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4月10日まで

◆大宝蔵殿春の特別公開中「慈恩大師のすべて」展は、平成23年4月10日最終日です。

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 慈恩大師[じおんだいし](631~682)は、名を大乗基または単に基と呼び、17歳で玄奘三蔵の弟子となり、瑜伽唯識の法を究め、『成唯識論[じょうゆいしきろん]』という書物を完成させて法相教学を集大成し、法相宗を開かれた宗祖です。後世「百本の疏主、百本の論師」と呼ばれ崇敬されました。今日では慈恩大師の命日にあたる11月13日に、慈恩大師の画像をご本尊としてかかげ遺徳を讃嘆し、伝統的な講問論議を行なう慈恩会[じおんね]が厳修[ごんしゅう]されています。

◆玄奘三蔵院伽藍では、平山郁夫画伯の壁画公開中です。平成24年1月5日まで

◆白鳳伽藍の勧進所(お茶所)では、切り絵の展示を致しています。

合掌

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