« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

国宝薬師寺展8万人

0929_000_2 岐阜市歴史博物館にて開催中の特別展「国宝 薬師寺展」の入場者数が9月29日8万人を超えました。

8万人目になられたのは、岐阜市在住の村瀬二郎さん夫妻で、村上執事長より記念品が贈られました。

薬師寺展では、会期終盤に近づき大勢の方の来場があり、講堂で行っているガイダンスも9時から30分間隔で行っています。

合掌

特別展「国宝 薬師寺展」

http://www.rekihaku.gifu.gifu.jp/tokubetutenyakushiji.html

「薬師寺展 ガイダンス」

http://www.nara-yakushiji.com/data/0009.htm

国宝 薬師寺展 岐阜市歴史博物館で10月2日まで開催中

合掌

10月8日天武忌・万燈会法要

薬師寺9月の行事案内

国宝東塔修理特別写経のお願い

薬師寺公式ホームページ東京別院ホームページ

JR東海うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン・シルクロードはローマから日本へ

|

薬師寺展10月2日迄

岐阜市歴史博物館

特別展「国宝薬師寺展」10月2日迄

                  開催中

国宝薬師寺展もいよいよ10月2日までの一週間となりました。

薬師寺展では、薬師寺へお越し頂いてもお参り頂けないような仏さまばかりです。

本展の図録の表紙にもなっております聖観世音菩薩(国宝)は、薬師寺では東院堂(国宝)のご本尊としてお厨子の中にお入りです。

東院堂では、聖観世音菩薩の正面の姿は拝めますが、左右の側面、後姿はお厨子があり拝むことができません。薬師寺展ではお厨子からお出になり、光背も外したお姿です。360度の角度から拝めます。この機会を逃さず、1300年前に造られた聖観世音菩薩を通して天武天皇(第40代)、持統天皇(第41代目)の白鳳時代のロマンを感じてください。

図録は表紙の見返しのところに、側面の写真があり、裏面には後姿があります。

会場では、図録に薬師寺の僧侶が署名させて頂いています。

(図録1冊1,800円)Cimg1082_2Cimg1080_3

合掌

特別展「国宝 薬師寺展」

http://www.rekihaku.gifu.gifu.jp/tokubetutenyakushiji.html

「薬師寺展 ガイダンス」講堂にて解説をしています。

http://www.nara-yakushiji.com/data/0009.htm

国宝 薬師寺展 岐阜市歴史博物館で10月2日まで開催中

合掌

10月8日天武忌・万燈会法要

薬師寺9月の行事案内

国宝東塔修理特別写経のお願い

薬師寺公式ホームページ東京別院ホームページ

JR東海うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン・シルクロードはローマから日本へ

|

インド佛跡巡拝7日間

薬師寺東塔大修理特別写経御納経の旅

    インド佛跡巡拝 7日間

期間 平成24年3月10日(土)~16日(金)

(関西発着・東京発着)

<ご挨拶>

皆様には、国宝 東塔大修理特別写経にご結縁賜り有難うございます。

2回目の特別写経納経の旅として、お釈迦さま成道の地ブッダガヤ、初転法輪の地サルナート等、佛跡巡拝の旅を計画致しました。

今から2500年前、ブッダガヤの菩提樹の下でお悟りを開かれたお釈迦さまは、45年間にわたる布教活動の中で、「それぞれの場所に立って私を思い出してほしい」と説かれました。お釈迦さまの教えに触れる佛跡巡拝の旅にご参加をお待ちしています。 合掌

【御納経の旅同行導師】

Photo Photo_3 

副執事長 加藤朝胤      執事 生駒基達

【旅行企画】法相宗大本山 薬師寺

〒630-8563

奈良市西ノ京町457

TEL 0742-33-6001

FAX 0742-33-6004

【旅行代金】(大人お一人様2名1室利用)

229,000円

(お一人部屋追加代金 35,000円)

※東京出発は、10,000円の追加代金が必要となります。

【旅行代金以外に必要な費用】

各国空港税及び航空保険料、燃油サーチャージ(約26,000円/平成23年5月1日現在)、関西空港施設利用料(2,650円)、インドビザ代行取得費用及び渡航手続費用(12,000円)

【お問い合わせ・お申し込み】

お名前(フリガナ)、年齢、性別、〒、住所(フリガナ)、電話、FAX、ホテルはシングル(1名様1室追加代金必要)を希望するか、2名1室にするか。希望同伴者名を書いて下記へお申し込み下さい。

名鉄観光サービス株式会社 なんば支店

〒556-0011

大阪市浪速区難波中1-12-5

(難波室町ビル6階)

