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2011年10月

11月の行事(H23)

平成23年11月行事予定

 秋の宝物公開 

薬師寺玄奘三蔵院伽藍

平山郁夫画伯大唐西域壁画 奉納10周年記念 特別公開

平成23年3月19日~平成24年1月15日

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◆秋の大宝蔵殿特別公開

『国宝吉祥天特別開扉・薬師寺の文化財保護展』

期間 平成23年10月8日~11月13日

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奈良薬師寺 本山

11月5日(土) 玄奘縁日(玄奘三藏院・玄奘塔・礼門)

         13時~ 玄奘縁日法要

         13時半~法話 村上太胤執事長

         14時半~卵供養・大講堂

11月8日(火)11時~薬師縁日大般若経転読法要・金堂

         13時~山田法胤管主法話

11月20日(日)11時~ 彌勒縁日法要

          13時~ 月例まほろば塾(お申し込み必要)

※平成23年の慈恩会の会場は興福寺です。11月13日19時より

薬師寺東京別院

11月6日(日)14時~唯識講義『唯識三十頌を説く』 

              松久保秀胤長老

11月12日(土)13時~大般若経転読法要と山田管主法話

11月19日(土)13時~『般若心経の心』村上太胤執事長

11月23日(水祝)10時半~三千佛会 山田法胤管主

            14時   三千佛会 山田法胤管主

11月26日(土)10時半~東京行基さんの会  小林澤應録事

11月27日(日)13時~お写経と『法句経』法話 大谷徹奘執事

※毎月12日13時より開始の定例法話の日には、当日東京別院にてお写経された方に限り、うどんのお接待があります。

【関係寺院】

講師や日程が変更される場合がございます。

長野 蓼科山 聖光寺

 11月18日(金)13時半~法要~松久保秀胤長老

 12月18日(日)13時半~法要~松久保秀胤長老

奈良 清涼山 喜光寺

 11月2日(日)12時半~法要

          13時半~法話 山田法胤住職

 12月2日(金)12時半~法要

          13時半~法話 山田法胤住職

●岐阜 真佛山 地蔵寺

〒500-8453岐阜県岐阜市加納鉄砲町3-56

電話 0582-71-6657

 毎月10日は法要と法話です

 11月10日(木)10時半~法話 安田暎胤長老

                                             安田奘基録事

 12月10日(土)10時半~法話 安田暎胤長老

                                             安田奘基録事

●岐阜 川崎山 薬師寺岐阜別院

東海四十九薬師霊場 第16番札所

〒504-0835岐阜県各務原市那加雄飛ヶ丘町129

電話 0583―83―5412

毎月第一日曜日は縁日写経と法話です

 11月6日(日)10時~お写経会

           14時~縁日法話 村上太胤執事長

 12月4日(日)10時~お写経会

           14時~縁日法話 村上太胤執事長

茨城 水雲山 潮音寺 薬師寺東関東別院

 東日本大震災にて境内諸堂被災いたしました。

 毎月18日13時半~お写経会

11月6日(日)13時半~命月法要

11月26日(土)13時~まほろば塾潮来塾

12月4日(日)13時半~命月法要

12月24日(土)13時半~観音縁日大谷徹奘執事

●薬師寺咒師本部 南都修験道

11月3日(木祝)塩江温泉大護摩供火渡り式

第15回塩江温泉篝山湯ノ薬師柴燈大護摩供火渡り式

11時~記念講演 松久保秀胤長老(塩江小学校)

13時~十二神将練り供養

14時~篝山湯ノ薬師 法要

15時~柴燈大護摩供火渡り式(自然休養村センター前広場)

※お問い合わせ塩江温泉旅館飲食協同組合

電話078-893-1136

【その他】

各地講演会場。お近くの方はご参加下さい。

講師や日程が変更される場合がございます。

●大阪薬師寺会 (要参加費)

 阪急グランドビル26階会議室

11月14日(月)14時~法話 松久保秀胤長老

12月なし

●名古屋薬師寺会 (要参加費)

 『四季の説法』会場:メルパルク名古屋(千種駅下車)

 11月11日(金)13時半~安田暎胤長老

 12月13日(火)13時半~山田法胤管主

●名古屋 唯識講 (要参加費)

 会場:メルパルク名古屋(千種駅下車)

 11月19日(土) 松久保秀胤長老

 12月なし

薬師寺 東京まほろば塾 (要申し込み)

