特別公開

国宝 水煙降臨展

いよいよ水煙降臨展が9月16日から始まるに当たり、9月15日10時から「東塔水煙降臨展開白法要」を山田法胤管主導師のもと厳修いたしました。関係者が参列。

一般公開は9月16日からです。

国宝東塔の相輪部が塔から降ろされ、61年ぶりの一般公開となる。

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水煙降臨展】9月16日~11月30日

是非、ご参拝下さい。

合掌

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夏休み特別展

薬師寺 夏休み特別展

『石の上にも1300年』

今日7月21日(土)から9月2日日曜日まで奈良薬師寺東僧坊・他にて開催致します。

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石の上にも1300年

薬師寺は1300年以上の歴史を持つお寺です。現在、解体修理中の東塔は1300年この地に建っています。これは礎石という石が下から塔を支えているからです。ご本尊薬師三尊様も奈良時代に造られました。仏様の下は石でがっちり支えられています。仏足石は石にお釈迦様の足跡が彫られ、仏様と同じようにお参りされています。私たちが塔や仏様をお参りでき、いろいろなことを学べるのも石が1300年もの長い間支えてくれていたおかげ。「石の上だから1300年」です。そんな縁の下の力持ち、石について勉強しましょう。

合掌

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秘宝秘仏 春の公開

Photo ◎国宝 吉祥天女画像(天平時代)

奈良時代 麻布に画かれた吉祥天は、美術の教科書等であまりにも有名です。お正月のご本尊として金堂薬師如来ご宝前に安置され(1月1日~15日)、福徳の仏として信仰を集めています。

日頃は秘仏ですが、この機会にぜひご参拝下さい。

○重要文化財「四天王立像」(平安時代)像高109~111

【図左】

平成18年から修理にかかり平成23年修理を終えた仏像です。

寄木造の彩色像で、一部に漆箔が残る。長い年月の間に手、足、胴、頭などがばらばらに破損した状態でした。明治期に破損した部材を組み合わせて、持国天と多聞天の2体とし、国の重要文化財となりました。その後、薬師寺では、残された組み合わなかった部材を保管していました。
 この復元修理により、これまで持国天に付けられた右腕は、増長天のものと判明致しました。今回、増長天と広目天の2体も復元し、岐阜市で開催した「国宝 薬師寺展」(10月2日に閉幕)で初展示し、寺内では初公開となります。

・「四天王立像」(鎌倉時代)像高165~175【図右】

この四天王像も破損仏であったが平成9年から14年にかけて修理されました。

その姿形は鎌倉時代に運慶等が復興した東大寺大仏殿の四天王像のスタイルを正しく受け継ぐもので、力に満ちた躍動感ある姿は、再建された大講堂の空間を守護するにふさわしい風格を備える。ヒノキの寄木造、彩色仕上げになり、目には玉目を嵌入している。

 

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この春公開中の大宝蔵殿特別公開「薬師寺の文化財保護展」図録の表紙は、平成20年に発見・修理された聖観音菩薩像です。

この像の修理前の姿(下の図右)は、江戸時代に制作された彩色仕上げの十一面観音像であった。彩色の剥落があり、修理を民間の工房に依頼して調査を行うと、何か大きく改造された感があり、彩色を取り去ると中から平安時代の仏の姿が現れた。

平安時代に聖観音像として祀られていたものが、江戸時代に十一面観音像にリニューアルされていたことが判明した。

平成22年聖観音像として修理完成。

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千手観音菩薩像1022_002

木造( ヒノキ材 )  像高42.4   鎌倉時代

平成7年から修理・平成23年修理完了しました。

下記画像(右)修理前の姿では、頭上面および脇手はすべて失われています。

千手観音菩薩像は通常42の腕を表すことが多く、今回(左)、腕と頭上面は新たに復原しました。

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薬師寺絵図000000000 

江戸時代 一幅 紙本著色  ・ 平成10年修理

この絵図は、薬師寺の寺域を表現したもので、江戸時代初期の薬師寺伽藍および子院の状況を知ることのできる貴重な資料である。

北は北門、南は八幡宮、東は秋篠川、西は西門、西南には龍王社と龍王之池までを描いている。

(下記 薬師寺絵図中央部分拡大)

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薬師寺絵図

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江戸時代 一幅 紙本著色  平成10年修理

この地図は、紹介した絵図よりは新しく江戸時代後期に創建当時の薬師寺の姿を描いた想像図である。回廊が北側の食堂までをも取り囲んで描かれ、実際の姿とは違っている。

吉祥天立像

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木造 (ヒノキ材)   像高112.5  平安時代

平成21年~平成22年修理

失われていた頭部・両手先・両沓先が復原され、面目を一新した。

吉祥天は、右を垂れて、左手を挙げて宝珠をとるが、この像は右手を左手よりやや高い位置に置く態勢で通例とは異なっている。

下記修理前

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大般若波羅蜜多経(魚養経)経箱000000000

経箱は大正14年(1925)に下記の重要文化財「大般若波羅蜜多経」(奈良時代)を修理したおりに新調したものです。

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重要文化財「大般若波羅蜜多経」(魚養経)巻第312

紙本墨書 奈良時代

「大般若波羅蜜多経」は唐代の高僧 玄奘三蔵が顕慶5年(660)正月1日から龍朔3年(663)10月23日まで、3年10ヶ月かけて漢訳を完成した大部な経典で600巻から成る。大正時代に大半が薬師寺から流出し、現在は寺に48巻(残巻を含む)収蔵、藤田美術館に387巻の多数が収められている。 

大般若波羅蜜多経(永恩経)0_2平成22年調査・新発見 47帖 奈良時代

平成22年9月に発見されたこの大般若波羅蜜多経は、昭和57年12月まで毎月8日の大般若経転読法要に使用されていたものの中の47帖である。

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国宝 東塔初重支輪板 奈良時代

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平成20年に剥落止めの修理

000国宝東塔の初重の天井には奈良時代(右)の彩色によって荘厳されています。左は復原されたものです。金堂・西塔・大講堂の天井に彩色されています。

宝相華(ほうそうげ)という極楽に咲く花で、蓮のような花です。奈良時代の彩色法である繧繝(うんげん)【暈繝】彩色というグラデーションのような描きです。

国宝 東塔の連弁0 奈良時代

国宝東塔、水煙の上に宝珠と龍舎があります。その宝珠の蓮弁(青銅製)が破損しています。

下記は東塔相輪部

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毘沙門天像0  奈良市指定文化財

南北朝時代 木造彩色 

平成4年~平成5年修理

修理を行ったおり、体内より「金光明最勝王経」2巻が発見されている。

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昭和55年(1980)より奈良文化財研究所と東京大学史料編纂所の合同で調査されている薬師寺の古文書

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評定行事日記 江戸前期 

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評定行事日記(懐慧書写本)江戸中期

0_3集会評定掟法目録事安土桃山時代

0_4修二月会記録室町時代

平成18年(2006)に設立された薬師寺宝物管理研究所によって再調査されている薬師寺の聖教

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法華経玄賛要集平安後期

0_6応理大乗伝通要録鎌倉中期

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大般若経音義鎌倉後期

国宝吉祥天画像厨子0

大正9年(1920)新調

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厨子裏銘文

「大正9年庚申9月日

奉寄進南都薬師寺國寶吉祥天画像之厨子 1口

男爵 益田 孝」

慈恩大師立像

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 江戸時代

平成18年(2006)~平成20年(2008)修理

00 十一面千手観音像 鎌倉時代

平成20年(2008)~平成22年(2010)修理

000_2大講堂 弥勒三尊像に関わる修理と復元

(上)菩薩像頭部室町時代 木造

(中)重要文化財菩薩像頭部 江戸時代 金銅造

(下)菩薩像頭部復元模造 平成8年作 樹脂造

奈良薬師寺 大宝蔵殿において、国宝秘仏 吉祥天女画像と共に平成24年4月28日から6月10日迄特別公開しています。

  大宝蔵殿の拝観料は 大人 一人 500円

             (薬師寺拝観料別途必要)

拝観時間は8時30分~17時

合掌

国宝 東塔について

国宝東塔修理特別写経のお願い

薬師寺公式ホームページ東京別院ホームページ

JR東海うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン・シルクロードはローマから日本へ

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春の宝物公開

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平成24年4月28日(土)から5月8日(火)迄、薬師寺大宝蔵殿・聚寶館において国宝秘仏・吉祥天像特別公開「薬師寺の文化財保護展」を開催します。

