特別展
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平成21年11月1日(日)
薬師寺大講堂前において(社)奈良青年会議所50周年記念の式典が行われます。
参拝者の方には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い致します。
合掌
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玄奘三蔵院伽藍の特別公開は、平成21年9月16日から11月25日までです。
平山郁夫画伯の大唐西域壁画をご参拝いただけます。
平成22年1月1日から平成23年1月5日まで、平城遷都1300記念の特別公開を致します。
合掌
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7月5日玄奘縁日法要が午後1時から玄奘三蔵院伽藍の玄奘塔に於いて、安田暎胤管主導師で厳修致しました。
今日は団体30名を含む、60名を超える参拝者があり、玄奘塔の外側からも参拝頂きました。
一般公開は6月15日で終わり、平素は閉めているところですが、毎月5日の午後1時から2時ごろまでは玄奘縁日法要として参拝ができます。法要の後、五観の間の法話も50人を超し満席でありました。法話の後は、本日玄奘三蔵にお供えされた、名古屋のお菓子、岐阜谷汲山のおかき、大阪のお菓子で、皆さんと一緒にお茶を頂いて終了しました。
お供えのお菓子とてもありがたいことです。
合掌
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7月8日(水)
『薬師縁日法要とお写経会』
午前11時半より12時半頃まで薬師寺金堂において大般若経転読法要を行います。
午前8時半より夕方5時までお写経会です。
午後1時より安田暎胤管主による法話がございます。
ご参拝下さい。
合掌
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6月21日(第3日曜日)
『彌勒縁日法要・お写経会・まほろば塾』
11時30分より約1時間、大講堂に於いて、『彌勒縁日法要』を行います。
お写経会は、慈恩殿においてお写経をして頂きます。
特別な行事として、午後1時30分より4時30分まで「まほろば塾・奈良塾」をお写経道場で行います。よって、山田副住職の法話はございません。まほろば塾にご参加下さい。(無料)
合掌
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蜜蜂が飛んできています。
菩提樹はお釈迦さまがお悟りを開かれた聖なる樹です。
仏像がガンダーラ地方で造られる以前は、お釈迦さまの姿は無く、仏足石や法輪、菩提樹の彫刻でお釈迦さまを表現されていました。
蓮は仏教の象徴ともされる花です。「泥沼をくぐりて清き蓮の花」泥沼に生息していても、その葉や花には泥がついていません。清らかな花が咲きます。
私たちが住む世界は泥沼のようなものかもしれません。
泥に染まり、汚れる者もあるでしょう。その様な者にも、清らかな心を持っている。
社会が悪い、他人が悪いと周りの批判をしていてもこの世の中は良くなるものでは無いのです。
自分自身が変わること、自らが住み良い社会、前向きに人の喜ぶ姿に喜べる人になりたいものです。
合掌
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参拝者へ
お詫びと、お願い
5月3日玄奘三蔵院伽藍では、5月5日「玄奘三蔵会大祭」の修礼(リハーサル)を行います。玄奘塔への参拝ができないことがあります。
ご理解の程、よろしくお願い致します。
平山郁夫画伯大唐西域壁画殿は参拝できます。
玄奘三蔵院伽藍の修礼は午後1時過ぎに終わりました。
ありがとうございました。
午後3時からは、大講堂に於いて、5月4日『最勝会』の修礼を行いました。4時半ごろ終わりました。
天理大学雅楽部の皆さんと楽と声明の音あわせ、動きの確認など行いました。
『最勝会』は、5月4日午後7時から大講堂で行います。
4日午後3時からも大講堂にて修礼を行います。
参拝者の皆様にはご迷惑をおかけします。
ご理解、ご協力お願い致します。