 会場:三越日本橋店6階三越劇場

 11月12月なし

●浜松薬師寺会・まほろば塾 (要参加費)

 会場:㈱静岡新聞社プレスタワー17階

12月13日(火)13時~大谷徹奘執事

●仙台薬師寺会・まほろば塾 (要参加費)

 会場:エル・パーク仙台5階セミナーホール(141ビル内)

12月21日(水)13時~大谷徹奘執事

●高崎薬師寺会

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11月27日(日)

 高崎駅東口より徒歩5分「高崎市労使会館」3F

 高崎市東町80-1(群馬トヨタ本社ビル北側)

 午前10時~12時「お写経と法話の集い」

  講師 生駒基達執事

 午後1時30分~4時30分

講演会・講師 村上太胤執事長・生駒基達執事

●広島薬師寺会・まほろば塾 (要参加費)

       広島西区民文化センター3階会議室

 12月1日(木)13時~ 大谷徹奘執事

合掌

玄奘三蔵院伽藍・平山郁夫画伯大唐西域壁画特別開扉

国宝 東塔について

国宝 吉祥天女画像特別開扉

国宝東塔修理特別写経のお願い

薬師寺公式ホームページ東京別院ホームページ

JR東海うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン・シルクロードはローマから日本へ

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11月13日迄の土日祝

平成23年11月13日迄の土日祝日

薬師寺駐車場から近鉄西大寺駅行きのバスが20分間隔で運行されています。

このバスは、「奈良観光周遊バス」といって近鉄西大寺駅→平城宮跡→薬師寺→近鉄西大寺駅を20分か間隔で運行されています。

薬師寺駐車場から近鉄西大寺駅行きの最終バスは17:04です。

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薬師寺の勧進所では、吉野葛・本葛と砂糖だけで作られた銘菓「白鳳の飛天」の製造実演を11月13日の土日祝日の11時頃~15時頃まで行っています。

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勧進所では、「白鳳の飛天」でお抹茶があります。

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【 薬師寺秋の宝物公開のご案内 】

合掌

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国民文化祭・京都

平成23年10月29日より11月14日まで奈良国立博物館において第63回正倉院展が始まります。正倉院宝物の「蘭奢待(らんじゃたい)」と呼ばれる香木(黄熟香)が展示されます。この蘭奢待の文字の中には「東大寺」の三文字が隠されています。

中世以降、香道が盛んになり、足利義政や織田信長、明治天皇が一部を切り取っています。香道の世界では名香六十一種の一つとして「蘭奢待」は有名です。

奈良時代の香は、供香として仏に供養するものでした。仏さまには香・華・燈明をお供え致します。その一番最初に出てくるのがお香です。

香道は、御家流(三條西実隆)志野流(志野宗信)により確立されました。

現在、公益財団法人お香の会は、日本文化を深く理解し、さらに伝統ある香りの文化保持・育成のために香道をより普及させる目的をもって結成されました。

「第26回国民文化祭・京都2011」では、平成23年11月5日・6日八坂倶楽部と建仁寺塔頭寺院(禅居庵)会場においてお香の会を開催します。

◆八坂倶楽部会場の概況

(京都市東山区祇園町南側570-2)
AM10:00~PM17:00(入場は16:00まで)

お香に関する歴史や香道具など文化の展示コーナー、お香つくり(香袋など)体験コーナー、香道の体験コーナー、香道の解説など。

会場では生駒基達による辻説法「お香と仏教」をいたします。

予約なしで自由に入場、お香について体験学習できます。

◆建仁寺塔頭 禅居庵会場の概況

お香席二席開筵し、ほんものの香席を体験いただきます。 ※入場券が必要
5日、6日両日、御家流宗家三条西尭水宗匠、志野流家元蜂谷宗玄宗匠のご指導のもと、御家流、志野流のお香席をそれぞれ1日4~5席開筵する予定です。※入場券要

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【 薬師寺秋の宝物公開のご案内 】

合掌

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秋の宝物公開 ⑥

 秋の宝物公開 

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大般若波羅蜜多経(魚養経)経箱 初公開

経箱は大正14年(1925)に下記の重要文化財「大般若波羅蜜多経」(奈良時代)を修理したおりに新調したものです。

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重要文化財「大般若波羅蜜多経」(魚養経)巻第312

紙本墨書 奈良時代

「大般若波羅蜜多経」は唐代の高僧 玄奘三蔵が顕慶5年(660)正月1日から龍朔3年(663)10月23日まで、3年10ヶ月かけて漢訳を完成した大部な経典で600巻から成る。大正時代に大半が薬師寺から流出し、現在は寺に48巻(残巻を含む)収蔵、藤田美術館に387巻の多数が収められている。 

