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H22大峯山入峰修行ご案内

平城遷都1300年記念

世界遺産・大峯山入峰修行のご案内

H21

大峯山(おおみねさん)はおよそ1300年前、役行者(役小角 えんのおずる)によって開かれ、今尚女人禁制の伝統を守る唯一の霊山です。(女性は稲村ケ岳 いなむらがたけに登ります)

この霊山に今年も薬師寺修験咒師本部南都修験道では、薬師寺山田法胤管主を導師として、下記の如く大峯修行を行います。

1300年の法灯を守る大峯山(入峰修行)に「懺悔 懺悔 六根清浄 さんげ さんげ ろっこんしょうじょう」と唱えながら、男性は山上ケ岳(標高1719m)、女性は向かいの稲村ケ岳(標高1725m)へ登ります。

7月31日近鉄橿原神宮前駅に集合して、貸切バスに乗り、天川村洞川にある清浄大橋のところで護摩供養を行った後、母子堂参拝、各岩屋行場(洞窟)を巡り、龍泉寺にて水行(池)。夜は夕食後、山田法胤管主の法話・注意事項・結団式があります。

21時半頃から24時半まで仮眠。

宿泊は桝源旅館(ますげんりょかん) 0747-64-0316

8月1日午前1時、出発します。天候が良ければ満天の星空、天の川を見ることができます。山の上ではご来光を拝みます。山の上で宿屋から持って登ったお弁当を食べ下山します。(山上ケ岳では、護摩供養を行います)

お山行の無理な方は、洞川よりお山を遥拝し、旅館で般若心経のお写経も書写していただけます。

霊峰大峯山の霊気だけでも味わっていただくことができます。

下山して旅館で昼食後バスにて、近鉄橿原神宮前駅解散

(15時30分過ぎの予定・道路事情により遅れることがあります

導   師 山田法胤 管主

随行僧侶 生駒基達・安田奘基・藤田裕基・小角量圓・山田裕照・他

日   時 平成22年7月31日(土)~8月1日(日)

費   用 2万3千円

集合場所 近鉄橿原神宮前駅(中央改札口出た所)。出発は10時10分です。

携帯品 白いさらし半反(タスキ用)、鉢巻(現地で購入可)、水行用に男性は白いふんどし、女性は白衣(滝衣)、バスタオル、7月31日の昼弁当、懐中電灯、洗面具、タオル、雨具(カッパ)、杖と笠(現地で購入可)、数珠、輪袈裟(現地購入可)、水筒、夜中朝食の弁当を宿屋で貰ってお山登りを行います。お弁当を入れて背負って登れるバックが必要です。2回目以降の方は結縁帳をご持参下さい。

名物いろいり:31日バスで洞川へ行く途中のドライブインには、こんにゃくが名物です。洞川では、「ごろごろ水」が名水百選に選ばれています。ごろごろ水でつくられた豆腐は人気があります。

お土産には、「陀羅尼助」といわれる胃腸薬がおすすめです。

お申込みは、氏名、〒、住所、電話番号、生年月日、性別、入峰回数を明記の上、ハガキまたはファクシミリにてお申込み下さい。

   担当 藤田裕基・生駒基達 

TEL 0742-33-6001内線33

FAX 0742-33-6004

合掌

【最後の東塔特別開扉】

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薬師寺へのご参拝

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【平城遷都1300年祭】

うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン・シルクロードはローマから日本へ

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