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特別展10万人突破

東京国立博物館・平成館で開催中の特別展「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」展が2月20日に入場者数が10万人に達したという報道により、展覧会にお越しになる方が急に増えてきました。22日には平成館大講堂において、山田法胤管主による「薬師寺僧侶が語る大唐西域壁画」の講演会は満席になりました。

23日も朝から来場者が多く、平成館入るのに行列ができ、待ち時間が10分程度ありました。  (画像は11:40頃)

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◆2月24日・25日は、平成館・1階大講堂において、薬師寺僧侶によるお話を行います。

時間は11時・12時・13時・14時・15時の各30分程度、

「薬師寺と文化財保護」と題して大唐西域壁画のお話も致します。

◆特別展「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」展は

 平成23年3月6日迄です。

◆奈良薬師寺での「大唐西域壁画」公開は、

 平成23年3月19日~平成24年1月5日迄です。

合掌

特別展 仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護

東京国立博物館・平成館大講堂 薬師寺僧侶講演予定

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