TEL 06-6645-8080

FAX 06-6645-8090

営業時間 平日9:00~18:00

旅行業務取扱主任者:浅田 淳

担当外務員:中井・田中・井上

下記パンフレットの画像をクリック下さい。拡大します。↓

0924_001_2 0924_002_2

東京発着(バンコクで関西発の方と合流)

1026_001_3 1026_002_5

【東塔大修理特別写経】

|

国宝 薬師寺展の魅力

東京や神奈川県の関東地方からわざわざ岐阜市歴史博物館「国宝 薬師寺展」にお越しの方に出会いました。

平成20年春、東京国立博物館平成館において開催された「国宝 薬師寺展」では約80万人近い来場者があり入館するのに3時間待ちの展覧会でした。それをご覧になった方が、「あの時の感動と東京には出陳されなかった四天王像を拝みに来ました」と仰っておいででした。

国重要文化財の四天王像は、修理復元され岐阜市歴史博物館にて初公開中です。

元は四天王として造られたものだが、長い年月の間に手も足も胴も頭もばらばらに破損し、明治の時に残っていた破損した部材を組み合わせ持国天と多聞天の2体が出来上がり国重要文化財となりました。その後も薬師寺には組み合わなかった部分が残り保管していたものを平成18年より復元修理にとりかかり、持国天に付けられた右腕は、実は増長天のものと判明致しました。増長天と広目天の2体が復元され今年、展覧会前に完成致しました。

0923_000_3

四天王(左から持国天・増長天・広目天・多聞天)

特別展「国宝 薬師寺展」

http://www.rekihaku.gifu.gifu.jp/tokubetutenyakushiji.html

「薬師寺展 ガイダンス」

http://www.nara-yakushiji.com/data/0009.htm

国宝 薬師寺展 岐阜市歴史博物館で10月2日まで開催中

合掌

10月8日天武忌・万燈会法要

薬師寺9月の行事案内

国宝東塔修理特別写経のお願い

薬師寺公式ホームページ東京別院ホームページ

JR東海うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン・シルクロードはローマから日本へ

|

お彼岸の東塔

お彼岸の中日

0923_011 平成23年9月23日の薬師寺東塔

国宝 東塔を工事用フェンスが取り囲んでいます。

0923_010 0923_005

来年3月に東塔は、すっぽりと覆われますが、この秋はこの様な姿で拝めるかと思われます。

今のところ西にある大池(勝間田池)からの景色は変わりません。

今日は、岐阜市歴史博物館で開催中の「国宝 薬師寺展」に行かれた岐阜の方が、奈良薬師寺に参拝にお越しになられました。有り難いことです。

特別展「国宝 薬師寺展」

http://www.rekihaku.gifu.gifu.jp/tokubetutenyakushiji.html

「薬師寺展 ガイダンス」

http://www.nara-yakushiji.com/data/0009.htm

国宝 薬師寺展 岐阜市歴史博物館で10月2日まで開催中

合掌

10月8日天武忌・万燈会法要

薬師寺9月の行事案内

国宝東塔修理特別写経のお願い

薬師寺公式ホームページ東京別院ホームページ

JR東海うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン・シルクロードはローマから日本へ

|

名古屋 四季の説法

名古屋薬師寺会

『四季の説法』

平成23年9月24日(土)13:30~15:30

 講師  村上太胤 執事長

平成23年10月2日(日)13:30~15:30

 講師 松久保秀胤 長老

平成23年11月11日(金)13:30~15:30

 講師 安田暎胤 長老

平成23年12月13日(火)13:30~15:30

 講師 山田法胤 管主

※参加費 お一人 800円

※参加対象は一般です。当日会場にお越し下さい。

※日程・講師が変更になることがございます。

会場 メルパルク名古屋

会場までの交通はJR・地下鉄「千種駅」1番出口または地下鉄「車道駅」3番出口より徒歩2分

合掌

|

岐阜で写経と法話会

岐阜市歴史博物館において特別展「国宝 薬師寺展」を平成23年10月2日まで開催しています。

岐阜には毎月、安田暎胤長老、村上太胤執事長が法話をしている末寺がございますのでご紹介いたします。

●真佛山「地蔵寺」

毎月10日10時30分から法要と法話(安田暎胤・安田奘基)があります。

※但し、10月はお休みです。

Photo Photo_3 

〒500-8453 岐阜市加納鉄砲町3-56

お問合せ 電話0582-71-6657

●川崎山「薬師寺」(薬師寺岐阜別院)

