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庶民生活の中の晴着

庶民生活の中の晴着ー幕末から昭和ー

福島県郡山市在住の三瓶清子さんは風呂敷や着物の研究家として知られています。

人々の暮らしが徐々に豊かになってきた幕末から昭和初期にかけ、特別な時だけ着用することが出来たのが晴着です。庶民の布の代表である木綿、幻の繊維といわれる苧麻、沖縄の芭蕉布など貴重な素材によって晴着を作り楽しみました。無名の作り手による手仕事の妙や、長い間庶民の暮らしの中で大切に使用され受け継がれてきた晴着を紹介します。

薬師寺 聚寶館 

会期 平成23年4月29日(祝金)~5月8日(日)

    平成23年6月1日(水)~6月12日(日)

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拝観料 大宝蔵殿・聚寶館共通 500円

     (薬師寺拝観料 別途必要)

合掌

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お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン・シルクロードはローマから日本へ

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