教科書でも紹介される国宝吉祥天女画像は奈良時代に描かれた画像です。

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合掌

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東京別院 春の宝物公開

薬師寺東京別院では、2月28日より3月6日まで

平成24年の「東京別院 春の宝物特別公開」は、「還ってきた東塔塑像・蘇った西塔四天王」と題し、薬師寺のご結縁者によりご奉納され寺にお還りになられた東塔塑像(奈良時代)を特別公開中です。

拝観と抹茶 500円

東京別院 春の宝物特別公開

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東京都品川区東五反田5-15-17
                      
電話 03-3443-1620
FAX 03-3449-5963

薬師寺東京別院へは、JR山手線五反田駅下車 東口より徒歩8分

※駐車場はございません。電車をご利用下さい。

合掌

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秋の宝物公開 ⑬

【 秋の宝物公開 11月13日まで

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慈恩大師立像 江戸時代

平成18年(2006)~平成20年(2008)修理

00 十一面千手観音像 鎌倉時代寺内初公開

平成20年(2008)~平成22年(2010)修理

000_2大講堂 弥勒三尊像に関わる修理と復元

(上)菩薩像頭部室町時代 木造

(中)重要文化財菩薩像頭部 江戸時代 金銅造

(下)菩薩像頭部復元模造 平成8年作 樹脂造

奈良薬師寺 大宝蔵殿において、国宝秘仏 吉祥天女画像と共に平成23年11月13日()まで特別公開しています。

  大宝蔵殿の拝観料は 大人 一人 500円

             (薬師寺拝観料別途必要)

合掌

国宝 東塔について

国宝東塔修理特別写経のお願い

薬師寺公式ホームページ東京別院ホームページ

JR東海うましうるわし 奈良「Again」

お食事どころ 薬師寺門前 アムリットrestaurantイタリアン・シルクロードはローマから日本へ

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秋の宝物公開 ⑫

【 秋の宝物公開 】

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国宝吉祥天画像厨子

大正9年(1920)新調

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厨子裏銘文

「大正9年庚申9月日

奉寄進南都薬師寺國寶吉祥天画像之厨子 1口

男爵 益田 孝」

奈良薬師寺 大宝蔵殿において、国宝秘仏 吉祥天女画像と共に平成23年11月13日()まで特別公開しています。

合掌

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秋の宝物公開 ⑪

 秋の宝物公開 

昭和55年(1980)より奈良文化財研究所と東京大学史料編纂所の合同で調査されている薬師寺の古文書

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評定行事日記 江戸前期 初公開

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評定行事日記(懐慧書写本)江戸中期初公開

0_3集会評定掟法目録事安土桃山時代初公開

0_4修二月会記録室町時代初公開

平成18年(2006)に設立された薬師寺宝物管理研究所によって再調査されている薬師寺の聖教

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法華経玄賛要集平安後期寺内初公開

0_6応理大乗伝通要録鎌倉中期寺内初公開

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大般若経音義鎌倉後期内初公開

奈良薬師寺 大宝蔵殿において、国宝秘仏 吉祥天女画像と共に平成23年11月13日()まで特別公開しています。

  大宝蔵殿の拝観料は 大人 一人 500円

             (薬師寺拝観料別途必要)

合掌

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秋の宝物公開 ⑩

 秋の宝物公開 

0 毘沙門天像 奈良市指定文化財

南北朝時代 木造彩色 

平成4年~平成5年修理

修理を行ったおり、体内より「金光明最勝王経」2巻が発見されている。

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奈良薬師寺 大宝蔵殿において、国宝秘仏 吉祥天女画像と共に平成23年11月13日()まで特別公開しています。

  大宝蔵殿の拝観料は 大人 一人 500円

             (薬師寺拝観料別途必要)

合掌

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秋の宝物公開 ⑨

 秋の宝物公開 

0 国宝 東塔の連弁 奈良時代

国宝東塔、水煙の上に宝珠と龍舎があります。その宝珠の蓮弁(青銅製)が破損しています。

下記は東塔相輪部

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奈良薬師寺 大宝蔵殿において、国宝秘仏 吉祥天女画像と共に平成23年11月13日()まで特別公開しています。

  大宝蔵殿の拝観料は 大人 一人 500円

             (薬師寺拝観料別途必要)

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合掌

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