合掌
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29日木曽の大桑中学校の皆さんが修学旅行で薬師寺を訪れてくれました。
薬師寺白鳳伽藍復興は宮大工の仕事によって出来ていることについて体験学習をされました。

薬師寺の匠、石井大工より、チョウナとヤリガンナの使い方の説明と実演。そして先生が代表してヤリガンナに挑戦です。
木は電気カンナで仕上げられているところを、さらにヤリガンナで仕上げています。ヤリガンナで削られたとろは光っているのが分かります。
電気カンナは刃が回転しながら木を削ります。厳密には、はつるといった方が良いかもしれません。顕微鏡で見ると毛羽立ちがある状態です。ヤリガンナは恐ろしく良く切れる刃で木を削ります。木の細胞を壊すことなくスパッと切られています。
ヤリガンナは、西岡常一棟梁により復元された、古代の大工道具です。
合掌
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4月19日(第3日曜日)
『彌勒縁日法要と法話・お写経会』
11時30分より約1時間、大講堂に於いて、『彌勒縁日法要』を行います。
13時00分よりお写経道場にて山田副住職による法話『釈尊の生涯(15)』があります。参加無料(15時頃迄)
お写経は9時から17時までお写経道場にて書写いただけます。
納経料は、般若心経 1巻2,000円
ご参拝下さい。
薬師寺のお写経http://www.nara-yakushiji.com/osyakyo/ご自宅でお写経できます。(初めての方でもかんたんです。)
合掌
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3月15日(日曜日)
『彌勒縁日法要と法話・お写経会』
お写経会・午前9時~午後5時・お写経道場
彌勒縁日法要・午前11時からお写経道場で般若心経のお経を唱え、11時半から大講堂に於いて法要を行います。
山田法胤副住職法話・「釈尊の生涯(14)」(参加無料)午後1時~3時頃・お写経道場
昼食・8日と第3日曜日のお写経者には、薬師寺の当日参拝券と昼1時過ぎまでの昼食券(うどんのお接待をしています)を出しています。
ご自宅でお写経をご希望の方には、持ち帰り用のお写経がございます。般若心経(1巻2,000円)
インターネットによる、お写経のお申し込みは こちらです
合掌
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2月8日は日曜日とあって多くの方がお写経に朝早くからお越しになりました。3月8日も2月同様日曜日です。お写経道場も多くの方にお写経できるように準備してお待ち申し上げます。
毎月8日は「薬師縁日・お写経会」です。
11時30分から金堂において大般 若経の転読法要がございます。
お写経道場では、夕方5時までお写経会を致しています。
午後1時からお写経道場では、お釈迦さまのお涅槃画像に向かって般若心経・唯識三十頌を唱え、安田暎胤管主法話を致します。午後3時まで。
<お写経を書かれるお方へ>
般若心経(1巻2,000円)約60分前後で書写できます。お写経道場の受付でお申し込み下さい。8日と第3日曜日は当日お写経道場でお申し込みの方に、薬師寺の当日参拝券と昼1時過ぎまでの昼食券(うどんのお接待をしています)を出しています。
ご自宅でお写経をご希望の方には、持ち帰り用のお写経がございます。般若心経(1巻2,000円)
インターネットによる、お写経のお申し込みは こちらです 。
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3月でも雪がちらついたと思えば暖かい日和であったりです。花粉症のお方は暖かくなると大変な時期です。
昔から暑さ寒さも彼岸までと言われるようにもう少しで暖かくなるのでしょう。
東大寺では、3月1日から2週間二月堂において、修二会の行が行われています。東大寺は「お水取り」の名で知られています。このお水取りが終わらないと春は来ないといわれ、薬師寺の修二会を「花会式」と申します。金堂の薬師如来さまの宝前に10種の造花を供えることから呼ばれています。この花会式が来ると奈良に春が来たといわれています。
行事:花会式
合掌
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『玄奘縁日法要』
3月5日午後1時より玄奘三蔵院伽藍・玄奘塔において法要を致します。その後、大唐西域壁画伝(平山郁夫画伯筆)に於いて般若心経1巻を唱えます。
法話はお写経道場の五観の間において、生駒基達が行います。
月に1度の法要です。皆様ご参拝下さい。
合掌
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『西塔内陣特別拝観』
3月22日(日)まで(11:00・13:00・15:00)1日3回30分間、特別に西塔内陣の拝観が出来ます。
参拝者は西塔内陣に入り、僧侶と一緒にお経を読誦(どくじゅ)します。公開時間が終わると扉を閉めますのでご注意下さい。
薬師寺の西塔は、西岡常一(宮大工棟梁)が国宝 東塔を調査して創建当初の形に復元し、昭和56年(1981)4月1日~5日まで落慶法要を行いました。塔の真柱の下にはお釈迦さまの仏舎利を安置し、1階の須弥壇には沢田政廣仏師による四方四仏。
東には
降魔成道像
(お釈迦さまのお悟りの姿)。
初転法輪像
(お釈迦さまが初めてお説法された姿)。
涅槃像
(北枕で西を向いて横たわる、お釈迦さまのお涅槃のお姿)。
彌勒如来像
(お釈迦さまの死後、56億7千万年後に現れる未来の仏。白鳳時代の創建当初はお釈迦さまの仏舎利を分ける八分舎利の塑像が安置されていたと伝えられています。)
西塔の天井には、東塔内陣天井に描かれている
「宝相華文様」を復元しています。「宝相華(ほうそうげ)」は極楽に咲く花といわれています。繧繝(うんげん)彩色の技法です。
中門に安置されている 二天王像(平成3年復元)の彩色にも繧繝彩色の技法が使われています。二天王像の図柄は唐時代・敦煌莫高窟彩色を取り入れて復元されています。
西塔内陣の柱には、北海道旭川の織物で優佳良織(ゆうからおり)の「幡(ばん)」があります。優佳良織の創設者木内綾織元(故H18年)が北海道の代表的な四季の景色を織り上げご奉納いただいたものです。
北海道旭川に行かれたら、旭山動物園が有名になりましたが、北海道を代表する織物、優佳良織(ゆうからおり)工芸館にも行って下さい。優佳良織工芸館には、薬師寺に奉納された幡と同じものが展示してあります。
動物園といえば今話題の日本最北端の旭山動物園があり、2月7日から映画『旭山動物園物語』が全国で公開されています。映画の中でも園長と市長が話をしている横に優佳良織が掛けられています。廃園寸前の動物園を園長と飼育係たちの力によって今や年間入園者数300万人を超える動物園になりました。その飼育係たちが直接見学者に動物の説明をするところがあります。解説を聞くとより深く身近に感じるもので動物の魅力を伝えることができ大切なことです。
薬師寺では、高田好胤和尚(H10年遷化)が副住職の時代から薬師寺を訪れる人、中高生の修学旅行生に仏さまについて、寺についてユーモアを交え案内をされていました。今も薬師寺では僧侶が参拝の方に20分程度の説明をしています。修学旅行で薬師寺に訪れて話を聞かれた方も多いのではないかと思います。
ガイドブックもパンフレットもありますが、僧侶の話を聞いていただくことにより、仏さまの姿や心を身近に感じていただけると思います。「感謝・おかげさま・生きている」いや、いろいろな方のおかげで暮らせていることに気づいていて、幸せに生き生き生きていただければと願っています。
薬師寺では、毎日金堂で随時法話をしています。
合掌
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参拝団体の方に、12月25日は何の日と尋ねるとクリスマス。2月14日はと尋ねると聖バレンタインデーと皆さん答えられました。
では、4月8日、12月8日、2月15日と尋ねると、私の誕生日です。とか12月8日は大東亜戦争(太平洋戦争)開戦記念日と答えられる方もありました。
仏教では、お釈迦さまのお誕生日(花祭り)は4月8日
おさとりの日(成道会)は12月8日
お涅槃の日は2月15日です。しかしほとんど知られていません。
クリスマスやバレンタインデーはプレゼントが行き交うから覚えているのでしょうか?
薬師寺では2月15日「彌勒縁日法要と法話・お写経会」です。
お写経道場には、山中雪人画伯筆のお涅槃の絵を安置しています。午前11時からお経を唱え、11時半から大講堂に於いて彌勒縁日法要を行います。
午後1時からお写経道場では、般若心経、舎利和讃、舎利礼文を参拝者と一緒にお唱えします。
その後、山田法胤副住職による法話「釈尊の生涯(13)」がございます。(参加無料)
8日と第3日曜日のお写経会は朝9時から夕方5時まで書写出来ます。薬師寺の当日参拝券と昼1時過ぎまでの昼食券(うどんのお接待をしています)を出しています。
ご自宅でお写経をご希望の方には、持ち帰り用のお写経がございます。般若心経(1巻2,000円)
インターネットによる、お写経のお申し込みは こちらです
合掌
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毎月8日は「薬師縁日・お写経会」です。
11時30分から金堂において大般 若経の転読法要がございます。
午後1時からお写経道場では、お釈迦さまのお涅槃画像に向かって般若心経・唯識三十頌を唱え、安田暎胤管主が法話『釈尊の遺教』を致します。午後3時まで。
<お写経を書かれるお方へ>
般若心経(1巻2,000円)約60分前後で書写できます。お写経道場の受付でお申し込み下さい。8日と第3日曜日は当日お写経道場でお申し込みの方に、薬師寺の当日参拝券と昼1時過ぎまでの昼食券(うどんのお接待をしています)を出しています。
ご自宅でお写経をご希望の方には、持ち帰り用のお写経がございます。般若心経(1巻2,000円)
インターネットによる、お写経のお申し込みは こちらです 。
合掌
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2月5日は中国・唐時代の高僧
玄奘三像法師のご命日に当たります。
西暦664年2月5日に入寂されました。
薬師寺玄奘三蔵院伽藍では、午後1時より玄奘塔で法要を行い、法要後、お写経道場の五観の間において、法話を致します。
合掌
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西国薬師霊場会は、今年1月1日から西国薬師49霊場を巡拝・満願された方に「満願之証」を贈ることになりました。これは、西国薬師霊場の札所でお申し込みを頂くとその場で満願之証をお渡しします。費用は無料です。お申し込みにより、満願された方の都道府県名とご芳名を西国薬師霊場会の情報誌「瑠り光」に掲載いたします。
薬師寺では、大講堂の朱印所でお申し込み下さい。
合掌
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1月8日は『初薬師縁日』です。
午前11時から金堂に於いて初薬師・大般若経転読法要がございます。(1月以外の8日縁日は午前11時30分からです。)
今年最初の薬師縁日です。当日は全国から参拝にお越しになり、八日護符に健康祈願を願われます。
午後1時からは、お写経道場に於いて安田暎胤管主の法話もございます。
合掌
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1月5日は「初玄奘縁日」【平和祈願法要】を午後1時より玄奘三蔵院伽藍の壁画殿に於いて、安田暎胤管主導師で法要を行います。
玄奘三蔵院伽藍は元日~5日まで特別公開しています。壁画殿には平山郁夫画伯筆の大唐西域壁画が納められています。7場面13壁面で、玄奘三蔵が唐の都長安を出発してインドで仏教を学び17年の歳月を経て西暦645年正月、長安に帰国されました。その玄奘三蔵の求法の道を描かれています。
玄奘三蔵がお生まれになったのは西暦600年(または602年)といわれ、隋の時代でした。西暦618年隋の国が滅び、唐の国になり、その間玄奘は戦乱を避け都を離れ地方で修行されていました。戦争を体験された玄奘は、仏教による平和な世の中を願われ、真の仏教を求め中国からインドへ仏典を求め旅をされました。帰国後はインド語の経典の翻訳をされ、『般若心経』『大般若経』『瑜伽師地論』『成唯識論』『薬師如来本願功徳経』等1335巻に及びます。西暦664年2月5日に亡くなられました。
壁画を描かれた平山郁夫画伯も広島で原爆にあい、その後、絵を描きながら平和活動をされています。
そこで、毎年1月5日は平和祈願法要を行っています。
また、荒井敦子さん他による歌の奉納、その後、五観の間において生駒基達執事の法話もあります。
どうぞご参拝下さい。
http://www.nara-yakushiji.com/contents/hatu_genjyosanzoe/index.html
合掌
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お正月のご本尊「国宝 秘仏 吉祥天女像」として古来より祀られています。
正月の福の神として、またその福徳を授かるように初詣に来られます。
吉祥天は、金堂薬師如来ご宝前のお厨子に安置されていますが、厨子にはガラスがはめられていて真正面からは、外の光が反射するためお姿を拝めません。
見える様で見えないところがかえって、ありがたいとおっしゃるお方もおられます。
少し正面を外して、柱の前にお立ちになると光の反射もなく拝むことができます。薬師三尊のご尊顔も拝すことができます。
縁起物の吉祥天絵馬と開運招福のお札のある恵方守りは、福をかき集めるとして大変喜ばれています。鈴を鳴らしながら福を集めながら持ち帰ると良いとされています。玄関に1年間お祀り下さい。
平成21年の恵方は東北東(真東より少し北より)です。
1年後は、お札の部分のみ取り外しお寺にお返し下さい。外側のさらえ(熊手)はお掃除にお使い下さい。
合掌
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正月第2日、第3日の行事
朝5時より金堂に於いて修正会法要(声明、神分、神名帳、論議、般若心経、薬師経)の後、休ヶ岡八幡宮、孫太郎稲荷社参拝、各諸堂参拝をします。6時半頃まで。
※金堂では、初祈願の祈願帳を読み上げ毎朝8日まで祈願をしています。
新春写経会は朝9時から夕5時までお写経道場で行っています。お写経道場の入口で申込用紙に記入の上、納経料2千円を添えて受付にお出し下さい。輪袈裟とお写経用紙を渡します。お写経道場に入りお写経をして頂きます。約60分。お写経者にはお抹茶のお接待をしています。
(12:30~14:00を除く17:00迄)
お茶は丸久小山園の又玄。お菓子は叶匠壽庵の曙です。
午後1時から金堂に於いて修正会の日中法要がございます。
午後1時30分からは東僧坊に於いて、安田管主の新春法話が午後3時ごろまでございます。
【掛軸の「壽」は安田管主筆、お鏡餅、松竹梅の飾りを立てた盛物、お屠蘇、赤膚焼の干支の香合、仏手柑、青竹の花入】
合掌
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薬師寺の境内は、新年を迎える準備が整いました。
南門から参拝される方は、
休ケ岡八幡宮を参拝され金堂にお参り下さい。午前3時頃からは安田管主はじめ薬師寺の僧侶による正式参拝がございます。
金堂は、
縁起物の恵方守りが供えられ、準備が整いました。午前0時より修正会の法要がございます。秘仏の吉祥天女をご本尊としています。
東僧坊では、安田暎胤管主による年頭法話が、午前2時からございます。
演台には金屏風をおいて準備が整いました。
今夜8時からお写経道場では越年写経会が明け方までできます。
薬師寺の夜間の参拝は夜10:30開門です。
除夜の鐘の整理券は夜11時より東僧坊にて配ります。
皆様のご参拝をお待ち申し上げます。
合掌
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12月29日午後1時から『お身拭い式』があります。
今年春には、東京上野の国立博物館にて開催された『国宝 薬師寺展』に出向かれた日光・月光菩薩・聖観音菩薩等も、新年を迎える準備でお身拭いを致します。
薬師寺では29日、朝から餅をつきます。もち米を蒸したあとのお湯を使って仏さまのお姿を拭き清めます。
「青年衆」とよばれる、大学生・高校生がご奉仕にきて、お身拭いに参加し、年末から年始の準備や、正月行事(修正会)にお参りしながら伝統行事のご奉仕をしてくださいます。
合掌
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12月21日(第3日曜日)
今年最後の「彌勒縁日」です。
11時30分から約1時間、大講堂にて彌勒縁日法要を行います。
午後は1時からお写経道場にて山田法胤副住職の法話がございます。
演題「釈尊の生涯(11)」参加無料合掌
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12月8日は、納め薬師、終い薬師といわれ、今年最後の薬師縁日法要です。
午前11時30分から金堂の薬師三尊のご宝前で大般若経の転読法要を行います。参拝者は大般若経のお札に祈願をこめ参拝を致します。
午後1時からはお写経道場にて安田暎胤管主の法話『悟りを妨げる心』があります。(参加無料)午後3時頃終了予定です。
お写経は午前9時から午後5時迄の間で書写頂けます。
お写経納経料(般若心経1巻2千円)
今年最後の納薬師です。どうぞご参拝下さい。今年1年の思いをお写経にお書き下さい。
●「孫太郎稲荷社大祭」南門前にある孫太郎稲荷社では、12月8日午前11時から大祭がございます。
来年1月8日の「初薬師縁日法要」は、午前11時からです。1月のみ30分早くなります。
合掌 基達
薬師寺:ご自宅でのお写経のお申し込み
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今年最後の玄奘縁日です。
月命日にあたる5日は、午後1時から玄奘三蔵院伽藍の玄奘塔にて、法要を行います。法要後、壁画殿に於いても般若心経を1巻を読誦して法要は終わりです。場所を移動して法話は、お写経道場・五観の間にて行います。
合掌 基達
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薬師寺の北口にある与楽門をくぐり、受付を通ってすぐのところに、萩があります。萩の花はすっかり終わり、葉が黄色く紅葉しています。後にある紫式部も落葉して実が紫色になっています。その後方には木々が赤や黄色に紅葉しています。この様な中で、萩の紅葉に感じいりました。
皆様も何か見つけてみてください。
合掌 基達
◎薬師寺:ご自宅でのお写経のお申し込み
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●弥勒縁日・お写経会 11月第3日曜日
11月16日第3日曜日は午前11時30分から大講堂に於いて、弥勒縁日法要を致します。約1時間です。
午後1時~3時頃迄、お写経道場にて山田法胤副住職の法話があります。
演題「釈尊の生涯(10)」(参加無料)
お写経道場では、11時から般若心経をお写経の方とご一緒に唱えます。午後の法話はお写経を書きながら法話も聞いていただけます。
お写経会は、朝8時半から夕方5時迄です。
お写経には、般若心経、薬師経、唯識三十頌があります。
薬師寺の特別拝観は、玄奘三蔵院伽藍・平山郁夫画伯の大唐西域壁画殿の公開を11月25日まで致しています。
合掌 基達
薬師寺:ご自宅でのお写経のお申し込み
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毎月8日は「薬師縁日」として、午前11時30分から金堂に於いて大般若経の転読法要がございます。
大般若経は玄奘三蔵により翻訳されし経典で、600巻ございます。
五反田の東京別院では、毎月12日を縁日として、午後1時より大般若経の転読法要をしています。東京別院では僧侶の他、参拝者にも、大般若経の転読をして頂いています。
奈良本山では、11月8日法要の後、金堂前において、マーチングバンドの奉納演奏が行われます。12時20分ごろからです。
合掌 基達
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毎月5日は玄奘縁日です。
玄奘三蔵法師をお祀りしている伽藍で、午後1時より法要、1時半より法話をいたします。生駒基達執事による『玄奘三蔵と法相宗』の話です。場所はお写経道場の五観の間であります。
『薬師寺玄奘三蔵院伽藍 平山郁夫画伯 大唐西域壁画』の特別公開は11月25日までです。
中国唐時代の高僧「玄奘三蔵」のご頂骨をお祀りしている伽藍に、21世紀初めに完成された、平山郁夫画伯の大壁画(高さ2・2メートル。全長49メートル)があります。福井県、越前の大きな和紙をパネルにしてあります。先生がおっしゃるには絵を描く前は、10キロ~20キロでありましたが、絵を描き終えると30キロ~40キロの重さになったそうです。よく見ると絵の具が盛り上がっているように見えます。
壁画殿に入ると先ず、左手に
1号壁「明けゆく長安大雁塔」
玄奘は、貞観3年(629年)秋8月に長安(西安)を出発した玄奘を、この絵は、出発を朝日で表されています。
2号壁「嘉峪関を行く」
唐の国ができ10年ぐらいのことで、国の外へ出ることが厳しく、玄奘の天竺行きは許されなかった。しかし、国禁を犯してでも仏法を求めて旅に出た。万里の長城の西の端。ここから西は砂漠。「空に飛ぶ鳥なし 地に走る獣なし 水草なし」と玄奘はいっています。
絵は山の上の方だけ朝日が当たり、まだ地表んは日が当たっていない様子です。駱駝のキャラバンば描かれています。
1本の道があります。平山先生は薬師寺の土をこの道につけられ、奈良薬師寺に道が繋がったとおしゃいました。
3号壁「高昌故城」
砂漠の中のオアシス国家で繁栄を極めていた。
絵のバックに見える赤い山は「火炎山」です。
日干し煉瓦を積み上げられた遺跡は、現在の様子である。
中国から国禁を犯し天竺を目指して旅をしている僧侶がいると、高昌国王の耳に入り、玄奘を招きいれ、ぞっこん玄奘に惚れ込んだ国王は、兄弟の契りをむすび、玄奘の天竺行きを助けるのであります。道案内をつけ、諸国に貢物と親書を贈り、30人の団体で旅が続くのです。
この絵には、城内に向かう道が左に描かれています。不思議なことに、入口付近から見ても、中ほどから見ても、出口付近から見ても正面に見えます。絵を見ながら歩くと不思議と絵が動いているようにも見えるのです。お時間のある方は、絵を見ながら行ったり来たりして頂くとよく分かります。
4号壁「西方浄土 須弥山」
ヒマラヤをスケッチされ描かれたものですが、「西方浄土 須弥山」とされました。これは単なる風景画ではなく、玄奘三蔵の求法の旅、玄奘の精神というべき壁画です。ここでは、薬師三尊などと同じく、西方浄土 須弥山を本尊として、高昌故城とバーミアン石窟を脇侍としてお祀りしています。
玄奘一行は、標高4000メートルの峠を越して現在のアフガニスタンに入ったものと考えられています。その時、半数の方が雪山でなくなっておられます。玄奘はブーツを履いて山越えをしたと思われます。
この須弥山の3枚山の絵の真ん中の絵をみますと、入口付近から見ますと左奥に進むように見え、中央からは真直ぐ入り、出口付近からは右に入るように見えます。
ここで、天井をご覧頂くと、満天の星空に蓮の花びらが舞う「散華」が描かれています。両端には丸い月があります。
床は砂漠を表し、中央には草のタイルがあります。ここはオアシスを表現されています。
5号壁「バーミアン石窟」
2001年イスラム教タリバンによって大仏が爆破されてしまいましたが、この絵はその以前に描かれたもので、大仏も描かれています。
玄奘が通ったころは、ここは仏教国で、大仏も金色に輝き、宝石がちりばめられてあったそうです。
その後、50、60年してイスラム教が入ってきて偶像崇拝をしないことから像の目の部分が破壊されていました。
6号壁「デカン高原の夕べ」
インドの悠久の大地が描かれ、夕日が描かれています。
時間的な空間で、出発が朝日、須弥山が真昼、そして夕日が沈み、7号壁では夜になります。
7号壁「ナーランダの月」
玄奘はナーランダ大学で5年間仏教を学び、仏蹟を巡拝して沢山の経典を持って長安を目指して帰路につきます。
高昌国へ寄るべく陸路をとって帰ってきますが、高昌国は玄奘が中国長安に帰る5年前、西暦640年に唐の国に滅ぼされていました。
貞観19年(645年)正月、玄奘は急ぎ長安にもどり、唐の皇帝の許しを得て国家事業で経典の翻訳をおこないました。
亡くなられるまでの間、19年間に1335巻の経典を翻訳されました。
麟徳元年(664年2月5日)玉華寺で遷化されました。
玄奘三蔵は命がけで、正しい仏教を伝え広め、人々が争いの無い平和な世界ができ、幸せに暮らせる世を願われました。
玄奘三蔵院伽藍は、玄奘三蔵の威徳顕彰の伽藍です。
春の公開は、平成21年3月1日~6月15日迄