  東海四十九薬師霊場 第16番札所

毎月第一日曜日 9時からお写経会

          10時から法要

          10時30分から法話・村上太胤

Photo_6 

〒504-0835岐阜県各務原市那加雄飛ケ丘町129

お問合せ 電話 0583-83-5412

是非、ご参加下さい。

特別展「国宝 薬師寺展」

http://www.rekihaku.gifu.gifu.jp/tokubetutenyakushiji.html

「薬師寺展 ガイダンス」

http://www.nara-yakushiji.com/data/0009.htm

合掌

10月8日天武忌・万燈会法要

国宝 薬師寺展 岐阜市歴史博物館で10月2日まで開催中

薬師寺9月の行事案内

国宝東塔修理特別写経のお願い

薬師寺公式ホームページ東京別院ホームページ

JR東海うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン・シルクロードはローマから日本へ

|

休ケ岡八幡宮大祭

0831_000 平成23年9月19日(敬老の日)10時より薬師寺の南側にある休ケ岡八幡宮の大祭を行います。薬師寺管主以下僧侶が参拝いたします。10時半より子供奉納相撲には100人以上のこどもたちが参加します。

追記、奉納相撲には昨年よりも多い130人の参加がありました。

合掌

|

国宝薬師寺展5万人

0918_000 平成23年9月18日国宝薬師寺展の入場者が5万人を超えました。

5万人目になられたのは、神奈川県藤沢市の主婦大木さんと、ご友人の富山さんでした。写真は、右から村上太胤執事長、細江茂光・岐阜市長、富山里奈さん、大木その子さん、碓井洋・岐阜新聞社長。

岐阜市歴史博物館では、講堂において10時・11時・12時・13時・14時・15時・16時の各30分間、国宝薬師寺展のガイダンスを行います。

9月19日(祝)は、11時・14時に安田長老のガイダンスの中でにスペシャルゲストとして中国琵琶演奏者の涂善祥(とうぜんしょう)さんによる演奏が約15分行われる予定です。

その他の時間は村上執事長、生駒基達執事がガイダンスの担当を致します

平成21年11月に薄墨桜500号の絵のご奉納頂きました伊藤嘉晃先生(日本美術院特待)もお時間ある時は、講堂にて5分ほどお話頂いています。

★連休中の「国宝薬師寺展」開館時間は、9時~19時迄です。

薬師寺僧侶によるガイダンスの日程と担当僧侶の予定一覧を、薬師寺ホームページに掲示しています。

※担当僧侶が急に変更になることもございます。ご了承下さい。

合掌

10月8日天武忌・万燈会法要

国宝 薬師寺展 岐阜市歴史博物館で10月2日まで開催中

薬師寺9月の行事案内

国宝東塔修理特別写経のお願い

薬師寺公式ホームページ東京別院ホームページ

JR東海うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン・シルクロードはローマから日本へ

|

105歳 薬師寺展参拝

0913_000 平成23年9月13日岐阜市歴史博物館にて開催中の「国宝 薬師寺展」に岐阜市社会福祉事業団の運営する養護老人ホーム寿松苑の70代から105歳までの高齢者16人が来場されました。お元気なお姿でした。

合掌

|

国宝薬師寺展4万人

平成23年9月14日

入場者4万人を超えました

合掌

|

岐阜まほろば塾

平成23年9月11日岐阜県長良川国際会議場において開催いたしました。

0911

合掌

|

復興祈願法要

【東日本大震災からの復興祈願法要】

東日本大震災からの復興をご祈願する法要を福島県郡山市仏教会様と薬師寺の合同主催で執行致します。

日時 平成23年9月7日(水)午前10時より昼まで

場所 善導寺本堂

    福島県郡山市清水台1-1-23

この法要には、山田法胤管主、村上太胤執事長、生駒基達執事、大谷徹奘執事、安田奘基録事が出仕を致します。

皆様、お誘い合わせの上、ご参列下さい。

合掌

|

玄奘縁日法要

9月5日13時より薬師寺玄奘三蔵院伽藍において、玄奘三蔵法師の月命日である5日に玄奘塔にて法要を行います。その後、大唐西域壁画殿にて般若心経1巻を読誦します。

13時半より五観の間で、村上太胤執事長による法話がございます。

玄奘三蔵のご威徳顕彰の法要です。是非、ご参拝下さい。

0801_000

合掌

|

広島薬師寺会

広島薬師寺会・まほろば塾

平成23年9月2日(金)13時~

講師 生駒基達執事

演題 『お彼岸』

会場 広島西区民文化センター3階会議室

ご参加下さい。

合掌

|

解体工事

0901_002

平成23年9月1日(木)

東塔の解体工事に向けての、囲いをつくる作業が始まりました。

東塔全体が覆われるのは来年春です。

素屋根の高さは42.5メートルになります。

全てが覆われるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。

工事は平成30年までかけて解体修理を行います。

合掌

|

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »