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東塔大修理着工法要

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平成23年6月25日・26日と「国宝 東塔大修理着工法要」を行いました。

25日は約4,000人、25日は約5,000人と2日間で約9,000人の方にご参列いただきました。

東塔は、これから平成30年まで解体修理に入ります。110年ぶりの大修理です。

この大修理工事の着工の前に、25日26日と工事の無事成就を祈る法要を行いました。

法要は10時30分から天理大学雅楽部の振鉾(えんぶ)により、会場を清め歌舞伎12代目 市川團十郎丈による『三番叟(さんばそう)』の奉納舞を頂きました。

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東西両塔の中央に舞台設置し、東塔に安置していた苦行の釈迦像をお祀りして、バナナを供え、荘厳致しました。

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一昨年11月7日山田法胤管主晋山式の中で、東塔大修理は国の補助により行われますが、寺負担もあります。それを「東塔大修理特別写経」で修理したいと呼びかけ、現在までに1300人以上の方が、10組以上の東塔大修理特別写経を納経頂きました。その方の中から代表の方にお写経の奉安をいただきました。

東塔の上層部 相輪より棟札を降ろしました。

2日間同じ内容で法要を行いました。

27日から数日は、法要の撤収作業の為、ご参拝のお方にはご迷惑をおかけ申し上げます。どうかご理解の程よろしくお願い申し上げます。

【東塔大修理特別写経】

合掌

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