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桑名市で写真展

桑名市桑名の六華苑で、平成22年7月21日(水)~8月22日(日)まで、故・岸田與(あとお)さんが撮った遺作写真展「薬師寺の四季」と題して開催されています。写真の他、他の方の切り絵や版画などの作品も展示。

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場所:桑名市桑名663-5の六華苑内、番蔵にて
会期:7月21日(水)~8月22日(日)まで
入場料は無料、ただし六華苑の入苑料(大人300円、中学生100円、小学生以下無料)は必要。
展示は50点あまり。
四季折々に織りなす微妙な空の色や雲の形、陽の光など自然がなせる微妙な表情をとらえた薬師寺がある。時に切り絵のように、またある時は日本画かと思うほど多彩な写真の数々が並ぶ。

この遺作写真展は、岸田さんの遺作品数千点を預かった愛知県蟹江町のアマチュアカメラマンが東海地区を中心に、2007年から開催している。

<岸田さんプロフィール>
1935(大正10)年、奈良県北葛城群生まれ
定年退職前後から薬師寺の風景ばかりを約30年に渡り、毎日、撮り続けた。
2005年に84歳で他界。
 <岸田さんの主な個展>
1990年:奈良文化センター
1995年:東京銀座富士サロン
2003年:奈良写真美術館

生前、薬師寺勧進所にて写真展を開催している。

合掌

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