奈良薬師寺 大宝蔵殿において、国宝秘仏 吉祥天女画像と共に平成23年11月13日()まで特別公開しています。

  大宝蔵殿の拝観料は 大人 一人 500円

             (薬師寺拝観料別途必要)

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合掌

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インド佛跡巡拝東京発

薬師寺東塔大修理特別写経御納経の旅

    インド佛跡巡拝 7日間

期間 平成24年3月10日(土)~16日(金)

関西発着に加え東京発着の行程ができました。

詳しくは下記パンフレットをご覧下さい。クリックしてください拡大します。

インド佛跡巡拝7日間

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国宝東塔修理特別写経のお願い

合掌

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秋の宝物公開 ⑤

 秋の宝物公開 

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吉祥天立像

木造 (ヒノキ材)   像高112.5  平安時代

平成21年~平成22年修理

失われていた頭部・両手先・両沓先が復原され、面目を一新した。

吉祥天は、右を垂れて、左手を挙げて宝珠をとるが、この像は右手を左手よりやや高い位置に置く態勢で通例とは異なっている。

下記修理前

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奈良薬師寺 大宝蔵殿において、国宝秘仏 吉祥天女画像と共に平成23年11月13日(日)まで特別公開しています。

  大宝蔵殿の拝観料は 大人 一人 500円

             (薬師寺拝観料別途必要)

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合掌

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秋の宝物公開 ④

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薬師寺絵図

江戸時代 一幅 紙本著色  平成10年修理

この地図は、「秋の宝物公開 ③」で紹介した絵図よりは新しく江戸時代後期に創建当時の薬師寺の姿を描いた想像図である。回廊が北側の食堂までをも取り囲んで描かれ、実際の姿とは違っている。

奈良薬師寺 大宝蔵殿において、国宝秘仏 吉祥天女画像と共に平成23年11月13日(日)まで特別公開しています。

  大宝蔵殿の拝観料は 大人 一人 500円

             (薬師寺拝観料別途必要)

 秋の宝物公開 

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合掌

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秋の宝物公開 ③

000000000 薬師寺絵図 

江戸時代 一幅 紙本著色  ・ 平成10年修理

この絵図は、薬師寺の寺域を表現したもので、江戸時代初期の薬師寺伽藍および子院の状況を知ることのできる貴重な資料である。

北は北門、南は八幡宮、東は秋篠川、西は西門、西南には龍王社と龍王之池までを描いている。

(下記 薬師寺絵図中央部分拡大)

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奈良薬師寺 大宝蔵殿において、国宝秘仏 吉祥天女画像と共に平成23年11月13日(日)まで特別公開しています。

  大宝蔵殿の拝観料は 大人 一人 500円

             (薬師寺拝観料別途必要)

 秋の宝物公開 

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合掌

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秋の宝物公開 ②

1022_002千手観音菩薩像寺内初公開

木造( ヒノキ材 )  像高42.4   鎌倉時代

平成7年から修理・平成23年修理完了しました。

下記画像(右)修理前の姿では、頭上面および脇手はすべて失われています。

千手観音菩薩像は通常42の腕を表すことが多く、今回(左)、腕と頭上面は新たに復原しました。

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奈良薬師寺 大宝蔵殿において、国宝秘仏 吉祥天女画像と共に平成23年11月13日(日)まで特別公開しています。

  大宝蔵殿の拝観料は 大人 一人 500円

             (薬師寺拝観料別途必要)

 秋の宝物公開 

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合掌

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切り絵展

モノトーン切り絵で見る

 うるわしの薬師寺  展

奈良 薬師寺 勧進所にて開催中。

国宝 東塔 万燈籠

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東塔 水煙 2枚

(片面に三人の飛天の姿が透かし彫りされています)000000000

下記の切り絵は、現在大宝蔵殿にて特別開扉している「国宝 吉祥天女画像」をモデルにされています。画像という平面的な題材もうまく切り絵で表現されています。

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※西村行祐氏の「切り絵で見る古都の美2011」展が10月20日(木)~10月24日(月)東京代官山奈良iスタジオにて開催中です。

合掌

国宝 東塔について

国宝 吉祥天女画像特別開扉

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千里中央 お写経と法話

●『般若心経 写経と法話』のご案内

0419_0022 大阪の千里中央にある、「よみうり文化センター千里中央」において10月~12月まで月1回の全3回オープンセミナーを行います。お申し込みは3ヶ月ごとになります。

10月24日(月)「お釈迦さまの教え①」

11月28日(月)「お釈迦さまの教え②」

12月26日(月)「お釈迦さまの教え③」

1月23日(月)「お写経入門」

2月27日(月)「お釈迦さまお涅槃」

3月26日(月)「インド佛跡巡拝」

講師 生駒基達 薬師寺執事

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開催時間 13:30~15:30

受講料  3回 6,615円

お写経納経料 1巻2,000円(毎回)

経本代1冊200円(初回のみ)

はじめに、般若心経のお写経を1時間書写いただき、後の1時間法話を致します。

筆、筆記用具をお持ち下さい。硯、文鎮、墨はございます。お写経は当日お渡しいたします。

気軽にご参加ください。

この講座のお問い合わせは こちらから

よみうり文化センター千里中央

〒560-0082

大阪府豊中市新千里東町1-1-3

TEL:06-6833-5031

FAX:06-6832-9028

ご参加お待ち申し上げています。

合掌

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秋の薬師寺

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西塔の北側にある桜、上方が色づいてきました。

国宝 東塔は覆い屋の基礎工事のためクレーンが入っています。

昼休みにはクレーが折りたたまれています。

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国宝 東塔水煙には創建当時の金が残っています。太陽の光があたっている時に見上げると金が光って見えます。

下から見上げても水煙にある天人の細かな姿までは、肉眼ではっきり見ることができません。雰囲気は分かるかと思います。

東塔の東にある東院堂(国宝)には、水煙の実物大の模型があります。よくご覧になってから東塔を見上げると見えてくるでしょう

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すゐえんの あまつをとめが ころもでの ひまにもすめる あきのそらかな 」と歌人 会津八一が薬師寺の秋の空を歌っています。

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勧進所では、西村幸祐氏の切り絵で見る「うるわしの薬師寺」・切り絵展を開催しています。

水煙を切り絵で表現されています。これは、勧進所の外からも内側からもご覧頂けます。

合掌

※西村行祐氏の「切り絵で見る古都の美2011」展が10月20日(木)~10月24日(月)東京代官山奈良iスタジオにて開催中です。

国宝 東塔について

国宝 吉祥天女画像特別開扉

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秋の宝物公開 ①

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この秋公開中の大宝蔵殿特別公開「薬師寺の文化財保護展」図録の表紙は、平成20年に発見・修理された聖観音菩薩像寺内初公開)です。

この像の修理前の姿(下の図右)は、江戸時代に制作された彩色仕上げの十一面観音像であった。彩色の剥落があり、修理を民間の工房に依頼して調査を行うと、何か大きく改造された感があり、彩色を取り去ると中から平安時代の仏の姿が現れた。

平安時代に聖観音像として祀られていたものが、江戸時代に十一面観音像にリニューアルされていたことが判明した。

平成22年聖観音像として修理完成。

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奈良薬師寺 大宝蔵殿において、国宝秘仏 吉祥天女画像と共に平成23年11月13日(日)まで特別公開している。

大宝蔵殿の拝観料は 大人 一人 500円

          (薬師寺拝観料別途必要)

合掌

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10月16日彌勒縁日

彌勒縁日法要

平成23年10月16日(第3日曜日)

11時より薬師寺大講堂において彌勒縁日法要を行います。

13時より薬師寺まほろば会館において薬師寺21世紀まほろば塾(奈良塾)を開催います。

講師は坂東眞理子氏、塾長 安田暎胤薬師寺長老です。

(参加券必要)

◆お写経道場は9時~17時までお写経できます。

     般若心経   一巻  2,000円

     薬師経      一巻  4,000円

          唯識三十頌  一巻  5,000円

    東塔特別写経 一組 10,000円

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10種類一組2巻あります。1巻は東塔1巻はインドへ納経します

◆玄奘三蔵院伽藍特別公開

平山郁夫画伯・大唐西域壁画を平成24年1月15日まで公開しています。

壁画は平山郁夫画伯の集大成といえるもので、2000年12月31日に完成いたしました。

唐の玄奘三蔵法師の求法の旅を7場面13画面に画かれています。

高さ2.2m壁画殿の壁面49mを覆っています。天井には満天の星空、床は砂漠をイメージされ、玄奘三蔵法師を偲ぶことができます。

最後の「ナーランダの月」では、月明かりの下、人影は玄奘三蔵と故高田好胤和上に見立てて画かれています。

薬師寺白鳳伽藍と玄奘三蔵院伽藍の参拝は共通券になっています。

薬師寺拝観情報はホームページ薬師寺まで。

◆切り絵展

薬師寺白鳳伽藍の勧進所(お抹茶所)において開催中です。西村幸祐氏の切り絵をとおして、薬師寺の仏さまの魅力にせまります。

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薬師寺大宝蔵殿特別公開

2薬師寺秋の宝物公開として「国宝 吉祥天女画像特別開扉・薬師寺の文化財保護展」を平成23年11月13日(日)まで開催中です。

寺内初公開の仏像もあり、聚寶館と大宝蔵殿の2箇所にて拝観いただけます。

拝観料は薬師寺拝観料の他にお一人500円です。

◆境内には紅白の萩の花が咲き、紫式部の実が鮮やかです。

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合掌

国宝 東塔について

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秘宝秘仏開帳特別公開

平成23年秋の大宝蔵殿特別公開

国宝 吉祥天女画像特別開扉

『薬師寺の文化財保護展』

期間 平成23年10月8日(土)~11月13日(日)

拝観時間 8時30分~17時(16時30分受付終了)

大宝蔵殿拝観料 500円(別途、薬師寺入山料が必要です。)

薬師寺拝観料 大人800円中高700円小人300円

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<見どころ>

◎国宝 吉祥天女画像(天平時代)

奈良時代 麻布に画かれた吉祥天は、美術の教科書等であまりにも有名です。お正月のご本尊として金堂薬師如来ご宝前に安置され(1月1日~15日)、福徳の仏として信仰を集めています。

日頃は秘仏ですが、この機会にぜひご参拝下さい。

○重要文化財「四天王立像」(平安時代)像高109~111

【図左】

平成18年から修理にかかり平成23年修理を終えた仏像です。

寄木造の彩色像で、一部に漆箔が残る。長い年月の間に手、足、胴、頭などがばらばらに破損した状態でした。明治期に破損した部材を組み合わせて、持国天と多聞天の2体とし、国の重要文化財となりました。その後、薬師寺では、残された組み合わなかった部材を保管していました。
 この復元修理により、これまで持国天に付けられた右腕は、増長天のものと判明致しました。今回、増長天と広目天の2体も復元し、岐阜市で開催した「国宝 薬師寺展」(10月2日に閉幕)で初展示し、寺内では初公開となります。

・「四天王立像」(鎌倉時代)像高165~175【図右】

この四天王像も破損仏であったが平成9年から14年にかけて修理されました。

その姿形は鎌倉時代に運慶等が復興した東大寺大仏殿の四天王像のスタイルを正しく受け継ぐもので、力に満ちた躍動感ある姿は、再建された大講堂の空間を守護するにふさわしい風格を備える。ヒノキの寄木造、彩色仕上げになり、目には玉目を嵌入している。

 

【聚寶館】テーマ

修理された薬師寺の仏像

修復された絵画・経典

これから修復を待つ仏像

【大宝蔵殿】テーマ

薬師寺の仏像と文化財修理

伽藍復興と文化財保護

調査と保存―薬師寺の文書と聖教―

 秋の宝物公開 

 

合掌

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東塔工事

平成23年10月9日の国宝東塔の姿です。

工事用のフェンスで囲われています。

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1009_022 東塔解体大修理のため東塔北側にあった佐佐木信綱の歌碑は、西塔の北側に会津八一の歌碑の隣に移動しました。

(左 佐佐木信綱歌碑・ 右 会津八一歌碑)

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佐佐木信綱歌碑1009_025

会津八一歌碑

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どちらも秋の歌碑です。

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<<国宝 東塔大修理着工法要 特集号 第169号>>

合掌

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天武忌

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バサラ奉納演舞 10月8日

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柴燈大護摩供 10月8日

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天武忌・万燈会

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天武御陵参拝 10月9日

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真相御流華展 10月8日~10日

合掌

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機関誌第169号

機関誌『薬師寺』第169号

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国宝 東塔大修理着工法要 報告号

<<目次>>

国宝 東塔大修理着工法要 挨拶・・・管主 山田法胤 P2

国宝 東塔大修理着工法要に舞を奉納させていただいて・・・市川團十郎 P8

「棟札おろしの儀」に思う・・・上田庄治 P10

祝辞・・・山口昌紀 P12

祝辞・・・鈴木嘉吉 P13

祝辞・・・荒井正吾 P14

祝辞・・・仲川げん P15

祝辞・・・中村晋也 P16

アンパンとバナナのご縁・・・山田修 P18

国宝 東塔大修理着工法要を終えて・・・執事 生駒基達 P20

東塔大修理事前調査報告・・・中村伸夫 P23

【連載】

生活に生かす唯識 その八(最終回)・・・楠淳證 P29

慈恩大師が明かす『般若心経』の教え

 -経の本文 心の練磨(一)- ・・・北堀一雄 P39

百万塔ご納塔者芳名録・・・P46

三千佛ご奉納者芳名録・・・P47

白鳳歌壇・・・P48

白鳳俳壇・・・P50

全国法話会のご案内・・・P52

お写経勧進報告・・・P55

広目多聞・・・P56

唯識学寮だより・・・P57

東京別院だより・・・P58

まほろば塾だより・・・P60

宝物管理研究所だより・・・P62

大宝蔵殿特別公開のお知らせ・・・P64

以上

平成23年9月30日発行

機関誌ご購読のおすすめ

1冊500円 奈良薬師寺お写経道場、金堂、東僧坊、東京別院にて購入できます。

合掌

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10月の行事(H23)

平成23年10月行事予定

【特別公開】

薬師寺玄奘三蔵院伽藍

平山郁夫画伯大唐西域壁画 奉納10周年記念 特別公開

平成23年3月19日~平成24年1月15日

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◆秋の大宝蔵殿特別公開

『国宝吉祥天特別開扉・薬師寺の文化財保護展』

期間 平成23年10月8日~11月13日

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◆さつき盆栽展 (玄奘三蔵伽藍)

平成23年10月2日()~10月9日(

奈良薬師寺 本山

10月5日(水) 玄奘縁日(玄奘三藏院・玄奘塔・礼門)

         13時~ 玄奘縁日法要

         13時半~法話 生駒基達執事

10月8日(土)10時半~十二神将練り供108_015

         11時~大般若経転読法要・金堂

         12時~管主挨拶

              バサラ奉納演舞

         ※山田管主月例法話はございません。

         14時半~柴燈大護摩供・不動堂前Photo_2

         18時~万燈会Photo_3 

         18時半~天武忌法要Photo

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真相御流華展10月8日~10日

10月9日(日) 9時~明日香檜隈大内陵・天武天皇陵前法要909_017_2 10月16日(日) 11時~ 彌勒縁日法要

          13時~ 月例まほろば塾(お申し込み必要)

薬師寺東京別院

10月9日(日)14時~唯識講義『唯識三十頌を説く』 

              松久保秀胤長老

10月12日(水)13時~大般若経転読法要と山田管主法話

          17時半~観月会・山田法胤管主

10月15日(土)13時~『般若心経の心』村上太胤執事長

10月22日(土)10時半~東京行基さんの会  小林澤應録事

10月23日(日)13時~お写経と『法句経』法話 大谷徹奘執事

※毎月12日13時より開始の定例法話の日には、当日東京別院にてお写経された方に限り、うどんのお接待があります。

【関係寺院】

講師や日程が変更される場合がございます。

長野 蓼科山 聖光寺

 10月18日(火)13時半~法要~松久保秀胤長老

奈良 清涼山 喜光寺

 10月2日(日)12時半~法要

         13時半~法話 小林澤應副住職

●岐阜 真佛山 地蔵寺

〒500-8453岐阜県岐阜市加納鉄砲町3-56

電話 0582-71-6657

 毎月10日は法要と法話です

 10月は休み

 11月10日(木)10時半~法話 安田暎胤長老

                                           安田奘基録事

●岐阜 川崎山 薬師寺岐阜別院

東海四十九薬師霊場 第16番札所

〒504-0835岐阜県各務原市那加雄飛ヶ丘町129

電話 0583―83―5412

毎月第一日曜日は縁日写経と法話です

 10月2日(日)10時~お写経会

         14時~縁日法話 村上太胤執事長

茨城 水雲山 潮音寺 薬師寺東関東別院

 東日本大震災にて境内諸堂被災いたしました。

 毎月18日13時半~お写経会

●薬師寺咒師本部 南都修験道

10月8日(土)天武忌・柴燈大護摩供(不動堂前)

◆11月3日(木祝)塩江温泉大護摩供火渡り式

第15回塩江温泉篝山湯ノ薬師柴燈大護摩供火渡り式

11時~記念講演 松久保秀胤長老(塩江小学校)

13時~十二神将練り供養

14時~篝山湯ノ薬師 法要

15時~柴燈大護摩供火渡り式(自然休養村センター前広場)

※お問い合わせ塩江温泉旅館飲食協同組合

電話078-893-1136

【その他】

各地講演会場。お近くの方はご参加下さい。

講師や日程が変更される場合がございます。

●大阪薬師寺会 (要参加費)

 阪急グランドビル26階会議室

  14時~法話 松久保秀胤長老

●名古屋薬師寺会 (要参加費)

 『四季の説法』会場:メルパルク名古屋(千種駅下車)

 10月2日(日)13時半~松久保秀胤長老

 11月11日(金)13時半~安田暎胤長老

 12月13日(火)13時半~山田法胤管主

●名古屋 唯識講 (要参加費)

 会場:メルパルク名古屋(千種駅下車)

 10月1日 松久保秀胤長老

薬師寺 東京まほろば塾 (要申し込み)

 会場:三越日本橋店6階三越劇場

 

●浜松薬師寺会・まほろば塾 (要参加費)

 会場:㈱静岡新聞社プレスタワー17階

13時~大谷徹奘執事

●仙台薬師寺会・まほろば塾 (要参加費)

 会場:エル・パーク仙台5階セミナーホール(141ビル内)

●高崎薬師寺会

 平成23年11月27日(日)

 高崎駅東口より徒歩5分「高崎市労使会館」3F

 高崎市東町80-1(群馬トヨタ本社ビル北側)

 午前10時~12時「お写経と法話の集い」

  講師 生駒基達執事

 午後1時30分~4時30分

講演会・講師 村上太胤執事長・生駒基達執事

●広島薬師寺会・まほろば塾 (要参加費)

       広島西区民文化センター3階会議室

 12月1日(木)13時~ 大谷徹奘執事

◆7月29日~10月2日『国宝薬師寺展

合掌

10月8日天武忌・万燈会法要

国宝東塔修理特別写経のお願い

薬師寺公式ホームページ東京別院ホームページ

JR東海うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン・シルクロードはローマから日本へ

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岐阜「国宝薬師寺展」閉幕

特別展「国宝 薬師寺展」 閉幕

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主催:法相宗大本山薬師寺、岐阜市、岐阜市歴史博物館、岐阜新聞・岐阜放送、文化庁

協賛:岐阜県下JAグループ、十六銀行、岐阜バス

後援:朝日新聞社、読売新聞社、NHK岐阜放送局、岐阜県教育委員会、岐阜県仏教会

協力:JRバス、岐阜まほろば塾

岐阜市歴史博物館にて開催していた特別展「国宝 薬師寺展」は、平成23年10月2日(日)会期66日間で閉幕いたしました。期間中の入場者は9万8585人となりました。

入場された方は、リピータも多く、講堂で行った30分の薬師寺展ガイダンスを聴き、僧侶が代わるとまたお聴きになるようでした。

2日は、山田法胤管主のガイダンスもあり、そのあとエントランス広場に展示ある水煙のところで来場者を前に薬師寺展に多くの方がお越し頂いたことに御礼を申し上げました。散華(ハスの花びらをかたどったもの)が舞い、幕を閉じました。

遠くの方、近くの方も、「国宝 薬師寺展」に来場頂きまして、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

◆岐阜新聞Web http://www.gifu-np.co.jp/search/search_result.html?q=%E8%96%AC%E5%B8%AB%E5%AF%BA%E5%B1%95&r=reflink

今度は、是非、奈良薬師寺へご参拝下さい。10月8日は天武忌・万燈会法要です。

合掌

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薬師寺展来場者

薬師寺展来場者
岐阜市歴史博物館特別展 「国宝薬師寺展」開館前に行列ができています。
館内の講堂では、10月1日9時から毎時0分と30分にガイダンスを行います。本日の僧侶は、村上太胤執事長、生駒基達執事、松久保伽秀執事、村上定運です。
展覧会は明日2日迄です。合掌

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