の霊山です。(女性は稲村ケ岳 いなむらがたけに登ります)

この霊山に今年も薬師寺修験咒師本部南都修験道では、薬師寺山田法胤管主を導師として、下記の如く大峯修行を行います。

1300年の法灯を守る大峯山(入峰修行)に「懺悔 懺悔 六根清浄 さんげ さんげ ろっこんしょうじょう」と唱えながら、男性は山上ケ岳(標高1719m)、女性は向かいの稲村ケ岳(標高1725m)へ登ります。

7月31日近鉄橿原神宮前駅に集合して、貸切バスに乗り、天川村洞川にある清浄大橋のところで護摩供養を行った後、母子堂参拝、各岩屋行場(洞窟)を巡り、龍泉寺にて水行(池)。夜は夕食後、山田法胤管主の法話・注意事項・結団式があります。

21時半頃から24時半まで仮眠。

宿泊は桝源旅館(ますげんりょかん) 0747-64-0316

8月1日午前1時、出発します。天候が良ければ満天の星空、天の川を見ることができます。山の上ではご来光を拝みます。山の上で宿屋から持って登ったお弁当を食べ下山します。(山上ケ岳では、護摩供養を行います)

お山行の無理な方は、洞川よりお山を遥拝し、旅館で般若心経のお写経も書写していただけます。

霊峰大峯山の霊気だけでも味わっていただくことができます。

下山して旅館で昼食後バスにて、近鉄橿原神宮前駅解散

(15時30分過ぎの予定・道路事情により遅れることがあります

導   師 山田法胤 管主

随行僧侶 生駒基達・安田奘基・藤田裕基・小角量圓・山田裕照・他

日   時 平成22年7月31日(土)~8月1日(日)

費   用 2万3千円

集合場所 近鉄橿原神宮前駅(中央改札口出た所)。出発は10時10分です。

携帯品 白いさらし半反(タスキ用)、鉢巻(現地で購入可)、水行用に男性は白いふんどし、女性は白衣(滝衣)、バスタオル、7月31日の昼弁当、懐中電灯、洗面具、タオル、雨具(カッパ)、杖と笠(現地で購入可)、数珠、輪袈裟(現地購入可)、水筒、夜中朝食の弁当を宿屋で貰ってお山登りを行います。お弁当を入れて背負って登れるバックが必要です。2回目以降の方は結縁帳をご持参下さい。

名物いろいり:31日バスで洞川へ行く途中のドライブインには、こんにゃくが名物です。洞川では、「ごろごろ水」が名水百選に選ばれています。ごろごろ水でつくられた豆腐は人気があります。

お土産には、「陀羅尼助」といわれる胃腸薬がおすすめです。

お申込みは、氏名、〒、住所、電話番号、生年月日、性別、入峰回数を明記の上、ハガキまたはファクシミリにてお申込み下さい。

   担当 藤田裕基・生駒基達 

TEL 0742-33-6001内線33

FAX 0742-33-6004

合掌

【最後の東塔特別開扉】

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薬師寺へのご参拝

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13日・レディス4

平成22年7月13日午後4時から4時52分まで、テレビ東京(奈良テレビ・テレビ大阪)の番組『レディス4

「平城遷都1300年記念 これであなたも奈良気分!」

番組では薬師寺東京別院や奈良県のまほろば会館が紹介されます。

合掌

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薬師守り

堂本剛くん・2010奉納コンサートから一夜明けた11日午前中は会場の撤収作業が行われていました。奉納コンサートに参加されたファンの方が、11日も参拝に来られ会場の写真を撮り、金堂では薬師守りの赤と緑を求めておられました。

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・12日13時から東京別院の縁日法要です。

山田法胤管主による法要と法話があります。

ぜひ、お参り下さい。

お写経もできます。

お守りの授与も致しています。

東京別院へは、JR山手線 五反田駅下車東口より徒歩8分

電話 03-3443-1620

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合掌

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堂本剛・2010奉納

平成22年7月9日(金)

朝から雨の降る梅雨の一日になりました。

境内では剛くんの奉納LIVEの準備が進められ、参拝者からは雨の中大変ですねと声をかけていただきました。

奉納コンサートに参加の方が朝から薬師寺へ参拝にお越しになり、お写経道場でお写経をされたり、境内の蓮の花を写真に撮ったり、勧進所では、「大峯山の名水ごろごろ水」の冷水抹茶をいただきながら、剛lくんが以前「ごろごろ水」の紹介をされたとか言っておいででした。

今年の奈良は、平城遷都1300年記念として各地の寺院で行事や秘仏公開が行われています。薬師寺では、今年の秋から平成30年度まで解体修理に入る「国宝 東塔」の初層の特別開扉を行っています。西面扉を開け外から中を拝観いただいています。塔の心柱(直径約90㎝)と建立当初に描かれた極彩色の天井絵(宝相華文様・ほうそうげもんよう)が拝観できる最後の機会です。【10月31日まで東西両塔の初層特別開扉中です。】

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薬師寺の塔は「凍れる音楽」と称されるように大小の屋根が重なり「三重の塔」を成しています。塔の上層部には「水煙すいえん」があり、ここにも音楽を奏でる笛吹き童子が透かし彫りされています。日本で一番美しいと呼ばれるこの塔も1300年という年月の間に心柱の空洞化や部材の損傷などがあり、解体修理をすることになりました。

国の宝である東塔の現状の姿を拝める最後の機会として、多くの方にお参りいただき、1300年前の平城京を偲んでください。その当時の奈良は、国際色豊かな国でした。金堂・薬師三尊さまのお座りになっている台座に、ギリシャのぶどう唐草文様、ペルシャ(イラン)の蓮華文様、インドの福神、中国の四方四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)というシルクロードの文様が彫刻されています。

仏さまも銅で造られていますが、まだ日本では銅が発見される以前ですから外国から輸入されたものです。

薬師三尊のお姿もとても美しく、拝観者の心にやすらぎを与えてくださる仏さまです。

(東院堂では5分間のビデオで薬師寺の紹介をしています。)

それから、玄奘三蔵院伽藍を来年1月5日まで特別開扉中です。

命懸で正しく仏教をインドから東の中国へ伝えようとした玄奘三蔵法師をお祀りする伽藍です。平山郁夫画伯が「大唐西域壁画・だいとうさいいきへきが」を奉納され、「絵身舎利・えしんしゃり」としてお祀りしています。

ぜひ、お参り下さい。

さて、9日夕方5時前になり、雨が小雨になってきました。大講堂前舞台に設置されていたテントも撤去され、6時には雨も上がりました。

最初に薬師寺住職・山田法胤管主が「阿弥陀経には、お釈迦さまのお説法を聴聞に訪れた人数が1250人と書かれていますが、今日は4千人の方が集まっておられる、お釈迦さまの約4倍ですね」と挨拶をして、昨年、堂本剛さんに授与したお守りは一年経つので、新たに健康等を祈願した薬師守り(赤と緑)を授けられたことを話され奉納コンサートが始まりました。

昨年につづき、雨から青空、そして星空のもと素晴らしい奉納コンサートになりました。

終了後、参加者は信仰心をもって金堂と玄奘三蔵院伽藍にお参りをされる姿がとても行儀よく行列をなしておられました。ファンの方が”有難うございました”と声をかけてお帰りになりました。

(昨年のお守りは、東院堂の古いお札、お守り納め所にお返し下さい。)

10日の奉納行事も素晴らしいコンサートであることをお祈り申し上げます。

薬師寺へのご参拝

寺子屋・青年の部に参加しませんか

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【最後の東塔特別開扉】

東塔修理特別写経のお願い

【平城遷都1300年祭】

合掌

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菜種油の奉納

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平成22年7月8日

奈良市の環境学習や世界遺産学習の一環として作られた菜種油の奉納式が、金堂において薬師縁日・大般若転読法要前に行われました。

奉納していただいた菜種油は、薬師寺の近くにある六条幼稚園や、奈良市立鼓坂北小学校、同市立東市小学校で、心を込めて作られたものです。子どもたちが菜の花を育て、実を乾燥させてから絞ったもの。奉納式には、六条幼稚園の園児ら約100人と奈良市教育長が出席して、山田法胤管主に手渡しました。金堂では、園児から奉納された菜種油で燈明を灯し、大般若経転読法要を行いました。

合掌

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七夕祭

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平成22年7月7日(水)七夕の日です。

午後から強い雨が降り、警報がでるほどでしたが、夕方には雨もおさまり弁天祭法要とライトダウンイベントが予定どおり行われました。707_002

今年は都跡小学校の6年生がソーラーランタン作りをして参加してくれましたので、子供と大人約200~300人の参拝者でした。

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合掌

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福島県で写真展

『磐梯山慧日寺資料館』において平成22年7月1日(木)→9月20日(月)

【薬師寺写真展・徳一ゆかりの寺院を訪ねてⅡ】が開催されています。

福島県に1200年の時を越えて甦った寺院が『慧日寺』です。

ここは、平安時代に活躍された徳一が開かれた寺で、磐梯町が金堂・中門の復元をされました。

法相宗にゆかりの徳一ということで、資料館で法相宗大本山薬師寺の東塔や薬師三尊の仏たちや寺院風景の写真を多数展示されているとのことです。

薬師寺にチラシがありましたので、紹介させていただきました。

磐梯山慧日寺資料館

TEL 0242-73-3000  FAX 0242-73-3480

合掌

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7月玄奘縁日

平成22年7月5日(月)『玄奘縁日法要と法話』

午後1時より玄奘三蔵院伽藍の玄奘塔に於いて、法要をいたします。

その後、五観の間において、村上太胤執事長の法話を致します。

ご自由に聴聞戴くことができます。

合掌

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蓮の花

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北の入口から聚寶館に向かうところで、大きな蓮の花が咲いていました。

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11時には、つぼにみなっていました。

画像は18時時点です。

明日が楽しみです。

合掌

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機関誌第164号

機関誌『薬師寺』第164号

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ー三十三回忌追善ー

特集 橋本凝胤和上を偲ぶ

<<目次>>

【特集 ー三十三回忌追善ー橋本凝胤和上を偲ぶ】

・橋本凝胤和上を偲ぶ・・・管主 山田法胤

・橋本凝胤和上と平城宮跡保存・・・青山茂

・橋本凝胤和上法話「原始仏教が考えた仏様」(1966年6月30日)

・橋本凝胤和上三十三回忌法要 厳修

【連載】

・生活に生かす唯識 その四・・・楠淳證

・慈恩大師が明かす『般若心経』の教え

  ー経の題名「般若」についてーその一・・・北堀一雄

・東塔事前調査報告

・白鳳歌壇

・白鳳俳壇

・東塔の縁

・置燈籠ご奉納者芳名録

・百万塔ご奉納者芳名録

・三千佛ご奉納者芳名録

・全国法話会のご案内

・お写経勧進報告

・東京別院<行事案内>

・唯識学寮だより

・まほろば塾だより

・宝物管理研究所だより

・奉納品紹介

以上

平成22年6月30日発行

機関誌ご購読のおすすめ

合掌

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喫茶去(きっさこ)

『喫茶去』きっさこ

「まあ、お茶でもどうぞ」

お抹茶は、一杯といわず、一服と申します。

お薬を飲むこととを服用と申します。

お茶は中国から「薬」としても伝わり、一服、二服と呼ばれています。

奈良は盆地で、冬は寒く、夏は暑いところです。

お抹茶を一服いただくとすっきりすると仰います。

夏の期間勧進処に於いて、奈良県の名水「ごろごろ水」(天川 大峯山)を冷やして茶を点てる。冷抹茶をはじめました。

合掌

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環境イベント

平成22年7月7日(水)19時~七夕・弁天祭

ライトダウンイベント

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環境省では、2003年より地球温暖化防止のため、ライト・電気を消して、CO2削減を呼びかけられています。

7日は薬師寺の境内をライトアップしているライトを消して、薬師寺の近くにある六条小学校6年生らが手作りのソーラーランタン100個以上を国宝東塔と金堂前に設置して、地球温暖化問題を考えるイベントです。

主催の奈良県地球温暖化防止活動推進センター(特定非営利活動法人、奈良ストップ温暖化の会(NASO))では、自然エネルギー(太陽光の力)や自分たちがいつも使っている電気についてゆっくりと考えてみるきっかけになればといわれています。

弁天さんは芸能、学徳の上達をお祈りいたします。子供たちがたくさん集まり祈りを込めます。

短冊には「エコチャレンジ」を書いて七夕の飾りをします。

参拝者からはお菓子やジュースの御供えがあり、法要の後参拝者に御下がりとして配ります。

このページをご覧の方も是非ともご参拝下さい。

合掌

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