秋の公開は、9月16日~11月25日迄
正月は5日まで特別公開いたしています。是非、ご参拝下さい。
合掌 基達
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この連休、多くの方が参拝にお越しになってます。その中、金堂の鐘が1日数回鳴るのが聞こえます。この鐘の音が聞こえたならば、金堂にお集り下さい。20分ほどの説明が始まる合図です。時間は不定期ですが、数人の僧侶が交代で話をしています。
合掌 基達
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奈良国立博物館では、聖武天皇の遺愛品など天平時代の至宝を展示する『第60回正倉院展』が10/25から11/10まで開催されます。
シルクロードを伝わったであろう品々、ササン朝ペルシャの「白瑠璃碗」などが展示されます。当時の輝きを今に伝えています。
奈良時代の日本は、国際色豊かであったと思われます。
薬師寺の仏さまも古代インドグプタ朝の様式であり、金堂の国宝 薬師如来さまの台座には、ギリシャ、ペルシャ、インド、中国の模様が一堂に彫刻されています。
薬師寺大宝蔵殿では、天平時代に描かれた「国宝 吉祥天女画像」の特別開扉を行っています。画像は白土を塗った麻布に描かれています。彩色は繧繝彩色(うんげんさいしき)濃い色から薄い色へとのグラデーションを駆使して描かれています。女性像は正倉院の「鳥毛立女図屏風」に見られる表情によくにていて、唐代の女性像の表現様式を色濃く反映しています。
繧繝彩色は、薬師寺の東塔の天井絵にも見られ、現在大宝蔵殿にて展示中。その他、金堂、西塔、大講堂の天井絵に復元、中門の二天王像にも復元されています。
吉祥天像の特別開扉は11月10日まで、薬師寺大宝蔵殿にて「もうひとつの薬師寺展」で公開中。
「あなたと奈良薬師寺」秋の大和路へお越し下さい。
東京、九州方面からJRでお越しの方は、新幹線を京都駅で下車。近鉄電車に乗換、京都から近鉄特急で西大寺乗換、天理行き、または橿原神宮行きの普通に乗り、2つ目、西ノ京駅下車。(西ノ京駅 土日、祝日は朝9時~夕5時は急行も停車します。)
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この春、東京上野の『国宝薬師寺展』にて日光・月光両菩薩をお参りされた方が、関東からはるばる奈良薬師寺へお参りにお越しになりました。博物館では大きく見えたのに、小さく感じるとおっしゃっていました。
境内は今、北海道、秋田などからの修学旅行生が 日本人の心のふるさと奈良へ勉強にきています。
修学旅行とは”学び修める旅行”です。
薬師寺では、僧侶が20分程のお寺の説明をしています。高田好胤和尚からの伝統とも云うべきもので、これからの世の中を背負う若者に、日本人のこころ、歴史と文化を学び、仏心の種蒔きになればと願っています。
学生さん達は、奈良、京都のお寺ばかりで、仏さまばかりで、薬師寺に来ると坊さんまで出てきて・・・と、ぶつぶつ言い出します。
そんな学生に、おもしろ、おかしく、説明をしながら20分、何時しか皆聞いてくれます。一緒に写真も撮って帰って行きます。
また、いつの日か薬師寺を訪れてくれることを楽しみにしています。
合掌 基達
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●弥勒縁日・お写経会 10月第3日曜日
10月19日第3日曜日は午前11時30分から大講堂に於いて、弥勒縁日法要を致します。約1時間です。
午後1時~3時頃迄、お写経道場にて法話があります。19日の法話は、村上太胤執事長がいたします。(参加無料)
演題「神と仏と日本人の心」
お写経を書きながら法話も聞いていただけます。
※山田法胤副住職の法話はありません
お写経会は、朝8時半から夕方5時迄です。
お写経には、般若心経、薬師経、唯識三十頌があります。
薬師寺の特別拝観は、玄奘三蔵院伽藍・平山郁夫画伯の大唐西域壁画殿の公開と、大宝蔵殿、『もうひとつの薬師寺展』国宝吉祥天女画像の特別開扉を致しております。
合掌
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